3-1. Windows Mail 6
3-1-1. 通常ポート利用設定で新規アカウントを作成
通常ポート利用として新規アカウントを作成します。
① 項目 2-1 の手順を実施します。
アカウントを作成完了後、次項からの設定を実施してください。
41 3-1-2. 設定画面表示
アカウント設定画面を表示します。
① メニューバーの「ツール」から「アカウント」を選択します。
② 「インターネットアカウント」画面が立ち上がります。
③ 複数のアカウントを使用している場合は、設定変更するアカウントを選 択します。
④ アカウントを選択した状態で「プロパティ」を押下します。
①
③
②
④
3-1-3. 現在のサーバー設定確認
サーバーの設定確認を行います。
① 「プロパティ」画面が立ち上がります。
② 「サーバー」タブを選択します。
③ 「このサーバーは認証が必要」にチェックが入っていないことを確認し ます。
②
③
①
43 3-1-4. サーバー設定
SSL 用の設定変更を行います。
① 「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。
② 「設定」を押下します。「設定」ボタンは「このサーバーは認証が必要」
にチェックを入れると押下できるようになります。
① ②
3-1-5. 送信メールサーバー設定
送信メールサーバーの設定確認を行います。
① 「送信メールサーバー」画面が立ち上がります。
② 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」が選択されていることを 確認します。
③ 「OK」を押下します。「送信メールサーバー」画面は自動的に閉じます。
②
③
①
45 3-1-6. サーバー設定変更確認
サーバーの設定変更確認を行います。
① 「プロパティ」画面へ戻ります。
② 「このサーバーは認証が必要」にチェックが入っていることを確認しま す。
①
②
3-1-7. 現在の詳細設定確認
詳細設定の設定確認を行います。
① 「詳細設定」タブを選択します。
② 「送信メール(SMTP)」が 25 であることを確認します。
③ 「受信メール(POP3)」が 110 であることを確認します。
④ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチ ェックが入っていないことを確認します。
①
②
③
④
47 3-1-8. 詳細設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「送信メール(SMTP)」をサブミッションポート番号(587)に変更しま す。
② 「受信メール(POP3)」を POP over SSL 通信ポート番号(995)に変更 します。
③ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチ ェックを入れます。
①
②
③
3-1-9. 詳細設定変更確認
詳細設定の設定変更確認を行います。
① 「送信メール(SMTP)」が 587 番に変更されたことを確認します。
② 「受信メール(POP3)」が 995 番に変更されたことを確認します。
③ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチ ェックが入っていることを確認します。
④ 「OK」を押下し、変更内容を反映します。「プロパティ」画面は自動的 に閉じます。
①
②
③
49 3-1-10. 設定画面終了
②
設定画面を終了します。
① 「インターネットアカウント」画面へ戻ります。
② 「閉じる」を押下します。
画面が閉じ、設定変更作業が完了となります。
①
3-2. Outlook Express 6
3-2-1. 通常ポート利用設定で新規アカウントを作成
通常ポート利用として新規アカウントを作成します。
① 項目 2-2 の手順を実施します。
アカウントを作成完了後、次項からの設定を実施してください。
51 3-2-2. 設定画面表示
設定画面を表示します
① Outlook Express を起動し、メニューバーの「ツール」から「アカウント 設定」を選択します。
② 「インターネットアカウント」画面が立ち上がります。
③ 「メール」タブを選択します。
④ 複数のアカウントを使用している場合は、新規作成したアカウントを選択 します。
⑤ アカウントを選択した状態で「プロパティ」を押下します。
①
③
④
⑤
②
3-2-3. 現在のサーバー設定確認
サーバーの設定確認を行います。
① 「プロパティ」画面が立ち上がります。
② 「サーバー」タブを選択します。
③ 「このサーバーは認証が必要」にチェックが入っていないことを確認しま す。
②
③
①
53 3-2-4. サーバー設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。
② 「設定」を押下します。「設定」ボタンは「このサーバーは認証が必要」
にチェックを入れると押下できるようになります。
①
②
3-2-5. 送信メールサーバー設定確認
送信メールサーバー設定確認を行います。
① 「送信メールサーバー」画面が立ち上がります。
② 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」が選択されていることを確 認します。
③ 「OK」を押下し、設定を反映します。「送信メールサーバー」画面は自動 的に閉じます。
②
③
①
55 3-2-6. サーバー設定変更確認
サーバーの設定変更確認を行います。
① 「プロパティ」画面へ戻ります。
② 「このサーバーに認証が必要」にチェックが入っていることを確認しま す。
①
②
3-2-7. 現在の詳細設定確認
詳細設定の設定確認を行います。
① 「詳細設定」タブを選択します。
② 「送信メール(SMTP)」が 25 であることを確認します。
③ 「受信メール(POP3)」が 110 であることを確認します。
④ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェ ックが入っていないことを確認します。
①
②
③
④
57 3-2-8. 詳細設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「送信メール(SMTP)」をサブミッションポート番号(587)に変更します。
② 「受信メール(POP3)」を POP over SSL 通信ポート番号(995)に変更し ます。
③ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェ ックを入れます。
①
②
③
3-2-9. 詳細設定変更確認
詳細設定の設定変更確認を行います。
① 「送信メール(SMTP)」が 587 番に変更されたことを確認します。
② 「受信メール(POP3)」が 995 番に変更されたことを確認します。
③ 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェ ックが入っていることを確認します。
④ 「OK」を押下し、設定変更を反映します。「プロパティ」画面は自動的に 閉じます。
③
①
②
④
59 3-2-10. 設定画面終了
②
① 設定画面を終了します。
① 「インターネットアカウント」画面へ戻ります。
② 「閉じる」を押下します。
画面が閉じ、設定変更作業が完了となります。
3-3. ThunderBird 3
3-3-1. 通常ポート利用設定で新規アカウントを作成
通常ポート利用として新規アカウントを作成します。
① 項目 2-3 の手順を実施します。
アカウントを作成完了後、次項からの設定を実施してください。
61 3-3-2. 設定画面表示
設定画面を表示します。
① メニューバーの「ツール」から「アカウント設定」を選択します。
② 「アカウント設定」画面が立ち上がります。
③ 左のメニューから「サーバー設定」を選択します。
①
③
②
3-3-3. 現在のサーバー設定確認
サーバー設定の設定確認を行います。
① 「ポート」が 110 であることを確認します。
② 「接続の保護」がなしに設定されていることを確認します。
①
②
63 3-3-4. サーバー設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「ポート」を POP over SSL 通信ポート番号(995)に変更します。
② 「接続の保護」を SSL/TLS に変更します。
①
②
3-3-5. サーバー設定変更確認
サーバー設定の設定変更確認を行います。
① 「ポート」が 995 番に変更されたことを確認します。
② 「接続の保護」が SSL/TLS に変更されたことを確認します。
③ 左のメニューから「送信(SMTP)サーバ」を選択します。
③
①
②
65 3-3-6. 送信サーバー名変更画面表示
メール送信の設定画面へ移行します。
① 複数のアカウントを使用している場合は、新規作成したアカウントを選択 します。
② 「編集」を押下します。
① ②
3-3-7. 現在の送信サーバー設定確認
送信サーバーの設定確認を行います。
① 「送信(SMTP)サーバ」画面が立ち上がります。
② 「ポート番号」が 25 であることを確認します。
③ 「ユーザ名とパスワードを使用する」にチェックが入っていることを確認 します。初期設定ではチェックが入っています。
①
②
③
67 3-3-8. 送信サーバー設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「ポート番号」をサブミッションポート番号(587)に変更します。
② 「OK」を押下し、設定変更を反映します。「送信(SMTP)サーバー」画面 は自動的に閉じます。
①
3-3-9. 送信サーバー名変更確認
①
②
③
メール送信の設定確認を行います。
① 複数のアカウントを使用している場合は、新規作成したアカウントを選択 します。
② 「ポート」が 587 番に変更されたことを確認します。
③ 「OK」を押下します。
画面が閉じ、設定変更作業が完了となります。
69 3-4. Becky! 2.5
3-4-1. 通常ポート利用設定で新規アカウントを作成
通常ポート利用として新規アカウントを作成します。
① 項目 2-4 の手順を実施します。
アカウントを作成完了後、次項からの設定を実施してください。
3-4-2. 設定画面表示
設定画面を表示します。
① メニューバーの「ツール」から「メールボックスの設定」を選択します。
①
71 3-4-3. 現在の基本設定確認
基本設定の設定確認を行います。
① 「設定」画面が立ち上がります。
② 「基本設定」タブを選択します。
③ 「POP3S」にチェックが入っていないことを確認します。
②
③
①
3-4-4. 基本設定変更
SSL 用の設定変更を行います。
① 「POP3S」にチェックを入れます。
①
73 3-4-5. ポート番号変更確認
ポート番号変更確認を行います。
① 「Message from Becky!」画面が立ち上がります。
② 「はい」を押下します。「Message from Becky!」画面は自動的に閉じます。
②
①
3-4-6. 基本設定変更確認
基本設定の設定変更確認を行います。
① 「設定」画面へ戻ります。
② 「POP3S」にチェックが入っていることを確認します。
②
①
75 3-4-7. 現在の詳細設定確認
詳細の設定確認を行います。
① 「詳細」タブを選択します。
② 「SMTP」が 25 番であることを確認します。
③ 「POP3」が 995 番になっていることを確認します。
④ 「SMTP 認証」にチェックが入っていないことを確認します。
②
③
④
①
3-4-8. 詳細設定変更
詳細の設定変更を行います。
① 「SMTP」をサブミッションポート番号(587)に変更します。
② 「SMTP 認証」にチェックを入れ、その下の「LOGIN」と「PLAIN」にもチェ ックを入れます。「LOGIN」と「PLAIN」は「SMTP 認証」にチェックを入れ るとチェックできるようになります。
①
③