④ 新株予約権付社債等の引受け
● 育成事業 ( コンサルテーション事業 )
中小企業投資育成株式会社は、その株式、新株予約権
又は新株予約権付社債等を引き受けてい る投資先企業からの依頼により、各種個別経営相談を実施
経営革新計画の承認は支援策を保証するものではありません
支援策の利用には計画の承認とは別に、実施機関への申込み、
審査等が必要となります。
<お問い合わせ先>
東京中小企業投資育成株式会社 TEL:03-5469-1811
注 意
支援策
起業 起 業支 支援 援フ ファ ァン ンド ドか から らの の投 投資 資
ベンチャー企業等への投資の円滑化を目的として、民間のベンチャーキャピタル等が運営する ベンチャーファンド(投資事業有限責任組合)へ、中小企業基盤整備機構が出資を行い、当該ファ ンドがベンチャー企業等への投資を行うことにより、資金調達支援及び経営支援を行います。
<対 象 者>
経営革新計画の承認を受けた株式会社・国内の設立5年未満の有望なベンチャー企業等
<支 援 内 容>
主に株式や新株予約権付社債等の取得による資金提供、加えて踏み込んだ経営支援(ハンズオ ン支援)を行います。
経営革新計画の承認は支援策を保証するものではありません
支援策の利用には計画の承認とは別に、実施機関への申込み、
審査等が必要となります。
<お問い合わせ先>
中小企業基盤整備機構 ファンド事業部ファンド企画課 TEL:03-5470-1672
注 意
特許 特 許関 関係 係料 料金 金減 減免 免制 制度 度
<対 象 者>
経営革新計画における技術開発に関する研究開発事業の成果について、特許出願を行う中小企 業者(経営革新計画開始から計画終了後 2 年以内の出願が対象)
<支 援 内 容>
経営革新計画における技術に関する研究開発について、特許関係料金が半額に軽減される制度 です。 対象となる特許関係料金は、次のとおりです。
◆ 審査請求料
◆ 特許料 ( 第 1 年~第 10 年分 )
※すでに納付している料金についての還付はありません。
<申 請 の な が れ >
① 関東経済産業局に対し、必要書類を提出します。
② 審査後、経済産業局から「確認書」が交付されます。
③ 交付された確認書の確認書番号を記載し、「審査請求書 ( 又は特許料納付書 ) 」を特許庁に 提出します。
※ 要件及び必要書類等の詳細は、下記の「研究開発型中小企業」をご参照ください。
特許庁ホームページ(http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm)
経営革新計画の承認は支援策を保証するものではありません
支援策の利用には計画の承認とは別に、実施機関への申込み、
審査等が必要となります。
<お問い合わせ先>
経済産業省 産業技術環境局 産業技術政策課 TEL:03-3501-1773
注 意
半額納付
①出願(出願料) ②軽減申請 ③審査請求(審査請求料) ④特許査定 ⑤軽減申請 ⑥特許登録(特許料)
第1~10年分半額納付
支援策
海外 海 外展 展開 開事 事業 業者 者へ への の支 支援 援制 制度 度
1 スタンドバイ・クレジット制度(日本公庫法の特例)
<対 象 者>
海外において新たな事業活動等を行うため、現地流通通貨での長期資金の調達を希望する中小企業
<スタンドバイ・クレジット制度とは>
スタンドバイ・クレジットは、債務の保証と同様の目的のために発行される信用状です。中小企業(国 内親会社)の海外支店又は海外現地法人(以下、「海外現地法人等」という)が海外金融機関から現地 流通通貨建ての融資を受けるに当たり、公庫が提携する海外金融機関に対して信用状を発行いたします。
本制度により、海外現地法人等による海外での現地流通通貨の円滑な調達を支援します。
<お問い合わせ先>
日本政策金融公庫の各支店へお問い合わせください。
日本政策金融公庫ホームページ(https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/standbycredit.html)
2 海外投資関係保険(中小企業信用保険法の特例)
<対 象 者>
海外直接投資を行う国内中小企業者等
<制 度 概 要>
中小企業が金融機関から海外直接投資事業に要する資金の融資を受ける際、信用保証協会が債務保証 を行う制度です。承認を受けた経営革新計画に従って海外において事業を行う中小企業者等には、保証 限度額を引き上げています。
<お問い合わせ先>
東京信用保証協会 保証統括部 TEL:03-3272-3081 海
海外外展展開開ののたためめのの国国内内ににおおけけるる資資金金調調達達支支援援 外外国国関関係係法法人人等等向向けけ支支援援
経営革新計画の承認は支援策を保証するものではありません
支援策の利用には計画の承認とは別に、実施機関への申込み、
審査等が必要となります。
注 意
東京 東 京都 都の の関 関連 連施 施策 策
1 東京都制度融資
東京都と東京信用保証協会と指定金融機関の三者協調のうえに成り立っている融資制度で、
都内の中小企業者が金融機関から融資を受けやすくするための制度です。承認された経営革新 計画に基づく事業は、東京都制度融資「産業力強化融資(チャレンジ)」の対象事業になって います。
2 フォローアップ支援(専門家派遣)
中小企業診断士を企業に派遣し、経営革新計画における経営課題の解決を支援します。
(1)実施フォローアップ支援
計画実現に向けて課題解決等を支援
◆対 象:計画開始から1~2年目の企業
◆派遣回数:各年度3回まで
(2)終了時フォローアップ支援
計画を今後の経営に生かす方法等を支援
◆対 象:計画最終年の企業
◆派遣回数:3回まで ※費用は無料
融資名 資金の特徴 融資対象 限度額
小規模企業向け融資
(小口) 小口資金を調達
従業員数が製造業等20人以下(卸・小売・サービス業は5人以下)の事業 者等であって、この融資を含め、全国の信用保証協会の保証付融資融資 合計残高が1,250万円以下のもの
1,250万円
産業力強化融資
(チャレンジ)
新製品の開発、事業の 多角化、事業継続計画
(BCP)の策定・実施等
次の(1)~(3)のいずれかに該当するもの
(1)公的機関の認定・認証・登録等を受けて実施する事業を行う
(2)東京等の助成金の交付決定を受けた事業を行う
(3)平成29年度において東京都が重点的に支援を行う事業等に取り組む
1億円
(組合は2億円)
制度融資の概要
実施フォローアップ支援を受けた方は、東京都制度融資の金利が優遇されます。
詳細は次ページをご確認ください。
実施フォローアップ支援(専門家派遣)を受けることで、 「小規模企業向け融資(小口)」
と「産業力強化融資(チャレンジ)」の金利が優遇されます。詳細は次ページをご確認く
ださい。
支援策 実施フォローアップ支援(専門家派遣)を受けた方が、以下の制度融資に申し込む場合、金利が優遇され
ます。
※1実施フォローアップ支援の利用は、融資の実行を保証するものではありません。
※2確認申請書の様式は東京都の制度融資のホームページ(必要書類)からダウンロードできます。
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/kinyu/yuushi/yuushi/syorui/
中小企業者・組合 取扱指定金融機関 東京信用保証協会
東京都産業労働局 商工部経営支援課
①実施フォローアップの申込
③確認申請書提出※2
②実施フォローアップを実行※1
④確認書発行
⑤融資申込 ⑥保証申 込
⑧融資実行 ⑦保証書 発行
中小企業者・組合 取扱指定金融機関 東京信用保証協会
東京都産業労働局 商工部経営支援課
①実施フォローアップの申込
③確認申請書提出※2
②実施フォローアップを実行※1
④確認書発行
⑤融資申込 ⑥保証申 込
⑧融資実行 ⑦保証書 発行 実施フォローアップ支援に伴う金利優遇について
◆金利の優遇 「小規模企業向け融資(小口)」 △0.4%
「産業力強化融資(チャレンジ)」 △0.2%
◆手続きの流れ
経営革新計画の承認は支援策を保証するものではありません 支援策の利用には計画の承認とは別に、実施機関への申込み、
審査等が必要となります。
<お問い合わせ先>
◆制度融資に関すること
東京都産業労働局金融部金融課 TEL:03-5320-4877
◆フォローアップ支援に関すること
東京都産業労働局商工部経営支援課 TEL:03-5320-4795 注 意
3 東京都経営革新計画事例集
東京都では、毎年「東京都経営革新事例集」を作成し、承認企業の取組事例を紹介しています。事例 集は、これから経営革新計画を策定する企業や、支援機関等に配付しています。
4 東京都経営革新優秀賞
経営革新計画の終了までの期間が1年未満の企業を対象として、計画の実現状況、実現までの創意工夫、
経営指標などを審査し、顕著な成果を挙げた企業を表彰する制度です。企業へのヒアリング等を基に、専 門家による審査会で各賞を決定します。
平成22年度より実施しており、今年度で8回目となります。例年、東京ビッグサイトで開催する「産 業交流展」のメインステージで表彰式を行います。
≪承認企業の声≫
○企業存続を賭けた打開策として、経営革新計画を作成し、新製品 開発を行いました。既存のビジネスから「革新」するという、強 い意志を持って、経営計画を立て実践した事が好結果を生んだと 思います。
○今回の受賞を社員に伝えましたところ、本当に心から皆が喜んで くれ、社員はさらにモチベーションアップして頑張ってくれてい ます。経営革新計画の立案は、私が思い描く会社の進むべき方向 性を明文化でき、経営目標として数値化、さらに公的承認を得る ことで、画餅にならず実践の糧とすることができました。
東京都経営革新優秀賞受賞企業や
計画実行中の企業の取組が紹介されています!
副賞メダル 平成28年度表彰式の様子