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教員組織および人員配置

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4) CARD R-BASE

2. 教員組織および人員配置

 分野長:

表現型解析分野(併任) 生命科学研究部・教授 尾池 雄一

 室長:

免疫系解析室(併任) 生命科学研究部・教授 西村 泰治

発生・形態系解析室(併任) 生命資源研究・支援センター・准教授 荒木 喜美

代謝系解析室(併任) 生命科学研究部・教授 尾池 雄一

脳・神経系解析室(併任) 生命科学研究部・教授 富澤 一仁

循環器系解析室(併任) 生命科学研究部・教授 尾池 雄一

呼吸器系解析室(併任) 生命科学研究部・教授 伊藤 隆明

病理系解析室(併任) 生命資源研究・支援センター・准教授 荒木 正健 臨床化学・血液系解析室(併任) 生命資源研究・支援センター・准教授 荒木 正健

3.機器の設置

 表現型解析分野で用いられる機器は、平成22年度から24年度までの3年間の最先端研究基盤事業の 予算により設置された。表1には設置された機器の名称、機器管理責任者、設置場所等、表2には設置し た機器の使用料金等を示した。

表1 機器管理責任者 解析室室長機器番号機器機器管理責任者 設置年度設置場所 氏名所属連絡先 (内線) 臨床化学・血液系荒木 正健R1自動血液解析装置荒木 正健バイオ情報分野6501H22遺伝子実験施設503号室 (生命資源)R2生化学自動分析装置荒木 正健バイオ情報分野6501H22遺伝子実験施設503号室 病理系荒木 正健B3全自動密閉式ティッシュプロセッサー吉信 公美子バイオ情報分野6501H22遺伝子実験施設508号室 (生命資源)B4インキュベーター蛍光顕微鏡吉信 公美子バイオ情報分野6501H22遺伝子実験施設514号室 呼吸器系伊藤 隆明K5鼻部吸入暴露システム工藤 信次機能病理学分野5089H22CARD本館208号室 (生命科学研究部)K6小動物用麻酔システム門松 毅分子遺伝学分野5142H23アイソトープ総合施設207号室 K7呼吸機能解析システム工藤 信次機能病理学分野5089H23CARD本館208号室 循環器系尾池 雄一J8二次元レーザー血流計宮田 敬士分子遺伝学分野5142H22-23本荘RI施設918号室 (生命科学研究部)J9マウスラット用無加温型非観血式血圧計宮田 敬士分子遺伝学分野5142H23本荘RI施設918号室 J10心エコー宮田 敬士分子遺伝学分野5142H22-23本荘RI施設918号室 J11実験動物テレメトリーシステム宮田 敬士分子遺伝学分野5142H22-23本荘RI施設918号室 J30小動物用CT装置AOKA L ahetaLCT100宮田 敬士分子遺伝学分野5142H26本荘RI施設813号室 脳・神経系富澤 一仁N12行動解析システム貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館207号室 (生命科学研究部)N13Fear Conditioning解析システム貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館204号 N14オペラント学習実験装置貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館204号室 N 15パッシブアボイダンス測定装置貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館204号室 N16テールサスペンション解析システム貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館204号室 N17実験動物用脳定位固定装置貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館208号室 N18小動物用マイクロサージェリーシステム貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館208号室 N19スーパーメックス16チャンネルシステム貝塚 拓分子生理学分野5051H23CARD本館208号室 N31モーリス空間学習解析システム貝塚 拓分子生理学分野5051H27CARD本館208号室 代謝系尾池 雄一T20質量分析マウス用呼気ガス運動量12チャンネル門松 毅分子遺伝学分野5142H23本荘RI施設918号室 (生命科学研究部)T21細胞外フラックスアナライザー門松 毅分子遺伝学分野5142H23本荘RI施設815号室 T22Spect CTシステム門松 毅分子遺伝学分野5142H22-23アイソトープ総合施設207号室 発生・形態系荒木 喜美H23in stu Hyridizati n&免疫染色システム荒木 喜美疾患モデル分野6598H24遺伝子実験施設519号室 (生命資源)H24in v voリアルタイムイメージングシステム古嶋 昭博RI実験分野6508H24アイソトープ総合施設207号室 H25超解像レーザー顕微鏡福田 孝一形態構築学分野5038H24遺伝子実験施設507号室 H29Nano Ve Plsナノドップ荒木 喜美疾患モデル分野6598H24共用棟本荘1実験室4 免疫系西村 泰治M26サスペンションアレイシステム千住 覚免疫識別学分野5313H22-23本荘RI施設815号室 (生命科学研究部)M27リアルタイムPCR荒木 正健バイオ情報分野6501H23遺伝子実験施設514号室 M28110フローサイトメーター塚本 博丈免疫識別学分野5313H24本荘RI施設815号室

表2 設置した機器の場所および使用料金等

機器

番号 機器名 設置場所 使用料金 (円)

単位 料金 備考

R 1 全自動血液学解析装置 GTC 503 号室 1 検体 3,300

専任のオペレーターによる受託解析。ただし、メーカーによるト レーニングを受けて、使用を許可された場合、研究者自身の測定 も可能。その場合は1検体2,000円。

R 2 生化学自動分析装置 GTC 503 号室 1 検体 2,000 専任のオペレーターによる受託解析。電解質測定を行なわない 場合は1検体1,700円。

B 3 全自動密閉式

ティッシュプロセッサー GTC 508 号室 1 回 1,000 研究者自身による測定。

B 4 インキュベーター蛍光顕微鏡 GTC 514 号室 1 日 1,000 研究者自身による測定。

K 5 鼻部吸入暴露システム CARD 本館 208 号室 1 回 500

一回の実験終了時(一日だけの使用でも、2週間の連続使用で も)のフィルター交換費用。また、実験は研究者が行なうので、講 習が必要となります。メーカーとの講習の費用については、原則、

研究者負担。

K 6 小動物用麻酔システム RIC 207 号室 1 匹 200 研究者自身が、SPECT/CTシステム(T22)と組み合わせて使用。

施設利用のために学内放射線取扱者資格が必要。

K 7 呼吸機能解析システム CARD 本館 208 号室 1 回 17,850 研究者自身による測定。消耗品のモジュール6セット入りで 17,800円。

J 8 二次元レーザー血流計 本荘 RI 918 号室 1 h 5,000 研究者自身による測定。施設利用のために学内放射線取扱者 資格が必要。

J 9 マウス ・ ラット用無加温型

非観血式血圧計 本荘 RI 918 号室 1 匹 260 研究者自身による測定。施設利用のために学内放射線取扱者 資格が必要。

J 10 心エコー 本荘 RI 918 号室 1 匹 2,000 専任のオペレータによる受託解析。施設利用のために学内放射 線取扱者資格が必要。

J 11

実験動物テレメトリーシステム

(血圧測定)

本荘 RI 918 号室

1 匹 150,000

マウスへの送信機植込みおよび測定は研究者自身行なう。マウ スへの送信機植込みは、トレーニング要送信機1台(マウス1匹 分)の貸し出しを含む。施設利用のために学内放射線取扱者資 格が必要。

実験動物テレメトリーシステム

(体温測定) 1 匹 60,000

マウスへの送信機植込みおよび測定は研究者自身が行なう。送 信機1台(マウス1匹分)の貸し出しを含む。)施設利用のために 学内放射線取扱者資格が必要。

J 30 小動物用 CT 装置 ALOKA LaTheta LCT-100

本荘 RI 813 号室

1 断層 50 研究者自身による測定。X線機器利用のために学内放射線取扱 者資格が必要。

(RI 管理区域外)

N 12 行動解析システム

(脳 ・ 神経系解析室資料) CARD 本館 207 号室 1 回

(8 h以内) 300

機器清掃用の消毒薬および8方向迷路用の餌ペレットは使用料 金に含まれます。キムワイプ、キムタオルは各自でご持参願いま す。

N 13 Fear Conditioning 解析システム

(脳 ・ 神経系解析室資料) CARD 本館 204 号室 1 回

(8 h以内) 400

機器清掃用の消毒薬および摂食量測定用のパルマスシートは使 用料金に含まれます。キムワイプ、キムタオルは各自でご持参願 います。

N 14 オペラント学習実験装置

(脳 ・ 神経系解析室資料) CARD 本館 204 号室 1 回

(8 h以内) 500 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 15 パッシブアボイダンス測定装置

(脳 ・ 神経系解析室資料) CARD 本館 204 号室 1 回

(8 h以内) 200 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 16 テールサスペンション解析シス

テム  (脳・神経系解析室資料) CARD 本館 204 号室 1 回

(8 h以内) 200 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 17 実験動物用脳定位固定装置

(脳 ・ 神経系解析室資料) CARD 本館 208 号室 1 回

(8 h以内) 200 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 18

小動物用マイクロ サージェリーシステム

(脳 ・ 神経系解析室資料)

CARD 本館 208 号室 1 回

(8 h以内) 200 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 19

スーパーメックス 16 チャンネルシステム

(脳 ・ 神経系解析室資料)

CARD 本館 208 号室 1 回

(8 h以内) 200 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

N 31 モーリス空間学習解析システム CARD 本館 208 号室 1 回

(8 h以内) 300 機器清掃用の消毒薬は使用料金に含まれます。キムワイプ、キ ムタオルは各自でご持参願います。

T 20 質量分析マウス用呼気ガス

運動量 : 12 チャンネル 本荘 RI 918 号室

1 日 12,000 研究者自身による測定。施設利用のために学内放射線取扱者 資格が必要。

1 h 500 研究者自身による測定。施設利用のために学内放射線取扱者 資格が必要。

T 21 細胞外フラックスアナライザー 本荘 RI 815 号室

1 日 1,000 研究者自身による測定。

(RI 管理区域外)

T 22 SPECT/CT システム RIC 207 号室 1 h 3,000

研究者(トレーニングを受け、使用を許可された者)自身による測 定。使用料金は平成24年度のみの特別価格です。施設および 機器利用のために学内放射線取扱者資格が必要。

H 23 in situ Hybridization &

免疫染色システム GTC 519 号室 1 枚 1,000 研究者自身による測定。

H 24 in vivo リアルタイム

イメージングシステム RIC 207 号室 1 時間 1,000 研究者(トレーニングを受け、使用を許可された者)自身による測 定。施設立入利用のために学内放射線取扱者資格が必要。

H 25 超解像レーザー顕微鏡 GTC 507 号室 1 時間 1,000 研究者自身による測定。使用料金については、年度毎に見直し ます。

H 29 Nano Vue Plus ナノドロップ 共用棟本荘1実験室4 無料 M 26 サスペンションアレイシステム 本荘 RI 815 号室

1 日 1,000 研究者自身による測定。なお使用料金については、利用状況に より見直す可能性があります。

(RI 管理区域外)

M 27 リアルタイムPCR GTC 514 号室 1 回 1,000 研究者自身による測定。

M 28 フローサイトメーター 本荘 RI 815 号室

1 h 200 研究者自身による測定。

(RI 管理区域外)

4.規則の制定

 表現型解析分野に設置した機器の利用に関しては、運営委員会が定めた以下の申し合わせにもとづき運 用していくこととした。

熊本大学生命資源研究・支援センター 表現型解析分野(KMC) 申し合わせ

(平成23年4月21日 生命資源研究・支援センター運営委員会承認)

(平成24年3月29日 一部改正 生命資源研究・支援センター運営委員会承認)

(趣旨)

第1条 この申し合わせは、熊本大学生命資源研究・支援センター表現型解析分野(通称「熊本マウスク リニック」)(以下「KMC」という。)の利用に関し必要な事項を定める。

(利用の条件)

第2条 KMCの利用は、研究・教育その他熊本大学(以下「本学」という。)の運営上必要と認められた ものに限る。

(利用者の資格)

第3条 KMCを利用できる者は、次に掲げる者とする。

 (1) 本学の教職員。

 (2) 本学の学部学生、大学院生および研究生。

 (3) その他熊本大学生命資源研究・支援センター長(以下「センター長」という。)が適当と認めた者。

(利用者の登録)

第4条 KMCを利用しようとする者は、次の各号に掲げる利用形態に応じ、当該各号に掲げる手続を行 なわなければならない。

 (1) KMCを利用する場合、「表現型解析分野利用申込書」(様式は別に定める)に必要事項を記入し、

センター長に提出し、承認を得る。

 (2) 利用しようとする機器が熊本大学生命資源研究・支援センター動物資源開発研究施設(以下

「CARD」という。)に設置されている場合は、CARDの利用者登録手続(登録料1人年間3万円 必要)を行なう。ただし、機器の設置場所が動物管理区域外である場合、CARDの登録料金は免 除される。

 (3) 利用しようとする機器が熊本大学生命資源研究・支援センター遺伝子実験施設(以下「GTC」と いう。)に設置されている場合は、GTCの利用者登録手続を行なう。

 (4) 利用しようとする機器が熊本大学生命資源研究・支援センターアイソトープ総合施設(以下

「RIC」という。)に設置されている場合は、RICの利用者登録手続(登録料1人年間2万円必要)

を行なう。

 (5) 利用しようとする機器が熊本大学生命資源研究・支援センター本荘地区RI施設(以下「本荘RI」 という。)に設置されている場合は、本荘RIの利用者登録手続(登録料1人年間2万円必要)を 行なう。ただし、機器の設置場所がRI管理区域外である場合は、本荘RIの登録料金は免除され る。

(利用の承認)

第5条 センター長は、前条第1項の申請が適当であると認めたときは、これを承認し、「表現型解析分 野利用承認証」(様式は別に定める)を交付するものとする。

(規則等の遵守)

第6条 利用者は、この申し合わせに定めるもののほか、本学が定める安全管理規則、動物実験等に関す る規則、動物資源開発研究施設申し合わせ、遺伝子組換え生物の取扱に関する規則、アイソトー プの取扱に関する規則等に従うものとする。

(利用承認の取消)

第7条 センター長は、利用者が前条に違反した場合又はKMCの運営に重大な支障を生じさせた場合に は、その利用の承認を取り消し、又はその利用を一定期間停止することができる。

(利用者の責任)

第8条 利用者は申し合わせを遵守し、KMCの秩序および清潔を保持し、設備および機器を常に良好な 状態に保つように務めなければならない。

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