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故障かな?と思ったら

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 177-180)

故障かな?と思ったら

画像がボケて撮影される

シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてから、撮影してください(p.25)。

撮影距離範囲内に被写体をおさめて撮影してください(p.198)。

AF補助光]を[入]にしてください(p.165)。

意図しない機能(マクロ撮影など)が設定されていないか確認してください。

フォーカスロック、AFロックで撮影してください(p.9396)。

シャッターボタンを半押ししても、AFフレームが表示されずピントが合わない

被写体の明暗差がある部分を画面中央にしてシャッターボタンを半押しするか、半押 しを何度か繰り返すとAFフレームが表示され、ピントが合うことがあります。

被写体が暗すぎる

ストロボを[h]にしてください(p.83)。

露出補正で明るさを補正してください(p.83)。

•i-コントラストで補正してください(p.86139)。

スポット測光またはAEロックで撮影してください(p.9899)。

被写体が明るすぎる(白トビする)

ストロボを[!]にしてください(p.52)。

露出補正で明るさを補正してください(p.83)。

スポット測光またはAEロックで撮影してください(p.9899)。

被写体にあたっている照明を弱めてください。

ストロボが光ったのに暗い画像になる(p.28)

ストロボ撮影に適した距離で撮影してください(p.83)。

• ISO感度を高くしてください(p.85)。

ストロボ撮影した画像の被写体が明るすぎる(白トビする)

ストロボ撮影に適した距離で撮影してください(p.83)。

ストロボを[!]にしてください(p.52)。

ストロボ撮影時、画像に白い点などが写る

空気中のちりなどにストロボ光が反射しました。

画像が粗い感じになる

•ISO感度を低くして撮影してください(p.85)。

撮影モードによってはISO感度が高くなるため、粗い感じの画像になることがありま す(p.64)。

目が赤く写る(p.101)

[赤目緩和ランプ]を[入]に設定してください(p.165)。ストロボ撮影のときは、

ランプ(前面)(p.40)が点灯して、約1秒間は赤目現象を緩和するため撮影できま せん。また、写される人がランプを見ているときに効果があります。「室内を明るく する」、「写したい人に近づく」と効果が上がります。

赤目補正で補正してください(p.140)。

故障かな?と思ったら

カードへの画像の記録時間が長い、または連続撮影速度が遅くなった

カードをこのカメラで物理フォーマットしてください(p.159)。

撮影機能やFUNC.メニューの設定ができない

設定できる項目は撮影モードによって変わります。「撮影機能一覧」、FUNC.メニュー 一覧」、「撮影タブメニュー一覧」(p.188193)で確認してください。

動画撮影

正しい撮影時間が表示されない、または中断される

カードをこのカメラで初期化するか、書き込み速度の速いカードを使ってください。

撮影時間が正しく表示されないときも、カードには実際に撮影した時間の動画が撮影 されています(p.2332)。

画面に[ ]が表示され、撮影が自動的に終わった

カメラの内部メモリーが少なくなりました。次の方法を試してください。

カードをこのカメラで物理フォーマットする(p.159)。

画質を変える(p.108)。

書き込み速度の速いカードを使う(p.108)。

被写体がゆがんで見える

撮影中に被写体がカメラの前を素早く横切ったときは、ゆがんで見えることがありま す。これは故障ではありません。

再生 再生できない

パソコンでファイル名やフォルダ構造を変えると再生できないことがあります。ファ イル名やフォルダ構造については、「ソフトウェアガイド」p.2)を参照してください。

再生が中断する、または音声が途切れる

このカメラで物理フォーマットしたカードを使ってください(p.159)。

動画を、読み込み速度の遅いカードにコピーして再生すると、再生が一瞬中断するこ とがあります。

パソコンで動画を再生するとき、パソコンの性能によっては、画像がフレーム(コマ)

落ちしたり、音声が途切れたりすることがあります。

カード

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