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放射線治療 通則

ドキュメント内 2012年4月改定対応 (ページ 89-92)

16 放射線治療

算定方法

① システム管理の「1006 施設基準情報」から施設基準を設定します。

施設基準コード 名称

3085 体外照射呼吸性移動対策加算

M001-3 直線加速器による放射線治療(一連につき)

1 項目の名称が変更されました。

直線加速器による定位放射線治療 → 直線加速器による放射線治療(一連につき)

2 項目の見直しがありました。

現 行 改 正

M001-3 直線加速器による定位放射線治療 63,000 点

M001-3 直線加速器による放射線治療(一連 につき)

1 定位放射線治療の場合 63,000 点 2 1以外の場合 6,720 点

内容 コード 名称 点数

変更 180019710 直線加速器による放射線治療(定位放射線治療) 63,000 新設 180035310 直線加速器による放射線治療(1以外) 6,720

3 定位放射線治療呼吸性移動対策加算が算定できるようになりました。

内容 コード 名称 点数

新設 180035470 定位放射線治療呼吸性移動対策加算(動体追尾法) 10,000 新設 180035570 定位放射線治療呼吸性移動対策加算(その他) 5,000

算定要件

① 施設基準に適合しているものとして届出が必要です。

② 呼吸性移動対策を行った場合に算定します。

③ 「M001 体外照射」を算定する場合は算定できません。

算定方法

① システム管理の「1006 施設基準情報」から施設基準を設定します。

施設基準コード 名称

3086 定位放射線治療呼吸性移動対策加算(動体 追尾法)

3176 定位放射線治療呼吸性移動対策加算(その 他)

M004 密封小線源治療(一連につき)

1 注加算が追加されました。

使用したコバルトの費用として、購入価格を 1,000 円で除して得た点数が加算できます。

算定要件

① 同一のコバルトを使用し、1人の患者に対して複数回の密封小線源治療を行った場 合は、使用したコバルトの費用として、患者1人につき1回に限り算定できます。

算定方法

① 特定器材商品名マスタ(コードの先頭が 058 で始まるマスタ)としてコバルトのマ スタを作成し、購入価格を設定します。

※ユーザにより作成するマスタです。

(例)購入価格を2万円/Kg とした場合

内容 コード 名称 金額 単位 算定器材コード

ユーザ 作成

058nnnnnn

(任意)

コバルト (任意)

20,000

(購入価格)

034 Kg 770080000

(必須)

② 診療行為入力で作成したコードを入力し、コバルトの特定器材コードに対して使用 量を入力します。

作成したコードを 058000002 とし、使用量を 500g とします。

入力コード 名称 点数 回数

180032110 *密封小線源治療(膣内照射)(新型コ 058000002 コバルト

770080000 0.5 〔コバルト〕 0.5 10010 X 1 密封小線源治療(膣内照射)(新型コバルト小線源治療装置 10,000 点 コバルト 20,000 円÷1000 円×0.5Kg=10 点

17 病理診断

ドキュメント内 2012年4月改定対応 (ページ 89-92)