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支部だより

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(2011 年 4 月〜2012 年 3 月)

  北 海 道 支 部 

 下記のとおり研究会が開催されました。

日時:2012年3月13日(火) 14:00〜16:00 場所:北海学園大学7号館5階・地域経済情報検索室 報告:

1.格差は見かけ上か

木村和範(北海学園大学経済学部)

2.中古車・廃車流通に関する統計分析試論 浅妻 裕(北海学園大学経済学部)

3. 正規雇用者における平日の労働時間と休息時間

―「社会生活基本調査」ミクロデータによる分析 ― 水野谷武志(北海学園大学経済学部)

(水野谷武志 記)

  関 東 支 部 

 関東支部定例研究会(2011年4月〜2012年1月)

・2011年4月例会

日時:2011年4月9日(土) 13:30〜17:00 場所:立教大学(池袋)13号館会議室 出席:18名

報告:

1.新井園枝氏(経済産業省経済産業政策局調査統計部参事官付産業連関分析研究官)

「経済産業省における地域間産業連関表の作成」

2.安田 聖氏(一橋大学)

「公的統計の二次的利用について 一橋大学での取り組み」

・2011年5月例会

日時:2011年5月7日(土) 13:30〜17:00

【本会記事】

(『統計学』第102号 2012年3月)

場所:法政大学(市ヶ谷)80年館7階大(角)会議室 報告:

1.森 博美会員(法政大学)

「統計の四要素とデータのアーカイビング形式について」

2.木村和範会員(北海学園大学)

「所得分布の要因分解 ― 全国消費実態調査ミクロデータを用いて ― 」

・2011年6月例会

日時:2011年6月4日(土) 13:30〜17:00 場所:専修大学(神田)1号館8階8C会議室 出席:25名

報告:

1.山田 茂会員(国士舘大学)

「大都市高齢人口データの精度について」

2.井出 満会員(元総務庁統計局長・元大阪産業大学経済学部教授)

「国勢調査の現状と課題」

・2011年7月例会

日時:2011年7月2日(土) 13:30〜17:00 場所:立教大学(池袋)13号館会議室 出席:27名

報告:

1.森 博美会員

「位置情報による新たなデータ編成の可能性とその分析的意義について」

2.小貫正子氏(厚生労働省大臣官房統計情報部)

「厚生労働省で提供するオーダーメード集計及び匿名データについて」

・2011年11月例会

日時:2011年11月5日(土) 13:30〜17:00 場所:立教大学(池袋)12号館地下1階第1会議室 出席:21名

報告:

1.焔硝岩恵一氏(新潟市都市政策部GISセンター長)

「地方公共団体におけるGISの活用と課題 ― 新潟市の事例 ― 」 2.長谷川普一氏(新潟市都市政策部GISセンター)

「人口減少社会下の都市経営について」

3.小西 純会員(統計情報研究開発センター)

「サーフェスモデルによる町丁字別人口の面補完」

支部活動

・2011年12月例会

日時:2011年12月3日(土) 13:30〜17:00 場所:立教大学(池袋)12号館2階会議室 報告:

1.菅 幹雄会員(法政大学)

「産業統計と統計単位」

2.坂田幸繁会員(中央大学)

「ビジネス・サーベイデータのマッチング特性について」

・2012年1月例会

日時:2012年1月21日(土) 13:00〜17:00 場所:立教大学(池袋)12号館地下会議室 出席:11名

報告:

1.森 博美会員(法政大学)

「フィンランドにおけるビジネスレジスターについて」

2.廣嶋清志会員(島根大学)

「地域人口政策の視点から県内大学進学を考える」

3.伊藤伸介会員(明海大学)

「イギリスにおける政府統計ミクロデータの作成状況」

(吉田 央 記)

  関 西 支 部 

 2011年度の関西支部例会は下記の通り。

 4月23日(土) 13:30〜17:00

【報告者】

⑴  Muhammad Shariat Ullah (Assistant Professor in Management, University of Dhaka, Dhaka 1000, Bangladesh And PhD candidate, Graduate School of Economics, Ritsumeikan University)・稲葉和夫

  “Patterns of Comparative Advantage of Bangladeshʼs Exports”

⑵ 藤井輝明「統計利用法の変化と統計利用論の課題」

【場 所】

キャンパスプラザ京都6階第1演習室

 5月21日(土) 13:00〜17:00

【報告者】

⑴ 芦屋恒憲「経済センサス等の企業統計の地域経済分析への利用と課題」

⑵ 御園謙吉「法人企業景気予測調査・オーダーメイド集計の利用可能性」

【場 所】

阪南大学・中小企業ベンチャー支援センター

 6月18日(土) 13:30〜17:00

【報告者】

⑴ 村上雅俊「ワーキングプアの日米比較」

⑵ 田中 力「『土地基本調査・法人土地統計』による企業の土地所有と利用」

【場 所】

関西大学千里山キャンパス・第2学舎A棟2階 経済学部会議室

 7月16日(土) 13:30〜17:05

【報告者】

⑴ 𠮷田 忠

  「19世紀オランダでの統計学と経済学の融合と分離 ―S.フィセリングを中心に ― 」

⑵ 橋本貴彦

  「生産性計測と資本の質:産業連関データを利用した生産測定とその経済理論」

⑶ 池田 伸「経営統計論の誕生:もう一つの蜷川統計理論」

【場 所】

大阪経済大学・G館6階G62教室

 10月15日(土) 13:30〜17:00

【報告者】

⑴ 金子治平・浦出俊和「母集団情報による統計調査結果の補正と意識調査への適用」

⑵ 小川雅弘「文部科学省・厚生労働省『大学生等就職内定状況調査』について」

【場 所】

阪南大学・中小企業ベンチャー支援センター

 11月19日(土) 13:30〜17:00

【報告者】

⑴ 足立 東(京都府調査統計課)

  「平成22年国勢調査について 1.調査結果とその分析」

⑵ 戸谷 晃(京都府調査統計課)

  「平成22年国勢調査について 2.調査方法の見直し等についての評価」

⑶ 光藤 昇「2008SNAで導入された知的財産生産物の概要と問題点」

【場 所】

支部活動

 12月17日(土) 13:30〜17:05

【報告者】

⑴  3:30〜14:35 矢野 剛

  “Soundness of Recent Economic Development in China:Financial Aspects”

⑵ 14:45〜15:50 森 博美「人別帳情報の情報特性について」

⑶ 16:00〜17:05 𠮷田 忠

  「書評・藤井輝明『統計学と統計利用』(産業統計研究社,2011年)」

【場 所】

京大吉田キャンパス法経済学部東館3 F 第3演習室

(御園謙吉 記)

  九 州 支 部 

 九州支部例会は九州経済学会の分科会として開催されました。

 日時:2011年12月3日(土) 13:00〜16:00 場所:九州産業大学2号館W305号室

出席:11名 報告:

1.尾下優子氏(日本学術振興会特別研究員,九州大学・院)

「日本における最終需要期限のライフサイクルCO2排出量の構造経路分解」

2.中敷領孝能会員(熊本学園大学)

「『デフレ』の変遷と『デフレ概念』の変遷」

3.山口秋義会員(九州国際大学)

「ソ連の統計報告制度」

4.濱砂敬郎会員(九州大学名誉教授)

「センサス革命の国際的動向とわが国の平成22年国勢調査」

(西村善博 記)

機関誌『統計学』投稿規程

 経済統計学会(以下,本会)会則第3条に定める事業として,『統計学』(電子媒体を含む。

以下,本誌)は原則として年に2回(9月,3月)発行される。本誌の編集は「経済統計学会編 集委員会規程」(以下,委員会規程)にもとづき,編集委員会が行う。投稿は一般投稿と編集 委員会による執筆依頼によるものとし,いずれの場合も原則として,本投稿規程にしたがって 処理される。

1 総則 1−1 投稿者

 会員(資格停止会員を除く)は本誌に投稿することができる。

1−2 非会員の投稿

⑴ 原稿が複数の執筆者による場合,筆頭執筆者は本会会員でなければならない。

⑵ 編集委員会は非会員に投稿を依頼することができる。

⑶ 本誌に投稿する非会員は,本投稿規程に同意したものとみなす。

1−3 未発表

 投稿は未発表ないし他に公表予定のない原稿に限る。

1−4 投稿の採否

 投稿の採否は,レフェリーによる審査の結果にもとづき,編集委員会が決定する。その際,

編集委員会は原稿の訂正を求めることがある。

1−5 執筆要綱

 原稿作成には本会執筆要綱にしたがう。

2 記事の分類 2−1 論文

 統計およびそれに関連した分野において,新知見を含む会員の独創的な研究成果をまと めたもの。

2−2 研究ノート

 論文に近い内容で,研究成果の速やかな報告をとくに目的とする。

2−3 書評

 会員の著書や統計関連図書などの紹介・批評。

2−4 資料

 各種統計の紹介・解題や会員が行った調査や統計についての記録など。

2−5 フォーラム

 本会の運営方法や本誌に掲載された論文などにたいする意見・批判・反論など。

2−6 海外統計事情

 諸外国の統計や学会などについての報告。

2−7 その他

 全国総会(研究総会・会員総会)記事,支部だより,その他本会の目的を達成するため に有益と思われる記事。

3 原稿の提出

投稿規程等

た場合,また訂正を求められた原稿が期日までに訂正されない場合,次号への投稿とみな され,継続して処理される。

3−2 原稿の送付

 以下に掲げる⑴と⑵の原稿は投稿者の所属する支部の編集委員へ,また⑶の原稿は所定 の電子媒体(CD−R,FDなど)とともに編集委員会委員長へ,所定の部数を送付する。

⑴ 論文・研究ノート       8部

⑵ 書評・資料・フォーラム・海外統計事情   6部

⑶ その他      2部

 また,掲載が決定した原稿(ただし,上記⑶をのぞく)については,改めて,当該原稿 2部を所定の電子媒体とともに編集委員会に送付する。

3−3 原稿の返却

 投稿された原稿(電子媒体を含む)は,一切返却しない。

3−4 校正

 著者校正は初校のみとし,大幅な変更は認めない。初校は速やかに校正し期限までに返 送するものとする。

3−5 投稿などにかかわる費用

⑴ 投稿料は徴収しない。

⑵ 掲載原稿の全部もしくは一部について電子媒体が提出されない場合,編集委員会 は製版にかかる経費を執筆者(複数の場合には筆頭執筆者)に請求することができる。

⑶ 別刷は,論文については30部までを無料とし,それ以外は実費を徴収する。

⑷ 3−4項にもかかわらず,原稿に大幅な変更が加えられた場合,編集委員会は掲載 の留保または実費の徴収などを行うことがある。

⑸ 非会員を共同執筆者とする投稿原稿が掲載された場合,その投稿が編集委員会の 依頼によるときを除いて,当該非会員は年会費の半額を掲載料として,本会に納入 しなければならない。

4 著作権

4−1 本誌の著作権は本会に帰属する。

4−2  本誌に掲載された記事の発行時に会員であった執筆者もしくはその遺族がその単著記 事を転載するときには,出所を明示するものとする。また,その共同執筆記事の転載を 希望する場合には,他の執筆者もしくはその遺族の同意を得て,所定の書面によって本 会に申し出なければならない。

4−3  前項の規定にもかかわらず,共同執筆者もしくはその遺族が所在不明のため,もしく は正当な理由により,その同意を得られない場合には,本会の承認を必要とする。

4−4  執筆者もしくはその遺族以外の者が転載を希望する場合には,所定の書面によって本 会に願い出て,承認を得なければならない。

4−5 4−4項にもとづく転載にあたって,本会は転載料を徴収することができる。

4−6  会員あるいは本誌に掲載された記事の発行時に会員であった執筆者が記事をウェブ転 載するときには,所定の書類によって本会に申し出なければならない。なお,執筆者が 所属する機関によるウェブ転載申請については,本人の転載同意書を添付するものとする。

4−7  会員以外の者,機関等によるウェブ転載申請については,前号を準用するものとする。

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