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支部だより

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(2014 年 4 月〜2015 年 3 月)

  北 海 道 支 部 

下記のとおり研究会が開催されました。

日時:2014年11月1日(土) 13:00〜15:00 場所:北海学園大学7号館1階・D101教室 報告:

1.社会統計学と調査論 ― 社会情報との関連 ― 芳賀 寛(中央大学経済学部)

(水野谷武志 記)

  関 東 支 部  2014年度4月例会

日時:2014年4月12日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・15号館(マキムホール)10階第1・2会議室 報告:

1.森 博美(法政大学)

「明治31年内閣訓令第1号乙号と調査票情報」

2.小西 純((公財)統計情報研究開発センター)

「グリッドモデルによる町丁字別人口の面補間」

2014年度5月例会

日時:2014年5月10日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・12号館地下第2会議室 報告:

1.神宮司一誠

「Google Earthを利用したドット標本調査法による面積調査について」

2.金子治平(神戸大学)

「社会生活基本調査と児童生徒の孤食状況について」

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2014年度6月例会

日時:2014年6月7日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・12号館地下第2会議室 報告:

1.栗原由紀子(弘前大学)

「企業データを用いた統計的マッチングにおける共通変数選択について」

2.伊藤伸介(中央大学)

「政府統計データにおける匿名化について

― パーソナルデータの利活用における基盤整備との関連を中心に ― 」

2014年度7月例会

日時:2014年7月5日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・15号館(マキムホール)10階第1・2会議室 報告:

1.鈴木雄大(立教大学・院生)

「下位集計レベルにおける価格変動とバイアス

― 上位集計,品質調整との比較および銘柄選定との関連から ― 」 2.山田 茂(国士館大学)

「2012年経済センサス ― 活動調査」結果の精度について」

2014年度11月例会

日時:2014年11月1日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・12号館地下第1会議室 報告:

1.奥田直彦(総務省統計局統計情報システム課長)

「統計におけるオープンデータの高度化について」

2.菊地 進(立教大学)

「東温市中小企業現状把握調査の分析 ― 統計局統計GISへの利用を中心に ― 」

2014年度12月例会

日時:2014年12月6日(土) 13:30〜17:00 場所:立教大学池袋キャンパス・13号館1階会議室 報告:

1.李 潔(埼玉大学)

「実質付加価値のダブルデフレーション法とシングルデフレーション法について

― 日中GDP統計の比較を含めて ― 」

2.宮崎誠司(㈱クローバー・ネットワーク・コム 営業部)

「電話番号ビッグデータビジネス ― 電話番号を活用した様々な調査方法のご紹介 ― 」

2014年度1月例会

日時:2014年1月10日(土) 13:30〜17:00

場所:立教大学池袋キャンパス・12号館地下第1会議室 報告:

1.長谷川普一(新潟市都市政策部GISセンター)

「移動利便度と人口・土地利用について」

2.上藤一郎(静岡大学)

「藤澤利喜太郎と統計学」

  関 西 支 部 

2014年度関西支部例会

日時:4月19日(土) 13:30〜17:00 場所:阪南大学 あべのハルカスキャンパス 報告:

1.小川雅弘・橋本貴彦

「書評・泉弘志『投下労働量計算と基本統計指標』(大月書店)」

2.金子治平

「社会生活基本調査による孤食・欠食分析の試行」

日時:5月17日(土) 13:30〜17:00 場所:立命館大学 衣笠校舎 末川記念会館 報告:

1.藤井輝明

「戦後社会の中の統計学と統計学者:納税権確立過程の事例の紹介」

2.長澤克重

「文化/クリエイティブ産業分析のための統計的枠組み

― ユネスコ,国連貿易開発会議における議論を中心に ― 」

日時:6月21日(土) 13:30〜17:00 場所:大阪経済大学J館

報告:

1.木下英雄

「サービス業の発展と1人当たり労働力再生産に必要な労働量の所得階層別変化とその 生産力要因と需要量要因(仮)」

2.橋本貴彦

「分業効果を考慮した技術変化と為替レート:世界産業連関データベースを用いた分析」

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日時:7月19日(土) 13:30〜17:00

場所:京都キャンパスプラザ 7F 第一講習室 1.村上雅俊

「『就業構造基本調査』を用いたワーキングプアの規定因の検討」

2.尹 清洙

「パスカルは何を証明したか:“統計学が最強の学問である”への反論」

3.池田 伸

「『統計学概論』80年:蜷川統計学のパースペクティブ」

日時:11月15日(土) 13:30〜17:00 場所:神戸大学農学部学舎A301−1室

1.上藤一郎

「藤澤利喜太郎と統計学」

2.武内真美子

「理系学部・院卒女性のキャリア形成 ―2000,2010年の個票データによる比較統計分 析」

日時:12月20日(土) 13:30〜17:00

場所:関西大学 第2学舎2階 経済学部会議室 1.宇都宮浄人

「インバウンド観光の地域間格差と今後の課題 ―「宿泊旅行統計調査」の実証分析 ― 」 2.岩井 浩

「労働力関連統計の新国際基準,労働不完全と潜在的労働力 ―ILO第19回国際労働統 計家会議の報告・決議に寄せて ― 」

  九 州 支 部  九州支部例会は九州経済学会の分科会として開催されました。

日時:2014年12月6日(土) 14:00〜16:00 場所:九州大学経済学部510A

報告:

1.尹 清洙会員(長崎県立大学)

「偶然性について」

2.松川太一郎会員(鹿児島大学)

「経済統計に照らした,自動車盗に関する犯罪統計と暗数の検討」

 経済統計学会(以下,本会)会則第3条に定める事業として,『統計学』(電子媒体を含む。

以下,本誌)は原則として年に2回(9月,3月)発行される。本誌の編集は「経済統計学会 編集委員会規程」(以下,委員会規程)にもとづき,編集委員会が行う。投稿は一般投稿と編 集委員会による執筆依頼によるものとし,いずれの場合も原則として,本投稿規程にしたがっ て処理される。

1.総則 1−1 投稿者

 会員(資格停止会員を除く)は本誌に投稿することができる。

1−2 非会員の投稿

⑴ 原稿が複数の執筆者による場合,筆頭執筆者は本会会員でなければならない。

⑵ 常任理事会と協議の上,編集委員会は非会員に投稿を依頼することができる。

⑶ 本誌に投稿する非会員は,本投稿規程に同意したものとみなす。

1−3 未発表

 投稿は未発表ないし他に公表予定のない原稿に限る。

1−4 投稿の採否

 投稿の採否は,審査の結果にもとづき,編集委員会が決定する。その際,編集委員会は 原稿の訂正を求めることがある。

1−5 執筆要綱

 原稿作成には本会執筆要綱にしたがう。

2.記事の分類 2−1 論文

 統計およびそれに関連した分野において,新知見を含む会員の独創的な研究成果をまと めたもの。

2−2 研究ノート

 論文に近い内容で,研究成果の速やかな報告をとくに目的とする。

2−3 書評

 会員の著書や統計関連図書などの紹介・批評。

2−4 資料

 各種統計の紹介・解題や会員が行った調査や統計についての記録など。

2−5 フォーラム

 本会の運営方法や本誌に掲載された論文などにたいする意見・批判・反論など。

2−6 海外統計事情

 諸外国の統計や学会などについての報告。

2−7 その他

 全国総会(研究総会・会員総会)記事,支部だより,その他本会の目的を達成するため に有益と思われる記事。

3.原稿の提出

3−1 円滑な発行のため,本誌の各号に投稿の締切日を設ける。締切日以降に原稿が到着し

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た場合,また訂正を求められた原稿が期日までに訂正されない場合,次号への投稿とみな され,継続して処理される。

3−2 原稿の送付

 原則として,原稿は執筆者情報を匿名化したPDFファイルを電子メールに添付して編集 委員長へ送付する。なお,第一次審査を円滑に進めるために,『統計学』の印刷レイアウ トに準じたPDFファイルであることが望ましい。

3−3 原稿の返却

 投稿された原稿(電子媒体を含む)は,一切返却しない。

3−4 校正

 著者校正は初校のみとし,大幅な変更は認めない。初校は速やかに校正し期限までに返 送するものとする。

3−5 投稿などにかかわる費用

⑴ 投稿料は徴収しない。

⑵ 掲載原稿の全部もしくは一部について電子媒体が提出されない場合,編集委員会 は製版にかかる経費を執筆者(複数の場合には筆頭執筆者)に請求することができる。

⑶ 別刷は,論文については30部までを無料とし,それ以外は実費を徴収する。

⑷ 3−4項にもかかわらず,原稿に大幅な変更が加えられた場合,編集委員会は掲載 の留保または実費の徴収などを行うことがある。

⑸ 非会員を共同執筆者とする投稿原稿が掲載された場合,その投稿が編集委員会の 依頼によるときを除いて,当該非会員は年会費の半額を掲載料として,本会に納入 しなければならない。

3−6 掲載証明

 掲載が決定した原稿の「受理証明書」は学会長が交付する。

4.著作権

4−1 本誌の著作権は本会に帰属する。

4−2  本誌に掲載された記事の発行時に会員であった執筆者もしくはその遺族がその単著記 事を転載するときには,出所を明示するものとする。また,その共同執筆記事の転載を 希望する場合には,他の執筆者もしくはその遺族の同意を得て,所定の書面によって本 会に申し出なければならない。

4−3  前項の規定にもかかわらず,共同執筆者もしくはその遺族が所在不明のため,もしく は正当な理由により,その同意を得られない場合には,本会の承認を必要とする。

4−4  執筆者もしくはその遺族以外の者が転載を希望する場合には,所定の書面によって本 会に願い出て,承認を得なければならない。

4−5 4−4項にもとづく転載にあたって,本会は転載料を徴収することができる。

4−6  会員あるいは本誌に掲載された記事の発行時に会員であった執筆者が記事をウェブ転 載するときには,所定の書類によって本会に申し出なければならない。なお,執筆者が 所属する機関によるウェブ転載申請については,本人の転載同意書を添付するものとする。

4−7 会員以外の者,機関等によるウェブ転載申請については,前号を準用するものとする。

4−8  転載を希望する記事の発行時に,その執筆者が非会員の場合には,4−4,4−5項を準用 する。

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