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支店の本装置を設定する

ドキュメント内 Si-R30取扱説明書 (ページ 31-34)

「本社の本装置を設定する」を参考に、支店の本装置を設定します。その際、特に指定のな いものは、本社と同じ設定にします。

[必須設定]

• Si-R30の IPアドレス → 192.168.2.1(本装置の LAN側の IPアドレス)

• Si-R30のネットマスク → 24

• 相手ルータの IPアドレス → 192.168.1.1(接続先となる本装置の IPアドレス)

• 相手ルータのネットマスク → 24(接続先となる本装置のネットマスク)

• 使用する回線速度 → 128Kbps

[オプション設定]

• 接続ネットワーク名 → kaisya(接続するネットワークの名称)

• DHCPサーバ機能 → 使用しない

設定が終わったら、[設定終了]ボタンをクリックします。

第 1部 チュートリアル編

◆ 省略値について

かんたん設定時に適用される主な省略値を示します。

○:変更可能、×:変更不可

項  目 適用される省略値 オプション設定

での設定変更

接続ネットワーク名 localnet ○

DHCPサーバ機能 ・割り当て先頭アドレス

・割り当てアドレス数

使用する

本装置の IPアドレス、ネットマスクから求めた ネットワークアドレス+ 2

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NAT機能 使用しない ×

かんたんフィルタ 使用しない ×

ダイナミックルーティング ・ RIP送信( LAN側)

・ RIP受信( LAN側)

・ RIP送信( WAN側)

・ RIP受信( WAN側)

送信しない 受信しない 送信しない 受信しない

×

スタティックルーティング ・ LAN側

・ WAN側

なし

相手ルータの IPアドレス、ネットマスクを元にス タティックルートを設定する

×

ヘッダ圧縮 VJ-Compression:使用する ○

「かんたん設定」で設定する(アナログ設定) 93

第 2章 設定

2

「かんたん設定」で設定する(アナログ設定)

「かんたん設定」の「アナログ設定」では、本装置のアナログポートに接続する接続機器の 設定、およびナンバー・ディスプレイの使用の有無を設定できます。

ここでは、以下の条件を設定する場合を例に説明します。

• アナログポート 1には、電話を接続する

• アナログポート 1に接続した電話ではナンバー・ディスプレイを使用する

• アナログポート 2には、なにも接続しない

1. かんたんメニューで「アナログ設定」をクリックします。

「かんたん設定(アナログポート)」ページが表示されます。

2. 以下の項目を指定します。

• アナログポート 1

接続機器 →電話

ナンバー・ディスプレイ →使用する

• アナログポート 2

接続機器 →なし

3. [設定終了]ボタンをクリックします。

設定した内容が有効になります。

• 「 INSナンバー・ディスプレイ」は NTTが提供するサービスです。利用の際は NTTとの契約 が必要です。

• アナログポートに接続したアナログ機器に発信者番号を表示させるには、本装置のアナログ ポートにナンバー・ディスプレイ対応のアナログ機器を接続し、アナログ機器のナンバー・

ディスプレイ機能を「使用する」に設定する必要があります。

• アナログポート 2に機器を接続しない場合は、必ず「接続機器」に「なし」を指定してくださ い。ご購入時の状態では、アナログポート 1、 2共に「接続機器」は「電話」となっています。

この場合、アナログポート 1に接続された電話で通話中に電話がかかってくると、相手の方は 呼びだし中のままとなります。

• ナンバー・ディスプレイ対応アナログ機器の機種によっては、発信者番号が正常に表示されな い場合があります。

• 詳細設定後にかんたん設定(アナログ設定)を行うと、詳細設定のアナログポート 1/2情報で 指定した「接続機器」と「通信前情報通知」の設定は無効となります。

電話以外のアナログ機器を接続する場合は、 詳細設定で設定してください。

第 1部 チュートリアル編

電話機を使って設定する

本装置のアナログポート(ポート 1、ポート 2)に接続したアナログ機器から設定できる項 目を以下に示します。

ドキュメント内 Si-R30取扱説明書 (ページ 31-34)

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