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参 考

2 支出の部

(単位:千円)

項目 予算額 摘要

1 実行委員会等会議費 2,687 実行委員会、幹事会等の開催

2 基本計画策定費 4,058

3 大会広報費 85

4 事務局運営費 106 消耗品費、印刷製本費、通信運搬費

6,936

資料3

《全国植樹祭に向けた取組等》

1 全国植樹祭での利用

(1)県民参加による苗木の育成

・森づくりボランティアや花とみどりの少年団などによる苗木育成

(100団体で約3000本育成)

・森づくりボランティアの集いなどで種子採取イベント

(2)県産材ベンチ・プランターの開発・製作

・プロポーザル方式によりデザイン・設計等の企画提案を受けて実施

・全国豊かな海づくりプレ大会で試用し、その結果を踏まえ「全国植樹祭」等で 使用する製品の意匠等を決定

2 県民の機運醸成

(1)森の寺子屋の開催等

・森の寺子屋(年間約 120 回開催)や森づくりサポートセンターによるボランテ ィア活動支援を通じた森づくりの大切さと全国植樹祭のPR

(2)森づくりと海づくりの連携

①とやま森の祭典・県民参加の森づくりフェアでの連携・交流

(5月28日・小矢部市「小矢部運動公園」)

○ 森・川・海で活動する小学生による活動発表や交流の森づくり

○ 海づくり大使による「全国植樹祭」、「全国豊かな海づくり大会」の紹介など

②全国豊かな海づくりプレ大会での植樹祭のPR(10月12日)

(3)優良無花粉スギ「立山 森の輝き」の普及

・苗木生産体制の強化(H26:1万本、H27:3万本、H28:4万本)

・採穂林の造成(0.9ha、1000本)

・首都圏(宇都宮市、青梅市)での記念植樹など県外でのPR活動

参 考

平成26年度 事業計画(案)

1 実行委員会等会議の開催

(1)実行委員会の開催

・開催数:2回(設立総会:5月30日、第2回:平成26年秋頃)

・内 容:大会テーマ・シンボルマーク(全国から一般公募を行い、選定)、式典行事

計画、両陛下によるお手植え・お手播きなどの植樹行事計画、会場内の 施設レイアウトなどの会場整備計画を内容とする基本計画(案)の審議

(2)幹事会の開催

・開催数:2回(第1回:6月4日、第2回:平成26年秋頃)

・内 容:実行委員会で審議・決定すべき基本計画(案)の原案の審議

2 基本計画の策定

○基本計画策定業務委託の実施

3 大会の広報等

○PR用品の購入や事務局の運営

平成26年度 収支予算(案)

1 収入の部

(単位:千円)

科目 予算額 摘要

1 負担金 6,936 富山県からの負担金

2 前年度繰越金 0

6,936

2 支出の部

(単位:千円)

項目 予算額 摘要

1 実行委員会等会議費 2,687 実行委員会、幹事会等の開催

2 基本計画策定費 4,058

3 大会広報費 85

4 事務局運営費 106 消耗品費、印刷製本費、通信運搬費

6,936

資料3

《全国植樹祭に向けた取組等》

1 全国植樹祭での利用

(1)県民参加による苗木の育成

・森づくりボランティアや花とみどりの少年団などによる苗木育成

(100団体で約3000本育成)

・森づくりボランティアの集いなどで種子採取イベント

(2)県産材ベンチ・プランターの開発・製作

・プロポーザル方式によりデザイン・設計等の企画提案を受けて実施

・全国豊かな海づくりプレ大会で試用し、その結果を踏まえ「全国植樹祭」等で 使用する製品の意匠等を決定

2 県民の機運醸成

(1)森の寺子屋の開催等

・森の寺子屋(年間約 120 回開催)や森づくりサポートセンターによるボランテ ィア活動支援を通じた森づくりの大切さと全国植樹祭のPR

(2)森づくりと海づくりの連携

①とやま森の祭典・県民参加の森づくりフェアでの連携・交流

(5月28日・小矢部市「小矢部運動公園」)

○ 森・川・海で活動する小学生による活動発表や交流の森づくり

○ 海づくり大使による「全国植樹祭」、「全国豊かな海づくり大会」の紹介など

②全国豊かな海づくりプレ大会での植樹祭のPR(10月12日)

(3)優良無花粉スギ「立山 森の輝き」の普及

・苗木生産体制の強化(H26:1万本、H27:3万本、H28:4万本)

・採穂林の造成(0.9ha、1000本)

・首都圏(宇都宮市、青梅市)での記念植樹など県外でのPR活動

参 考

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