203 202
ディスプレイモードを設定する
環境設定メニューで[ディスプレイモード]
を選択し、 を押します。
●または先頭のアルファベットと同じキーを押します。
で[通常]か[反転]を選択し、
を押します。
優先表示辞書を設定する
環境設定メニューで[優先表示辞書]を選択 し、 を押します。
●または先頭のアルファベットと同じキーを押します。
で[本体]か[カード]を選択し、
を押します。
●カードの場合は一括検索および例文・成句検索に対 してのみ有効です。
シルカカード検索の有無を設定する
環境設定メニューで[シルカカード検索]を 選択し、 を押します。
●または先頭のアルファベットと同じキーを押します。
で[有効]か[無効]を選択し、
を押します。
メモリを消去する
環境設定メニューで を使って
[メモリ消去] を選択し、 を押します。
●または先頭のアルファベットと同じキーを押します。
で[消去する]か[キャンセル]
を選択し、 を押します。
環境設定を終了する
環境設定メニューで を使って[終了]を選択し、 を押し ます。
●または先頭のアルファベットと同じキーを押します。
●辞書のモードキーを押すと、環境設定を終了し直接その辞書モードに入ることができます。
著作権を表示する
を押して、メニュー画面を表示さ せ、 「役だつール」項目の「 著作権表 示」を選択します。
または を押すと、著作権表示 が順に表示されます。
< 著作権表示のスクロール >
:1 行ずつ
または :ページごと
クリア、訂正
●
クリア(ご破算)して、はじめから計算をやり直すときは、 (C)を 2 回押 します。
●
メモリーの内容を消したいときは、 (MC)を押します。
●
数値を入れ間違えたときは、 (C)を1回押して正しく入れ直します。四則 演算のキーを間違えたときは、そのまま正しいキーを入れ直します。
●
計算途中または計算結果が表示された画面から、英和辞書など他のモードに切 り換えた場合、画面はオールクリア(ご破算)になります。 (但し、メモリー内 に記憶された数値は保持されます。)
エラー表示とその解除
次の場合にエラーマーク[E]が表示されます。
・計算結果がオーバーフローした
・メモリー内容がオーバーフローした
・除数 0 で割り算をした
エラーマークを解除しないと計算できません。エラーマークを解除するには、
(C)を 1 回押します。
計算例
計算の種類 加減乗除 負数計算 メモリー計算
計算例 25 × 42 − 50 (− 25)÷(− 4)
(12 × 11)+(51 × 8)
540 ÷ 27 540 × 12
キー操作 25 42 50 25 4
12 11 51 8
27 12
表示結果 * 1,000.
6.25
132.
540.
20.
6,480.
メモリー内に数値が残っている場合(M=数値を表示) でメモリーの内容をクリア してから、次のメモリー計算を行います。
M=132.
M=540.
M=540.
M=540.
12 桁 1 メモリーの四則演算ができます。
電卓機能を選択する
を押して、メニュー画面を表示さ せ、 「役だつール」項目の「 電卓」を 選択します。
(
☞
37 ペ−ジ)電卓画面が表示されます。
電卓用キーの使い方
(1)〜 (0)、 (.)... 数字と小数点を入力する。
(÷)、 (×)、 (−)、 (+)... 四則演算を指定する。
(=)... 計算を実行し結果を表示する。
(+/−)... 入力した数値の+/−を反転する。
(M+)... メモリーに現在の計算結果を加算する。
(MR)... メモリーの内容を呼び出す。
(MC)... メモリーの内容をクリアする。
... 1 度押すと直前の入力数値や、計算エラーをクリアする。2 度押すと全てをクリアする。 (但し、メモリー内に記憶され た数値は保持されます。)
メモリー計算
●
(M+)を使ってメモリーに数値を記憶させると、記憶させた数値の合計 値が画面の上段に表示されます。
●
メモリーに入れた計算結果は、電源を切ったり電卓モードを終了しても記憶し ています。(但し、リセット操作を行った場合には、消去されます。)
●
メモリーの内容を消去したい場合は、 (MC)を押します。
電卓 を使う
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ドキュメント内
SR-G6000M
(ページ 103-106)