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操作手順

ドキュメント内 Microsoft Word - 00AxTools.doc (ページ 62-66)

2-1 ファイル

ファイルの[新規作成]、[開く]、[保存]を行います。

[通信ポートの設定]は、COM ポート 1~6 から選択可能です。

[通信ポートのリセット]は、アブソデックスとの送受信を可能な状態に設定します。

2-2 表示

[最大値]は、速度波形の最大値表示を行います。

2-3 動作指令

Teaching Note のマニュアルを参照してください。

2-4 ターミナル

Teaching Note のマニュアルを参照してください。

2-5 オプション

AxTools の[オプション]と同一の機能です。

AxTools のマニュアルを参照してください。

2-6 ウインドウ

2-7 ヘルプ

AxSpeed のバージョンを確認できます。

2-8 チューニング

速度波形を確認しながら、オートチューニングの微調整を行います。

2-8-1 オートチューニングを実行する [オートチューニング]

オートチューニングを実行します。

詳細は、“Teaching Note 2-4 チューニング”を参照してください。

(ただし、AxSpeed では MU タイプの[マニュアル設定]ダイアログは、使用できません。[オート設定]

ダイアログのみ使用できます。)

2-8-2 速度波形を確認しながら、オートチューニングの微調整を行う[セミオート]

次の入力ダイアログが表示されます。

2-8-2-2 Start

[Start]ボタンをクリックすると、速度波形が取得されます。

表示された速度波形の結果を見て、微調整を行ってください。

2-8-2-3 制約事項

[セミオート]ダイアログは、オートチューニング後でなければ使用できません。

オートチューニングを行ってから、実行してください。

また、[セミオート]ダイアログは、TS タイプ・MU タイプ以外では使用できません。

2-8-3 ゲイン 1、ゲイン 2 を設定する[マニュアルチューニング]

次の入力ダイアログが表示されます。

2-8-3-1 設定 1. 設定方法

[マニュアル]のみ選択できます。[オート]は選択できません。

※その他の設定内容は、Teaching Note と同じです。“2-4-3-1 [マニュアル設定]ダイアログ”

を参照してください。

2-8-3-2 格納

Teaching Note と同じです。“2-4-3-1 [マニュアル設定]ダイアログ”を参照してください。

2-8-3-3 制約事項

[マニュアルチューニング]ダイアログは、MU タイプ以外では使用できません。

2-9 速度波形表示モード

2-9-1 速度波形を表示する [Monitor Start]

アブソデックスから、速度データを読み取りグラフを表示します。

2-9-2 表示するデータを選択する [Monitor Mode]

表示するグラフのデータを選択します。

[Speed]は速度波形(緑色)を表示し、[Move]は速度データより算出した変位(水色)と、

変位より算出した目標位置との差(黄色)を表示します。

[Filter]はデータの平均値をとることによって、滑らかな曲線を表示させます。

2-9-3 取得するデータの長さを変更する [Monitor Length]

矢印のボタンをクリックし、データの長さ(データを取得する時間)を変更します。

データ点数は変化しないため、データ間の時間はデータの長さに比例します。

2-9-4 横軸(時間)のスケールを変更する [TIME]

矢印のボタンをクリックすると、横軸(時間)のスケールが変更されます。

2-9-5 縦軸(速度)のスケールを変更する [rpm]

ドキュメント内 Microsoft Word - 00AxTools.doc (ページ 62-66)

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