おまかせシーン
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
撮影モードの種類
x おまかせシーン A32
構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した 撮影ができます。
b シーン A33
撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。
D スペシャルエフェクト A38
画像に効果を付けて撮影できます。
F ベストフェイス A40
カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッ ターがきれます(笑顔自動シャッター)。美肌機能で人物の肌(顔)をなめらかに できます。
A オート撮影 A42
基本的な撮影ができます。また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できま す。
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
1 カメラをしっかりと構える
・ レンズやフラッシュ、AF補助光、マイク、スピーカーな どに、指などがかからないようにご注意ください。
・ 縦位置で撮影するときは、フラッシュの位置をレンズよ りも上にしてください。
2 構図を決める
・ カメラが撮影シーンを自動判別すると、撮影モードアイ コンが切り換わります(A32)。
B
x(おまかせシーン)モードのご注意ステップ 3 カメラを構え、構図を決める
8m 0s 8m 0s 1400 1400 撮影モードアイコン
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
C
三脚の使用について・以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。
- 暗い場所で撮影するとき
- フラッシュモード(A46)をW(発光禁止)にして撮影するとき - 望遠側で撮影するとき
・三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐためセットアップメニュー
(A73)の[静止画手ブレ補正]を[しない]にしてください。
ズームを使う
ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変わります。
・ 被写体を大きく写す:g(望遠)側
・ 広い範囲を写す:f(広角)側
電源を
ON
にしたときは、最も広角側になっています。・ ズームレバーを動かすと、液晶モニターの画面上部に ズームの量が表示されます。
・ 光学ズームの最大倍率でズームレバーをg側に動かすと、
電子ズームが作動し、さらに約
4
倍まで拡大できます。C
電子ズームについて電子ズームが作動するとズーム表示が青色に変わり、さらに倍率を上げると黄色に変わります。
・ズーム表示が青色の時:ダイナミックファインズームにより、電子ズームによる画質の劣化が 抑えられます。
・ズーム表示が黄色の時:画質の劣化が目立つことがあります。
広角側 望遠側
光学ズーム 電子ズーム
撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ
1 シャッターボタンを半押しする
・ ピントが合うと、「AFエリア表示」が緑色に 点灯します(複数のエリアが点灯することが あります)。
・ 電子ズーム使用時は、AF エリアは表示され ず、画面中央でピントが合います。ピントが 合うとAF表示(A7)が緑色に点灯します。
・ AF エリアまたはAF 表示が点滅したときはピ ントが合っていません。構図を変えて半押し をやり直してください。