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撮影モードを選ぶ

ドキュメント内 S3600 Jp (ページ 42-46)

おまかせシーン

撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ

撮影モードの種類

x おまかせシーン A32

構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別し、簡単にシーンに適した 撮影ができます。

b シーン A33

撮影シーンを選ぶと、そのシーンに適した設定で撮影ができます。

D スペシャルエフェクト A38

画像に効果を付けて撮影できます。

F ベストフェイス A40

カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動でシャッ ターがきれます(笑顔自動シャッター)。美肌機能で人物の肌(顔)をなめらかに できます。

A オート撮影 A42

基本的な撮影ができます。また、撮影状況や撮影意図に合わせて設定を変更できま す。

撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ

1 カメラをしっかりと構える

レンズやフラッシュ、AF補助光、マイク、スピーカーな どに、指などがかからないようにご注意ください。

縦位置で撮影するときは、フラッシュの位置をレンズよ りも上にしてください。

2 構図を決める

カメラが撮影シーンを自動判別すると、撮影モードアイ コンが切り換わります(A32)。

B

x(おまかせシーン)モードのご注意

ステップ 3  カメラを構え、構図を決める

8m 0s 8m 0s 1400 1400 撮影モードアイコン

撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ

C

三脚の使用について

以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。

- 暗い場所で撮影するとき

- フラッシュモード(A46)をW(発光禁止)にして撮影するとき - 望遠側で撮影するとき

三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐためセットアップメニュー

(A73)の[静止画手ブレ補正]を[しない]にしてください。

ズームを使う

ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変わります。

被写体を大きく写す:g(望遠)側

広い範囲を写す:f(広角)側

電源を

ON

にしたときは、最も広角側になっています。

ズームレバーを動かすと、液晶モニターの画面上部に ズームの量が表示されます。

光学ズームの最大倍率でズームレバーをg側に動かすと、

電子ズームが作動し、さらに約

4

倍まで拡大できます。

C

電子ズームについて

電子ズームが作動するとズーム表示が青色に変わり、さらに倍率を上げると黄色に変わります。

ズーム表示が青色の時:ダイナミックファインズームにより、電子ズームによる画質の劣化が 抑えられます。

ズーム表示が黄色の時:画質の劣化が目立つことがあります。

広角側 望遠側

光学ズーム 電子ズーム

撮 影と再 生 の 基 本 ス テ ッ プ

1 シャッターボタンを半押しする

ピントが合うと、「AFエリア表示」が緑色に 点灯します(複数のエリアが点灯することが あります)。

電子ズーム使用時は、AF エリアは表示され ず、画面中央でピントが合います。ピントが 合うとAF表示(A7)が緑色に点灯します。

AF エリアまたはAF 表示が点滅したときはピ ントが合っていません。構図を変えて半押し をやり直してください。

2 半押ししたまま、シャッターボタンを全押しし

て撮影する

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