Aモードスイッチを q に合わせます。
撮影モードを切り換えることで、撮影目的に応じた設定を行うことができます。
メモ
・ 使用可能なフラッシュモードについては、50ページ をご参照ください。
・ AUTO、sマニュアル、 ナチュラルフォト、
高感度2枚撮り、 ブレ軽減以外の撮影モードで は、 FinePixカラーの p-クローム(→60ペー ジ)の設定ができません。
・sマニュアル以外の撮影モードでは、S感度設定が AUTOのみとなります。
B MENU/OK ボタンを押して、撮影メ ニューを表示します。
C 撮影モードを選びます。
D設定の変更に移ります。
Eモードを選びます。
F MENU/OK ボタンを押して決定しま す。
クイッ クイッ 連写 連写 セット セット 撮影メニュー 撮影メニュー 撮影モード 撮影モード
風景 風景 人物 人物 高感度 高感度2枚撮り枚撮り ナチュラルフォト ナチュラルフォト マニュアル マニュアル M AUTO AUTO
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ 最も簡単な操作できれいな写真が撮れます。
一般的なスナップ撮影に適しています。
p-モード(ピクセル、FinePixカラー)以外の設定をす べてカメラに任せます。
暗い場面でも、目で見たま まの自然な雰囲気を残し て、美しく撮影できます。
室内での撮影やフラッシュ を使用できない場所での撮 影にも適しています。
自動的に高感度になり、暗い場所でも手ブレ、被写体ブ レの軽減に効果があります。
フラッシュ非発光/発光で連続撮影します。
発光時は被写体を明るく、非発光時は見た目の雰囲気を 残して撮影されます。
タイプの違う写真が一度に撮影できる便利なモードで す。
シャッターボタンを押すと、フラッシュ非発光、フラッ シュ発光の順に撮影されます。
必ず2枚撮影します。撮影が終わるまで、カメラを動か さないようご注意ください。
AUTO
ナチュラルフォト
チェック!
フラッシュは使用できません。
高感度2枚撮り
メモ
逆光での撮影のときなどで、他の撮影モードよりも失敗 写真を防ぐことができます。
チェック!
・ フラッシュが強制発光します。フラッシュ撮影が禁止 されている場所では使用しないでください。
・xD-ピクチャーカード、または内蔵メモリーに2枚分 以上の空き容量がない場合は撮影できません。
・ に設定すると連写設定は無効になります。
撮影モードを設定する(つづき)
H
人物人物の撮影に適しています。
肌の色がきれいに見え、ソ フトな感じに仕上がります。
,
風景昼間の風景撮影に適してい ます。
建物や山などの風景をくっ きりと仕上げます。
チェック!
フラッシュは使用で きません。
.
スポーツ動いている被写体の撮影に 適しています。
高速シャッターでの撮影が 行われます。
/
夜景夕景や夜景の撮影に適して います。
最長4秒のスローシャッ ターでの撮影が行われます。
チェック!
スローシャッターになるので、手ブレ防止のためカメラ を安定した場所に置いて撮影してください。
チェック!
. に設定すると自動的 に クイックショット
(→63ページ)に設定され ます。
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
■ 露光時間の設定 花火
打ち上げ花火の撮影に適し ています。
スローシャッターで花火を 色鮮やかに撮影できます。
チェック!
・ フラッシュは使用できません。
・ シャッタースピードの設定:1/2秒〜4秒
・ 手ブレ防止のためカメラを安定した場所に置いて撮影 してください。
露光時間を設定します。
4.0"
4.0"
N 1212 N 1212
夕焼け
夕焼けを赤く鮮やかに撮影 できます。
スノー
画面全体が白くなる雪景色 などで、画像が暗くなるの を防ぎ、明るくくっきりと 撮影できます。
ビーチ
日差しの強い浜辺で、画像 が暗くなるのを防ぎ、明る くくっきりと撮影できます。
撮影モードを設定する(つづき)
美術館
美術館などのフラッシュ光 や操作音・シャッター音を 避けた方が良い場所での撮 影で使用します。
フラッシュが発光禁止にな り、操作音・シャッター音 は消されます。
メモ
美術館などでは撮影を制限している場合がありますの で、ご注意ください。
パーティー 室内での結婚式やパー ティーの撮影で使用します。
薄暗い場所でも雰囲気を残 した撮影ができます。
花の接写
花に近づいて、大きくきれ いに撮影できます。
花びらの色を鮮やかに撮影 します。
チェック!
・ フラッシュは使用できません。
・ ピントが合う範囲 広角側:約8cm〜約2m 望遠側:約45cm〜約2m
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ シャッタースピードを速くすることで手ブレだけでな く、被写体ブレも軽減できるモードです。
撮影機能を自由に設定することで、多彩な表現ができま す。
・S露出補正(→61ページ)
・Tホワイトバランス(→62ページ)
・HAFモード(→66ページ)
が設定できます。
文字の撮影 書類やホワイトボードなど を撮影するときに使用しま す。
文字がはっきりとわかるよ うに撮影されます。
チェック!
ピントが合う範囲 広角側:約8cm〜約2m 望遠側:約45cm〜約2m
ブレ軽減
被写体が動いている場合などにブレ軽減ボタンを押 すと、撮影メニューからの設定をせずに ブレ軽減 をすぐに設定できます。
もう一度、ブレ軽減ボタンを押すと、ブレ軽減に設 定する前の撮影モードに戻ります。
ただし、 撮影モードからすでに ブレ軽減を選択 しているときはブレ軽減ボタンを押しても設定前の 撮影モードには戻りません。
s
マニュアルDISP/BACK W T
MENU /OK