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撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー

ドキュメント内 FinePix JX200 JV100 (ページ 69-74)

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撮影メニュー一覧

メニュー項目

メニュー項目 機能機能 設定設定 工場出荷時工場出荷時

1/2 1/2

A  シーン選択

モードダイヤルがD/Eのときに、好 きなシーンポジションを選んで、モード ダイヤルに割り当てることができます。

U/d/2/K/W/L/D/U/ W/E/F/G/I/O/P

SP1:W SP2:2

n  感度

光に対する感度を変更できます ( → 71 ページ )。設定値が大きいほど高感度に なり、暗いところでも撮影できます。

AUTO/3200/1600/

800/400/200/100 AUTO o  画像サイズ 撮影する画像の大きさを変更できます

( → 71 ページ )。

y/!3:2/g16:9/0/

n/m16:9/m/p y T  画質モード 撮影する画像の画質を変更できます ( →

72 ページ )。 FINE/NORMAL NORMAL

C  ホワイト バランス

光源による色の違いを調整できます ( →

72 ページ )。 AUTO/p/q/s/t/u/r AUTO E  連写 連続撮影ができます ( → 73 ページ )。 m連写  / OFF OFF

2/2 2/2

3  顔キレイナビ カメラが人物 の顔を検 出し、人物を 明 るく目立つように撮影できます(→ 33 ページ)。

ON / OFF ̶

F  AF モード ピントを合わせるエリアを変更できます

( → 73 ページ )。 w/X w

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感度を変更する( n 感度)

光に対する感 度を変更できます。感 度の設 定値が大 きいほど、暗い場所での撮影が可能になります。ただ し、高感度になるほど、画像に粒子状のノイズが増え ます。条件に合わせて感度設定を使い分けてください。

AUTO

に設定すると、被写体の明るさに応じて感度 が自動的に設定されます。

A チェック

• AUTO以外の感度に設定すると、

液晶モニターに感度の設定値が表 示されます。

• 感度は、カメラの電源をオフにしても保持されます。

記録画像の大きさを変える( o 画像サイズ)

記録する画像の大きさを変更できます。サイズが大き いほど画質が良くなり、小さいほどより多くの枚数を 記録することができます。

設 定

設 定 用途例用途例

y、! 四 切(254mm × 305mm)、A3 サ イ ズ 程度でプリントする場合に適しています。

g0 六 切(203mm × 254mm)、A4 サ イ ズ 程度でプリントする場合に適しています。

n 2L(127mm ×178mm)、A5 サ イ ズ 程 度でプリントする場合に適しています。

m

L(89mm ×127mm) サ イ ズ、 ハ ガ キ、

A6 サイズ程度でプリントする場合に適して います。

p 電子メールへの画像添付やホームページ掲 載に適しています。

現在の設定で撮影可能な枚数(→ 108 ページ)が、液 晶モニターの右上に表示されます。

お使いのカメラで記録できる画像サイズについては、

撮影メニュー一覧をご覧ください(→ 70 ページ)。

 A チェック

画像サイズは、カメラの電源をオフにしても撮影モードを切 り換えても保持されます。

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 画像の縦横比について

画像の縦横比によって撮影できる範囲が異なります。用途 に合わせて縦横比を選択してください。

設 定

設 定 説 明説 明

通常 縦横比は 4:3 になりま す。

3:2

画像の縦横比がフィル ムやポストカードと同じ 3:2 になります。

16:9

画像の縦横比が 16:9 になり、ハイビジョンテ レビでの再生に適して います。

圧縮率を変更する( T 画質モード)

用途に合わせて記 録 画 像の圧 縮 率を 変 更 できます。

設 

設 定定 説 明説 明

FINE 圧 縮 率が 低 いため 画 質 を 優 先するモ ード で す。

NORMAL 圧縮率が高いため撮影枚数を優先するモード です。

色合いを調節する( C ホワイトバランス)

ホワイトバランスを太陽光や照明などの光源に合わせ て設定することにより、見た目に近い色で撮影できま す(「ホワイトバランス」とは→ 107 ページ)。

設 定

設 定 説 明説 明

AUTO カメラが自動的にホワイトバランスを設 定します。

通常の撮影では、AUTOをおすすめします。

p 晴天の屋外での撮影用です。

q 曇天や日陰などでの撮影用です。

s 昼光色蛍光灯の下での撮影用です。

t 昼白色蛍光灯の下での撮影用です。

u 白色蛍光灯の下での撮影用です。

r 電球、白熱灯の下での撮影用です。

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人物の顔をアップで撮影するときや特殊な光源を使っ て撮 影するときなど、

AUTO

の設 定で望んだような 結果が得られない場合は、光源に合ったホワイトバラ ンスをお使いください。

 A チェック

撮影環境によって撮影結果が変わります。撮影後は画像を再 生して、色味を確認してください。

連続撮影する( E 連写)

m連写にすると、シャッターボタンを押している間、

最大 3 コマ連続して撮影します。動いている被写体な どを連続して撮影するのに適しています。

A チェック

• 連写速度は、シャッタースピードによって異なります。

• ピントと明るさは 1 コマ目を撮影したときに決定します。

• 撮 影できる画像の枚 数は、内蔵メモリーやメモリーカード の空き容量によって異なります。

• 画像の記録に時間がかかることがあります。

• 撮影後、液晶モニターに撮影結果が 表示されます。

保存中

ピントを合わせるエリアを変える( F AFモード)

ピント合わせのエリアを変更できます。ただし、マク ロ撮影時は、ピントは常に中央付近に固定されます。

 

■ 

w

センター固定

画 面中央にある被写体にピント を合わせます。AF/AE ロック撮 影(→ 36 ページ)と併用すると、

より効果的です。

 

■ 

X

自動追尾

自動追尾に設定すると、画面中央に図のような枠が表

示されます。まずピントを合わせたい被写体にその枠 を合わせます。そして

G

を押して

追尾開始を設 定し

ます。すると被写体の動きに合わせて枠が移動しピン トを合わせ続けます。

追尾開始 追尾解除

 A チェック

撮影シーンによっては自動追尾できないことがあります。

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