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撮影する

シャッターボタンを半押ししたまま、さらに深く押し 込んで(全押しして)、撮影します。

シャッターがきれ、画像がSDカードに記録されます。

SDカードアクセスランプが点灯している間は、画像を記 録しています。SDカードやバッテリーを取り出したり、

ACアダプター(別売)を取り外さないでください。

撮影した画像が液晶モニターに数秒間、再生されます。

再生中でもシャッターボタンを半押しすると、すぐに次の撮影が できます。

A シャッターボタンの半押し

シャッターボタンは、2段階に押し込むようになっています。まず、シャッターボタンを軽く抵抗を感 じるところまで押して、そのまま指を止めることを、「シャッターボタンを半押しする」といいます。

次に、そのまま深く押し込む(これを「シャッターボタンを全押しする」といいます)と、シャッター がきれます。

SDカード

アクセスランプ

半押しして ピントを合わせる

全押しして 撮影する

s A

j

発光禁止オートモードについて

フラッシュが禁止されている場所での撮影や、フラッシュを光らせずに撮影したいときなどに使いま す。フラッシュを使わないことで、被写体を自然な感じに表現します。

A 内蔵フラッシュについて

撮影モードiでは、被写体が暗い場合や逆光の場合に、シャッターボタン を半押しすると自動的に内蔵フラッシュが上がります。

ファインダー内にNが点灯しているときは、シャッターボタンを全押しす ると、内蔵フラッシュが発光します。内蔵フラッシュが上がっている状態 でNが点灯していないときは、フラッシュが充電中のため、撮影できませ ん。

内蔵フラッシュを使わないときは、フラッシュを収納しておいてください。

内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音がするまで手で軽く押し下 げてください。

A 関連ページ

撮影状況に関わらずフラッシュを強制発光させたい→「内蔵フラッシュを使う」(075 iオートモード j発光禁止オートモード

s

シーンに合わせて撮影する ―簡単操作でより美しく

撮影するシーンが決まっているときは、シーンに合わせて撮影モードを 選ぶだけで、美しく撮影できます。

撮影モードを選ぶ以外は、

i

と同じ操作で撮影できます。

❚❚ 撮影モードダイヤルで設定できるシーンモード

次のシーンモードは、撮影モードダイヤルを回して設定します。

❚❚ その他のシーンモード

次のシーンモードは、撮影モードダイヤルを

h

に合わせた後、インフォ画面(

08

) を表示中にコマンドダイヤルを回して設定します。

ダイヤルの位置 シーンモード

k  

ポートレート

l  

風景

p  

こどもスナップ

m  

スポーツ

n  

クローズアップ

o  

夜景ポートレート

h  

その他のシーンモード(下記参照)

夜景 パーティー 海・雪 夕焼け トワイ

ライト ペット キャンドル ライト

r s t u v w x

桜 紅葉 料理 シルエット ハイキー ローキー

y z 0 1 2 3

A 撮影メニュー[シーンモード]

「その他のシーンモード」は、撮影モードダイヤルをhに合わせてから メニュー操作でも設定できます(0161)。

撮影モードダイヤル

撮影モードダイヤル コマンドダイヤル

s

❚❚ 各シーンモードの特徴

k (ポートレート)

人物を美しく撮影したいときに使います。人物 の肌をなめらかで自然な感じに仕上げます。

被写体と背景が離れているときや、望遠レン ズを使って撮影したときは、背景がぼけて立 体感のある画像になります。

l (風景)

自然の風景や街並みを、色鮮やかに撮影したい ときに使います。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

p (こどもスナップ)

子供の撮影に向いています。肌の色を美しく表 現すると同時に、服装や背景も鮮やかに仕上げ ます。

m スポーツ)

運動会などスポーツ写真の撮影に向いていま す。動きのある被写体の一瞬の動きを鮮明にと らえ、躍動感のある画像に仕上げます。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

s

n (クローズアップ)

草花や昆虫などの小さな被写体に近づき、大き く写したいときに使います。

マイクロレンズを使用すると、より被写体に 近づいて撮影することができます。

手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめ します。

o (夜景ポートレート)

夕景や夜景をバックに、人物を撮影したいとき に使います。人物と背景の両方を美しく表現し ます。

手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめ します。

r (夜景)

夜景の撮影に適しています。ノイズや不自然な 発色を抑え、外灯やネオンなどの光を鮮やかに して夜景の雰囲気を表現します。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめ します。

s (パーティー)

パーティーなどでの撮影に適しています。パー ティー会場の光の雰囲気も表現します。

s

t (海・雪)

晴天の海や湖、砂浜、雪景色などの撮影に適し ています。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

u (夕焼け)

夕焼けや朝焼けの撮影に適しています。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

v (トワイライト)

夜明け前や日没後の風景の撮影に適していま す。わずかな自然光での風景をきれいに表現し ます。

内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りま せん。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

w (ペット)

動き回るペットなどの撮影に適しています。

AF補助光ランプは光りません。

s

x (キャンドルライト)

キャンドルライトでの撮影に適しています。

内蔵フラッシュは光りません。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

y (桜)

桜、花畑などの花がたくさん咲いている風景の 撮影に適しています。

内蔵フラッシュは光りません。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

z (紅葉)

紅葉の撮影に適しています。紅葉の赤色や黄色 を鮮やかに表現します。

内蔵フラッシュは光りません。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

0 (料理)

料理の撮影に適しています。料理を鮮やかに表 現します。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。内蔵フラッシュも使 用できます(075)。

s

1 (シルエット)

背景が明るいシーンで、被写体を意図的にシル エットで表現します。

内蔵フラッシュは光りません。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

2 (ハイキー)

全体的に明るめの被写体の撮影に適していま す。画像全体を意図的に明るいトーンで表現し ます。光に満ちた華やいだ雰囲気になります。

内蔵フラッシュは光りません。

3 (ローキー)

全体的に暗めの被写体の撮影に適しています。

画像全体を意図的に暗いトーンで表現します。

深く落ち着き、ハイライト部分が引き立った雰 囲気になります。

内蔵フラッシュは光りません。

暗いところでは手ブレしやすいので、三脚の 使用をおすすめします。

s

撮影した画像を確認する

撮影した画像は、撮影直後に約

4

秒間(初期設定)、液晶モニターに表示されます。画像 が表示されていないときに撮影した画像を確認したい場合は、

K

ボタンを押すと、最 後に撮影した画像が表示されます。

1 K ボタンを押す

撮影した画像が液晶モニターに表示されます。

2 マルチセレクターの 4 または 2 を押して他の画像を確認する

コマンドダイヤルを回しても、表示する画像を切 り換えられます。

1または3を押すたびに、撮影情報の表示が切り 替わります(0125)。

撮影に戻るには、シャッターボタンを半押ししてください。

Kボタン

100D5000 DSC_0001. JPG 1/ 250 F11 200 35mm

2009/04/15 10:02:27 NOR4288x2848ORMALAL AUTO 0, 0

NIKON D5000 1/ 12

s 画像を削除する

表示中の画像を削除します。削除した画像は元には戻せないのでご注意ください。

1 削除したい画像を表示する

Kを押して液晶モニターに画像を表示してか ら、マルチセレクターの4または2で削除し

たい画像を選びます。

2 画像を削除する

Oボタンを押すと、削除確認画面が表示され ます。

もう一度Oボタンを押すと、表示中の画像を削 除して、再生画面に戻ります。

削除確認画面で、Kボタンを押すと、画像の 削除をキャンセルします。

Kボタン

Oボタン

s

x

x

液晶モニターを見ながら 撮影する (ライブビュー撮影)

ここでは、液晶モニターで被写体を見ながら撮影する(ライブビュー撮影)方法を説明 しています。

ライブビュー撮影する ... 44

x

ライブビュー撮影する

1 a (ライブビュー)ボタンを押す

ミラーアップしてライブビューを開始します。ファインダー 内が見えなくなり、液晶モニターに被写体が表示されます。

①撮影モード 撮影モードダイヤルで選択中の撮影モードを表示します。030 3486

②動画記録禁止マーク 動画が撮影できない状態のとき表示します。 053

③ライブビュー残り時間 ライブビューが自動的に終了する30秒前から、ライブ ビュー残り時間のカウントダウンを表示します。 048

④ライブビュー時のAF ライブビュー撮影時のAFモードを表示します。 045

⑤フォーカスポイント

枠内の被写体にピントが合います。フォーカスポイン トの形状は、選んだAFモード(045)により異なり ます。

045

⑥音声記録マーク 動画撮影時の音声設定を表示します。 053

⑦動画記録残り時間 動画撮影時に、記録できる残り時間を表示します。 052 aボタン

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