画像を再生する(再生モード)
cをタッチする
・最後に撮影した画像が1コマ表示されます。
・bをタッチすると、画像情報と操作できるアイコンをすべて表示できます(A29)。
・内蔵メモリーの画像を再生しているときは、Cが表示されます。SDカードをカ メラに入れたときは、Cは表示されず、SDカードの画像が再生されます。
・画像をドラッグすると、前後の画像を表示できます。
FまたはGをタッチしても、前後の画像を表示で きます。
・前の画像や次の画像に切り換えた直後は、表示が粗 いことがあります。
・撮影に戻るには、撮影モードアイコンをタッチする か、シャッターボタンを押します。
画像を削除する
1
削除したい画像を表示してqをタッチす る・qが表示されていないときは、bをタッ チして情報オンにしてください(A29)。
2
[はい]をタッチする・削除をやめるときは、[いいえ]をタッチ します。
9
9 444/// 444
2 0 0 8
2 0 0 8 1 11 1 1 51 5 1 51 5 3 03 0 2 0 0 8
0 0 0 4 0 0 0 4 0 0 0 4
1 1 /
/ //1 5 1 5 3 0
内蔵メモリー表示
撮影画面 再生画面
4 4 4 4 4 4///
2 0 0 8 2 0 0 8 1 11 1 1 51 5 1 51 5 3 03 0 2 0 0 8 0 0 0 4 0 0 0 4 0 0 0 4///1 1///1 5 1 5 3 0
4 4 4 4// 2 0 0 8
2 0 0 8 1 11 1 1 51 5 1 51 5 3 03 0 2 0 0 8
0 0 0 4 0 0 0 4 0 0 0 4
1 1 /
/ //1 5 1 5 3 0
1枚 削 除 し ま す よ ろ し い で す か ? 削 除
削 除 削 除
は い い い え
簡単な撮影と再生︱オート撮影モードを使う
29 ステップ4 撮影した画像を再生する/削除する
C
画像情報とアイコン表示のオン/オフを切り換えるbをタッチすると、画像情報と操作できるアイコンの表示/非表示が切り換わります。
C
再生モードで使える機能再生モードの1コマ表示中は、以下の機能が使えます。
C
画像の再生について・内蔵メモリーに記録した画像を再生するときは、SDカードをカメラから取り出してく ださい。
・カメラを縦に構えて撮影した画像(縦位置の画像)は、自動的に回転して表示されます
(A144)。回転方向は、再生メニュー(A129)の[画像回転](A131)で変更できます。
カメラ本体を回転すると、画像も回転して表示されます(A11)。
・節電による待機状態で液晶モニターが消灯しているときは、電源スイッチまたはシャッ ターボタンを押すと、液晶モニターが点灯します(A144)。
D
複数の画像をまとめて削除する再生メニュー(A129)の[削除](A130)や、サムネイル表示時(A52)、分類再生時
(A67、69)にqをタッチすると、複数の画像をまとめて削除できます。
機能 アイコン 内容 A
画像を拡大する O 最大約10倍までの倍率に拡大します。画 像をタッチしても、画像を拡大します。d をタッチすると、1コマ表示に戻ります。
53 サムネイル表示する B 4コマ、9コマ、16コマ、または25コマの
サムネイル画像を表示します。 52 画像を編集する z 画像編集メニューを表示します。 54 撮影モードに切り換え
る
撮影モード アイコン
撮影モードアイコン(A8)をタッチする と、直前の撮影モードになります。シャッ ターボタンを押しても、直前の撮影モー ドに戻ります。
−
HOME画面へ移動する a HOME画面にすると、撮影モードの選択、
再生メニューやセットアップメニューの 表示ができます。
12
2 0 0 8
2 0 0 8 1 11 1 1 51 5 1 51 5 3 03 0 2 0 0 8
0 0 0 4 0 0 0 4
0 0 0 4//1 1//1 5 1 5 3 0
4 4 4 4//
30
簡単な撮影と再生︱オート撮影モードを使う
フラッシュを使う
フラッシュの発光モードを撮影状況に合わせて設定できます。フラッシュの光 が充分に届く距離は、広角側で約0.6〜3.8 m、望遠側で約1.0〜3.0 mです
(ISO感度設定がオート時)。
フラッシュモードの設定方法
1
フラッシュモードアイコンをタッチす る・液晶モニターにフラッシュモードの設定 メニューが表示されます。
2
設定したいフラッシュモードのアイコ ンをタッチする・設定したフラッシュモードが表示されま す。
・dをタッチすると、設定を変更せずに撮 影画面に戻ります。
U 自動発光
暗い場所などで、自動的にフラッシュを発光します。
V 赤目軽減自動発光
人物撮影に適しており、人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減できます
(A31)。
W 発光禁止
フラッシュは発光しません。
X 強制発光
被写体の明るさに関係なく、フラッシュを発光します。逆光で撮影すると きなどに使います。
Y スローシンクロ
自動発光モードにスロー(低速)シャッターを組み合わせて撮影します。
夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。フラッシュでメインの 被写体を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景をきれい に写します。
9 9
自 動 発 光
簡単な撮影と再生︱オート撮影モードを使う
31 フラッシュを使う
B
W(発光禁止)にして撮影するときや、暗い場所で撮影するときの注意・手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。三脚などに固定して撮影 するときは、セットアップメニュー(A133)の[手ブレ補正](A142)を[OFF]にしてく ださい。
・液晶モニターにEと表示されることがあります。Eと表示されたときは、ISO感度 が上がっているため、通常よりもざらついた画像になることがあります。
B
フラッシュ使用時のご注意フラッシュを使用して撮影すると、フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して、画 像の中に白い点のように写り込んでしまうことがあります。このようなときは、フラッ シュモードをW(発光禁止)にして撮影することをおすすめします。
C
フラッシュ表示についてシャッターボタン半押し時に、フラッシュの状態を確 認できます。
・点灯:撮影時にフラッシュが発光します。
・点滅:フラッシュが充電中のため、撮影できません。
・消灯:撮影時にフラッシュは発光しません。
バッテリー残量が少なくなると、フラッシュの充電中 は液晶モニターが消灯します。
C
フラッシュモードの設定についてフラッシュモードの初期設定は、撮影モードによって異なります。
・A(オート撮影):U自動発光。
・C(シーン):シーンによって異なります(A37)。
・y(動画の微速度撮影):U自動発光。
A(オート撮影)モードの場合、変更したフラッシュモード設定は、電源をOFFにしても 記憶されます。
C
赤目軽減自動発光についてこのカメラは、「アドバンスト赤目軽減方式」を採用しています。
フラッシュが本発光する前に、少量発光を数回行い赤目現象の発生を軽減します。
さらに、カメラが撮影した画像を記録する前に赤目現象を検出したときは、赤目部分に補 正を加えてから記録します。
撮影する際には、以下の点にご注意ください。
・シャッターボタンを押してからシャッターがきれるまでに、通常よりも時間がかかりま す。そのため、シャッターチャンスを優先する撮影にはおすすめできません。
・次の撮影ができるまでの時間は、通常よりも少し長くなります。
・撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。
・ごくまれに赤目以外の部分を補正することがあります。この場合は、他のフラッシュ モードにして撮影し直してください。
F F 3. 83. 8 1 2 5 1 / 1 2 5 1 /
32
簡単な撮影と再生︱オート撮影モードを使う
セルフタイマーを使う
記念撮影などで自分も一緒に写りたいときや、シャッターボタンを押す操作に よる手ブレを軽減したいときは、セルフタイマーが便利です。タイマー時間は 10秒と2秒の2種類から選べます。セルフタイマー撮影時は、三脚の使用をお すすめします。三脚を使うときは[手ブレ補正](A142)をOFFにしてください。
1
セルフタイマーアイコンをタッチする・液晶モニターにセルフタイマーの設定メ ニューが表示されます。
2
YまたはZをタッチする・Y(10秒):記念撮影などに適してい ます。
・Z(2秒):手ブレの軽減に適していま す。
・設定したセルフタイマーモードが表示さ れます。
・dをタッチすると、設定を変更せずに撮影画面に戻ります。
3
構図を決め、シャッターボタン を半押しする・ピントと露出が合います。
4
シャッターボタンを全押しする・セルフタイマーが作動し、シャッ ターがきれるまでの秒数が液晶 モニターに表示されます。作動中 はセルフタイマーランプが点滅 し、シャッターがきれる約1秒前 になると、点灯に変わります。
・シャッターがきれると、セルフタ イマーはpになります。
・セルフタイマーを途中で止める ときは、もう一度シャッターボタ ンを押します。
9 9
セルフタイマー
F F 3. 83. 8 1 2 5 1 / 1 2 5 1 /
FF 3. 83. 8 1 2 5 1 / 1 2 5 1 /
33
簡単な撮影と再生︱オート撮影モードを使う
笑顔を自動撮影する(笑顔自動シャッター)
人物の笑顔を検出して、カメラが自動でシャッターをきります。
1
セルフタイマーアイコンをタッチして、セルフタイマーの設定メニューを表示 し、Hをタッチする
・dをタッチすると、設定を変更せずに撮 影画面に戻ります。
2
構図を決める・カメラが人物の顔(正面)を認識すると、
人物の顔に黄色い二重枠のAFエリアが表 示され、ピントが合うと二重枠が一瞬緑 色になりピントが固定されます。
・複数の人物の顔を認識したときは、最も カメラに近い人物の顔が二重枠のAFエ
リア表示で囲まれ、他の人物の顔が一重枠で囲まれます。一重枠で囲まれた 顔をタッチすると、タッチした顔にAFエリアを変更できます。最大3人の顔 を認識します。
・電子ズームは使えません。
3
シャッターボタンを全押しする・シャッターを押して5秒後に笑顔検出が 始まります。カメラが枠で囲まれた人物 の笑顔を検出すると、笑顔ゲージが増し、
自動的にシャッターがきれます。複数の 顔を認識したときは、全員の笑顔を検出 するとシャッターがきれます。
・手順2で人物の顔をタッチした場合は、二 重枠で囲まれた人物の笑顔を検出する
と、笑顔ゲージが増し、自動的にシャッターがきれます。
・シャッターボタンを押すと、笑顔検出が始まるまでの秒数が液晶モニターに 表示されます。カウントダウン中はセルフタイマーランプが点滅し、笑顔検 出が始まる約1秒前になると、点灯に変わります。
・カメラはシャッターがきれるたびに、顔認識と笑顔検出による自動撮影を繰 り返します。
セルフタイマー
9 9
F F 3. 83. 8 1 2 5 1 / 1 2 5 1 /
笑顔ゲージ