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搭乗割当後の訓練

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 34-52)

‐JEM 組立ミッションに参画する JAXA 宇宙飛行士の訓練 ‐

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平成20年度

土井飛行士 1J/A搭乗

JAXA宇宙飛行士の搭乗割当

1 2 3

STS-123

1J/A STS-127

2J/A

船内保管室打上げ

1 2

3

船外実験プラットフォーム 船外パレット打上げ

若田飛行士 長期滞在

船内実験室

ロボットアーム打上げ STS-122

(1E) STS-124

1J

STS-119

(15A) STS-126

ULF2

星出宇宙飛行士

1J搭乗 野口飛行士

(バックアップ)

山崎飛行士 1J/A支援飛行士

古川飛行士 長期滞在 支援飛行士

平成19年度

2/14 4/24 調整中 調整中 調整中

12/6

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1 J/A 組立ミッションの訓練状況

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土井飛行士の主要な役割

1. シャトルロボットアームによる船内保管室のノード2取付。

2. 船内保管室への入室準備作業(ジャンパー、ケーブル取付など)、日本人 宇宙飛行士として初めて船内保管室へ入室後、船内作業(空気循環ファン、

ヒーターの機能確認など)を実施。

3. シャトル/ISSドッキング時におけるコマンダー、パイロットへの操作支援

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訓練の進捗状況

2007年2月から訓練を開始。以下の訓練を実施している。

シャトル訓練:ジョンソン宇宙センターなど

a. シャトルロボットアームによる船内保管室のノード2への取付操作訓 練を実施(訓練は、約9割の訓練を終了)。

b. その他の訓練として、シャトル/ISSドッキング時の「ランデブーオペ レーション接近プログラム(RPOP)」操作支援、軌道制御センサー

TCS)によるシャトル/ISS間のレーザ測定支援、OBSS等によるシャト ル熱防護システム点検支援、RIGEX(材料実験)などの係る操作訓練 を実施中。全体として約7割の訓練を終了。

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シャトルロボットアーム操作訓練

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訓練の進捗状況

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(1)ラック移設作業

(2)酸素マスクを付けての作業訓練 (3)スペースシャトル船内での作業訓練(打上げ時)

狭い船内での作業訓練

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訓練の進捗状況

• JEM訓練:筑波宇宙センター

a. 船内保管室の作業手順や運用制約の知識習得、関連 機器等の操作訓練。

b. 1J/Aで一緒に打上げられる長期滞在クルーのGarrett  

Reisman宇宙飛行士との船内作業に係る共同訓練(船内

保管室への入室準備作業、不具合対応など)。

c. 今回が日本での最終訓練(本年10月24日~26日)。

40 今後の訓練

• 宇宙飛行士/地上運用要員との合同シミュレーション訓練

a. 10月以降から1J/A打上直前まで、JEM運用要員及びNASA 運用要員とともに合同シミュレーション訓練を実施。地上運用 要員との連携強化を図る。

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1 J 組立ミッションの訓練状況

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星出飛行士の主要な役割

1. ISSロボットアームによる船内実験室のノード2への取付(星出飛行士は、ISS ロボットアームを操作する初めての日本人宇宙飛行士)

2. 船内実験室への入室準備(ジャンパー、ケーブル取付など)、JEMロボット アーム機能確認

3. シャトル/ISSドッキング時におけるコマンダー、パイロットへの操作支援

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訓練の進捗状況

2007年4月から訓練を開始。以下の訓練を実施している。

シャトル/ISS訓練:ジョンソン宇宙センターなど

a. ISSロボットアームによる船内実験室のノード2取付操作訓練を実施。

星出飛行士単独での訓練はほぼ終了。

b. 今後は、ISSロボットアーム運用に係るNASA宇宙飛行士(船外活動 クルーを含む)との共同訓練を中心に訓練を実施。

c. また、ISSシステムの主要部分に関して、作業手順や運用制約など の知識習得、及び関連機器等の操作訓練を実施中。

ISSロボットアーム操作訓練 船内機器の操作訓練 43

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作業進捗状況

ISSシステム運用訓練 44

US実験モジュール内での作業訓練

ロシアモジュール内での作業訓練

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訓練の進捗状況

• JEM訓練:筑波宇宙センター

a.1JEM訓練を実施済み(本年6月)。船内実験室の作業手順や運用 制約の知識習得、関連機器等の操作訓練。また、同じく1JクルーでJEM 担当であるKaren Nyberg宇宙飛行士との船内作業に係る共同訓練(船 内実験室への入室準備作業、不具合対応など)。

b.2JEM訓練を実施(1022日から26日)。JEMロボットアーム不具合 対応訓練、及びJEM運用管制要員との統合シミュレーション訓練を実施。

また、1Jで一緒に打上げられる長期滞在クルーのGreg Chamitoff宇宙飛 行士とともにJEMロボットアーム不具合対応訓練を実施。1J今回が日 本での最終訓練。

船内実験室内のシステム理解の講義 JEMロボットアーム操作訓練 45

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訓練の進捗状況

• 宇宙飛行士/地上運用要員との合同シミュレーション訓練 a. 12月から1J打上直前まで、JEM運用要員及びNASA運

用要員とともに、合同シミュレーション訓練を予定。地上 運用要員との連携強化を図る。

JEM運用管制要員訓練(@筑波の運用管制室)

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第一回 ISS 長期滞在の訓練状況

( ULF2 ~ 2J/A まで滞在)

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STS‐126(ULF2)からSTS‐127(2J/A)までの長期滞在でのタスク

船外実験プラットフォームの移設/起動

z 船外パレットの移設/起動

z ICS/SEDAの移設

2J/A 打上

ドッキング

STS-127(2J/A)

アンドック

着陸

ISSロボットアームを 使って船外実験プ ラットフォームを移設

シャトルロボット アームとISSロ ボットアームを 使って船外パ レットを移設

JEMRMSを使って 船外実験装置

ICS,SEDA)を移設

ULF2 打上

ドッキング

STS-126(ULF2)

長期滞在

アンドック

着陸

船外実験プラット フォーム組立準備

「きぼう」ロボットアーム 展開/性能確認

「きぼう」ロボットアーム チェックアウト

ISSロボットアームの 展開性能確認 船外実験プラット フォームの組立準備 船内実験室/実験装置 の機能点検/実験

船内実験室/実験装置 機能点検

宇宙環境利用 実験実施

イメージ(変更の可能性あり

イメージ(変更の可能性あり

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若田飛行士の主要な役割

1. JEMスペシャリストとして、以下の作業を実施予定。

• JEMシステム運用、

• JEMロボットアーム操作、

• JEMペイロード運用

• 及びJEM不具合対応

2. NASA、ロシア、ESAの各モジュールに係るシステム運用、

カナダアーム操作。

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訓練の進捗状況

2007年7月から訓練を開始。以下の訓練を実施している。

ISSシステム訓練:

a. ロシア訓練として、主にガガーリン宇宙飛行士訓練センターで訓練を実施。

これまで;

y ソユーズ訓練3回(20068月、10月、11月)。

y 冬季雪上サバイバル訓練(20071月)、に夏季水上サバイバル訓練

(同年20077月)をそれぞれ終了した。

y 本年5月からロシアモジュールのシステム運用を中心に訓練を実施 y 来年は4回のロシア訓練を予定している(2月、3月、6月、8月)。残す訓

練期間は13週である。

ロシアサービスモジュール訓練用モックアップ ソユーズ訓練用シミュレーター 50

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訓練の進捗状況

ロシアでのサバイバル訓練(緊急着陸に備えた訓練)

冬季(雪中)サバイバル訓練

夏季(水上)サバイバル訓練

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