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第一部 企業情報

1. 提出会社の親会社等の情報

  2015年3月31日現在

 

事業所名

(所在地) セグメントの名称 設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数 建物及び (名)

構築物

機械装置 及び運搬具

土地

(面積㎡) その他 合計 本社

(東京都中央区) 医薬事業 管理設備 7,448 0 1,923

(2,824) 1,354 10,726 964 品川研究開発センター

(東京都品川区) 医薬事業 研究設備 30,914 43 42

(72,084) 4,444 35,444 1,129 葛西研究開発センター

(東京都江戸川区) 医薬事業 研究設備 16,622 103 45

(56,045) 1,287 18,058 198 製薬技術本部平塚拠点

(神奈川県平塚市) 医薬事業 研究設備 8,325 1,182 190

(35,158) 893 10,592 324 館林バイオ医薬センター

(群馬県邑楽郡千代田町) 医薬事業 研究設備 3,410 1,196 2,785

(93,181) 833 8,226 79 NEXUS HAYAMA

(神奈川県三浦郡葉山町) 医薬事業 研修設備 3,547 18 729

(19,549) 86 4,382 東京物流センター

(埼玉県吉川市) 他1物流センター

医薬事業 物流設備 1,243 648 2,120

(47,280) 13 4,025 3

(注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産であり、建設仮勘定は含めておりません。

 

(2) 国内子会社

  2015年3月31日現在

 

会社名 事業所名

(所在地)

セグメント

の名称 設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数 建物及び (名)

構築物

機械装置 及び運搬具

土地

(面積㎡) その他 合計 第一三共プロフ

ァーマ㈱

平塚工場

(神奈川県平塚市) 医薬事業 製造設備 11,894 9,334 1,156

(213,669) 521 22,905 602

高槻工場

(大阪府高槻市) 医薬事業 製造設備 6,434 11,532 47

(47,795) 313 18,327 370

小名浜工場

(福島県いわき市) 医薬事業 製造設備 4,537 3,115 4,276

(318,058) 149 12,078 121

秋田工場

(秋田県秋田市) 医薬事業 製造設備 1,343 1,035 952

(258,043) 71 3,403 92 第一三共ケミカ

ルファーマ㈱

小田原工場

(神奈川県小田原市) 医薬事業 製造設備 3,840 4,024 1,162

(133,064) 291 9,318 259

北里第一三共 ワクチン㈱

本社

(埼玉県北本市) 医薬事業

管理設備 製造設備 研究設備

13,424 8,196959 22,580 474   (注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含めておりません。

3.第一三共プロファーマ㈱の各工場は、提出会社からの賃借資産を含めております。

 

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-2017/06/05 20:03:27/17330987_第一三共株式会社_訂正有価証券報告書(通常方式)

(3) 在外子会社

  2015年3月31日現在

 

会社名 事業所名

(所在地)

セグメント

の名称 設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業員数 建物及び (名)

構築物

機械装置 及び運搬具

土地

(面積㎡) その他 合計

第一三共ヨーロ ッパGmbH

パッフェンホーフェン 工場

(ドイツ バイエルン)

医薬事業 製造設備 3,245 2,992 1,653

(74,263) 1,875 9,767 416

ファルマフォー スInc.

ニューオルバニー工場

(アメリカ オハイオ) 医薬事業 製造設備 2,241 506 512

(138,000) 103 3,363 245

  (注)1.上記金額には消費税等を含めておりません。

2.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含めておりません。

3.第一三共ヨーロッパGmbHのパッフェンホーフェン工場は、第一三共リアルエステートGmbHからの賃借資産を 含めております。

4.当社グループは、従来「第一三共グループ」「ランバクシーグループ」の2つを報告セグメントとしており ましたが、当連結会計年度末より「医薬事業」(旧「第一三共グループ」)の単一セグメントに変更してお ります。この変更は、「ランバクシーグループ」に該当するランバクシー・ラボラトリーズLtd.がサン・フ ァーマシューティカル・インダストリーズLtd.に吸収合併されたことにより、当連結会計年度末より連結の 範囲から除外すると共に、当該事業を非継続事業に分類したためであります。

これにより、旧「ランバクシーグループ」の主要な設備を除外しております。

   

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-3【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

会社名 事業所名

(所在地)

セグメント

の名称 設備の内容

投資予定金額

資金調達 方法

着手及び完了予定年月

完成後の 総額 増加能力

(百万円)

既支払額

(百万円) 着手 完了

第一三共㈱ 品川研究開発センター

(東京都品川区) 医薬事業 研究設備 6,200 5,004 自己資金 2012年5月 2016年9月 新設

北里第一三共 ワクチン㈱

本社

(埼玉県北本市) 医薬事業 製造設備 13,900 10,784

自己資金 及び 補助金

2013年8月 2015年7月 新設

第一三共ケミカ ルファーマ㈱

小田原工場

(神奈川県小田原市) 医薬事業 製造設備 4,800 自己資金 2015年2月 2016年2月 新設

第一三共製薬

(上海)有限公

上海工場

(中国 上海) 医薬事業 製造設備 3,086 49 自己資金 2014年3月 2017年12月 新設

(注)上記金額には消費税等は含めておりません。

 

(2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

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-2017/06/05 20:03:27/17330987_第一三共株式会社_訂正有価証券報告書(通常方式)

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 2,800,000,000

計 2,800,000,000

 

②【発行済株式】

種類 事業年度末現在発行数(株)

(2015年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(2015年6月22日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 709,011,343 709,011,343 東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数は100 株であります。

計 709,011,343 709,011,343 - -

  

(2)【新株予約権等の状況】

当社は、会社法第361条の規定に基づき、次のとおりストック・オプションとして新株予約権を付与しており ます。

① 第1回新株予約権(2008年2月15日発行)

  事業年度末現在

(2015年3月31日)

提出日の前月末現在

(2015年5月31日)

新株予約権の数(個) 615 同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― ―

新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式

単元株式数100株 同左

新株予約権の目的となる株式の数(株) 61,500 同左

新株予約権の行使時の払込金額(円) 1 同左

新株予約権の行使期間 自 2008年2月16日

至 2038年2月15日 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の

発行価格及び資本組入額(円)

発行価格 資本組入額

2,529

1,265 同左

新株予約権の行使の条件 (注)1 同左

新株予約権の譲渡に関する事項 取締役会の承認を要する。 同左

代用払込みに関する事項 ― ―

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 (注)2 同左

(注)1.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。

(1) 新株予約権者は、新株予約権の割当て時に就任していた当社の取締役又は執行役員を退任した日(新株予 約権者が取締役及び執行役員を兼務している者である場合は、以後、執行役員の地位を有し続けるか否か にかかわらず、取締役を退任した日とし、新株予約権者が新株予約権の割当て時に執行役員である場合に おいて、その者が執行役員の退任と同時に、取締役に就任した場合は、執行役員を退任した日ではなく、

取締役を退任した日とする。)の翌日から10年以内に終了する事業年度のうち最終事業年度末日までに限 り、新株予約権を行使できる。

(2) 新株予約権者は、新株予約権を質入れその他一切の処分をすることができない。

(3) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人は、当社及び新株予約権者との間で締結される新株 予約権割当契約に定めるところに従い、相続原因事由発生日現在において未行使の新株予約権を承継し、

これを行使することができる。

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-(4) 新株予約権者は、新株予約権を行使する場合、1個の新株予約権の一部の行使ができないものとする。

(5) その他の条件は、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約の定 めるところによる。

2.組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。

当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転

(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生の直前の 時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、会社法第236 条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件 に基づきそれぞれ交付することができるものとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対 象会社は新たに新株予約権を交付するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を 交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画 において定めた場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数

残存新株予約権の新株予約権者が保有する数と同一の数とする。

(2) 新株予約権の目的である株式の種類 再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的である株式の数

組織再編行為の条件等を勘案の上、前記1.に準じて決定する。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上調整した再編後の 行使価額に前記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得 られる金額とする。

(5) 新株予約権の行使期間

新株予約権の行使期間は、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の開始日と組織再編行為の効力発 生日のいずれか遅い日から、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の満了日までとする。

(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額(新株予約権の行使により株式を発行する場合 における増加する資本金及び資本準備金に関する事項)

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1 項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたと きは、その端数を切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、前記①記載の資本金 等増加限度額から前記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8) 新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件

新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件は前記1.及び以下の定めに準じて、組織再編行為の際 に当社の取締役会で定める。

① 新株予約権者が1.の定めに基づき、権利を行使することができなくなった場合には、当社は、取締役会 が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができるも のとする。

② 当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併契約が当社の株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の取 締役会とする。)において承認されたとき、当社が株式交換完全子会社又は株式移転完全子会社となる 株式交換契約承認の議案又は株式移転計画承認の議案が株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の 取締役会とする。)で承認されたときは、当社は、取締役会が別途定めた日において、新株予約権者の 有する新株予約権を無償で取得することができるものとする。

③ 新株予約権者が書面により新株予約権の全部又は一部を放棄する旨を申し出たときは、当社は、取締役 会が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができる ものとする。

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