該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成30年1月30日 アイ・ケイ・ケイ株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 堺 昌 義 ㊞
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 金 子 一 昭 ㊞
<財務諸表監査>
当 監 査 法 人 は 、 金 融 商 品 取 引 法 第 19 3条 の 2 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 監 査 証 明 を 行 う た め 、 「 経 理 の 状 況」に掲げられているアイ・ケイ・ケイ株式会社の平成28年11月1日から平成29年10月31日までの連結 会計年度の 連結 財務諸表、すなわち、連結貸借 対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株 主資本等変 動計 算書、連結キャッシュ・フロー 計算書、連結財務諸表作成のための基本となる 重要な事 項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の 責任は、我が国において一般 に公正 妥当と認められる企業会計の基準に準拠して 連結財務諸 表を作成し 適正に表示することにある。 これに は、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない 連結財務 諸表を作成 し適 正に表示するために経営 者が必 要と判断した内部統制を整備及び運用することが 含まれ る。
監査人の責任
当監査法人 の責任は、当監査法人が実 施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表 に対する 意見を表明 する ことにある。当監査法人 は、我が国において一般に公正妥当と認められる監 査の基準に 準拠して監 査を行った。監査の基準は、 当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかに つ い て 合 理 的 な 保 証 を 得 る た め に 、 監 査 計 画 を 策 定 し 、 こ れ に 基 づ き 監 査 を 実 施 す る こ と を 求 め て い る。
監 査 に お い て は 、 連 結 財 務 諸 表 の 金 額 及 び 開 示 に つ い て 監 査 証 拠 を 入 手 す る た め の 手 続 が 実 施 さ れ る。監査手 続は、当監査法人の判断により 、不 正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽 表示のリス クの評価に 基づ いて選択及び適用される 。財務 諸表監査の目的は、内部統制の有効性について 意見表明 するためのもの ではないが、当監査法人 は、リ スク評価の実施に際して、状況に応じた適切 な監査手続 を 立 案 す る た め に 、 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 と 適 正 な 表 示 に 関 連 す る 内 部 統 制 を 検 討 す る 。 ま た 、 監 査 に は、経営者 が採 用した会計方針及びその 適用方 法並びに経営者によって行われた見積りの評 価も含め全 体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人 は、上記の連結財務諸表が 、我が国において一般に公正妥当と認められる企業 会計の基準 に準拠して、アイ・ケイ・ケイ 株式会社及び連結子会社の平成29年10月31日現在の財政状態並びに同日 をもって終了 す る連結会計年度の経営成績及 び キャッシュ・フローの状況をすべての重要な 点において 適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当 監 査 法 人 は 、 金 融 商 品 取 引 法 第 1 9 3 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 監 査 証 明 を 行 う た め 、 ア イ ・ ケ イ・ケイ株式会社の平成29年10月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の 責任は、財務報告に係る内部統制 を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥 当と認め られる財務報告 に係る内部統制の評価の 基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示 することに ある。
なお、財務報 告に係る内部統制により 財務報 告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができ ない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人 の責任は、当監査法人が実 施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内 部統制報告 書に対する 意見を表明することにある。 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認 められる財 務報告に係 る内部統制の監査の基準に準 拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制 の監査 の基準は、 当監査法人に内部統制報告書 に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な 保証を得る ために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監 査においては、内部統制報告書 に おける財務報告に係る内部統制の評価結果について 監査 証拠を入手 する ための手続が実施される 。内部 統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により 、財務 報告の信頼 性に及ぼす影響の重要性に基 づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には 、財務報 告に係る内 部統 制の評価範囲、評価手続 及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体 として の内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、アイ・ケイ・ ケイ株式会社が平成29年10月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効 であると表示 し た上記の内部統制報告書 が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告 に係 る内部統制 の評価の基準に準拠して、財務報告 に係る内部統制の評価結果について、すべての 重要な点 において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当 監査法人又は業務執行社員との 間に は、公認会計士法の規定により記載すべき利害 関係はな い。
以 上
(注)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出 会社)が別途保管しております。
2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。
独立監査人の監査報告書
平成30年1月30日 アイ・ケイ・ケイ株式会社
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 堺 昌 義 ㊞
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 金 子 一 昭 ㊞
当 監 査 法 人 は 、 金 融 商 品 取 引 法 第 19 3条 の 2 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 監 査 証 明 を 行 う た め 、 「 経 理 の 状 況」に掲げられているアイ・ケイ・ケイ株式会社の平成28年11月1日から平成29年10月31日までの第22 期 事 業 年 度 の 財 務 諸 表 、 す な わ ち 、 貸 借 対 照 表 、 損 益 計 算 書 、 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 、 重 要 な 会 計 方 針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の 責任は、我が国において一般 に公正 妥当と認められる企業会計の基準に準拠して 財務諸表を 作成し適正 に表 示することにある。これには 、 不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表 を作 成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人 の責任は、当監査法人が実 施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に 対する意見 を表明すること にある。当監査法人は、我 が国において一般に公正妥当と認められる監査の 基準に準拠 して監査を 行っ た。監査の基準は、当監 査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて 合 理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査において は、財務諸表の金額及び 開示に ついて監査証拠を入手するための手続が実施 される。監 査手続は、 当監査法人の判断により、不正又 は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの 評価に 基づいて選 択及び適用される。財務諸表監 査の目的は、内部統制の有効性について意見表明 するための ものではないが 、当監査法人は、リスク 評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続 を立案する ために、財務諸 表の作成と適正な表示に 関連す る内部統制を検討する。また、監査には、経営 者が採用 した会計方針及 びその適用方法並びに経営 者に よって行われた見積りの評価も含め全体としての 財務諸 表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人 は、上記の財務諸表が、我 が国に おいて一般に公正妥当と認められる企業会計 の基準に準 拠して、アイ・ケイ・ケイ 株式会社の平成29年10月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業 年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当 監査法人又は業務執行社員との 間に は、公認会計士法の規定により記載すべき利害 関係はな い。
以 上
(注)1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出