独立監査人の監査報告書
平成17年12月25日 株式会社ライブドア
取締役会 御中
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられて いる株式会社ライブドアの平成16年10月1日から平成17年9月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すな わち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属 明細表について監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立 場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査 の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求め ている。監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によ って行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法 人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に 準拠して、株式会社ライブドア及び連結子会社の平成17年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了 する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示してい るものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
港陽監査法人
代 表 社 員
業務執行社員 公認会計士 久 野 太 辰 ㊞ 代 表 社 員
業務執行社員 公認会計士 田 中 慎 一 ㊞
※ 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会 社)が別途保管しております。
独立監査人の監査報告書
平成18年12月22日 株式会社ライブドア
取締役会 御中
私たちは、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている 株式会社ライブドアの平成17年10月1日から平成18年9月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわ ち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連 結附属明細表について監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、私たちの責任は独立の 立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
私たちは、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準 は、私たちに連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監 査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われ た見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。
記
連結貸借対照表に関する注記に記載のとおり、会社は、東京地方検察庁による強制捜査後、証券取引等監 視委員会の告発に基づき、東京地方検察庁により平成18年2月13日付で偽計及び風説の流布、平成18年3月22 日付で有価証券報告書の虚偽記載で起訴されている。起訴の内容につき、会社が投資事業組合を経由し自己 株式売却益を連結売上・連結利益として計上したとの指摘がなされているものの、起訴されていない投資事 業組合との取引内容も含め、会社が取引実態を解明できないものがあるため、会計処理を確定できなかっ た。また、在外子会社の財務報告の信頼性を判断するに足る会計記録及び監査の実施に必要な資料が一部入 手できず、十分な手続が実施できなかった。このため、私たちは、連結財務諸表に対する意見表明のための 合理的な基礎を得ることができなかった。
私たちは、上記事項の連結財務諸表に与える影響の重要性に鑑み、上記の連結財務諸表が、我が国におい て一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ライブドア及び連結子会社の平成18年 9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状 況をすべての重要な点において適正に表示しているかどうかについての意見を表明しない。
追記情報
1.重要な後発事象に記載のとおり、会社は、平成18年12月20日付で株式会社ライブドアフィナンシャルホ ールディングスの全発行済普通株式を株式会社APFHに譲渡した。
2.重要な後発事象に記載のとおり、会社は、平成18年12月1日に開催された取締役会において、株式会社 カーチスの株式について、株式会社ソリッドアコースティックスが実施する公開買付けに応募し、譲渡する ことを決議した。
3.重要な後発事象に記載のとおり、会社は、平成18年12月20日に開催された取締役会においてメディアエ クスチェンジ株式会社の一部株式について、日本SGI株式会社に譲渡することを決議した。
4.連結貸借対照表に関する注記に記載のとおり、会社は、今後の裁判の結果によっては証券取引法違反に 基づく罰金の支払が発生する可能性がある。
5.連結貸借対照表に関する注記に記載のとおり、会社は、株式会社フジテレビジョンより、株式会社ライ ブドア株式を売却したことに伴う損失額につき損害賠償請求を行う旨を記載した催告書を受領しており、今 後損害賠償金の支払が発生する可能性がある。
6.連結貸借対照表に関する注記に記載のとおり、会社は、証券取引法違反で起訴されていることに関連 し、個人株主等より損害賠償請求を受けており、今後損害賠償金の支払が発生する可能性がある。
会社と私たちとの間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
牛村公認会計士事務所
公認会計士 牛 村 敦 中山公認会計士事務所
公認会計士 中 山 かつお
※ 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会
独立監査人の監査報告書
平成17年12月25日 株式会社ライブドア
取締役会 御中
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられて いる株式会社ライブドアの平成16年10月1日から平成17年9月30日までの第10期事業年度の財務諸表、すなわ ち、貸借対照表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成 責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の 基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めてい る。監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって 行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監 査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し て、株式会社ライブドアの平成17年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績 をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
港陽監査法人
代 表 社 員
業務執行社員 公認会計士 久 野 太 辰 ㊞ 代 表 社 員
業務執行社員 公認会計士 田 中 慎 一 ㊞
※ 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会 社)が別途保管しております。