• 検索結果がありません。

【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

 

  独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書    

   

      平成30年3月22日

株式会社インフォマート  

  取締役会 御中    

  有限責任監査法人トーマツ  

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社員

  公認会計士 阪 田 大 門 ㊞  

 

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社員

  公認会計士 瀧 野 恭 司 ㊞

         

 

<財務諸表監査>

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられ ている株式 会社インフォマートの 平 成29年1月1日から平成 29年12月31日までの連結会 計年 度の連結財務諸表、すな わち 、 連結貸借対照表、連 結損益計算 書、連結包括 利益計算書、 連結株主資本 等変動計算書 、連結キャッ シュ・フ ロー 計 算書、連結 財務諸表 作成のため の基本となる 重要な事項、 その他の注記 及び連結附 属明細表につい て監査を 行った。

 

連結財務諸表に対する経営者の責任

経営 者の責任 は、我が国 において一 般に公正妥当 と認められる 企業会計の 基 準に準拠して 連結財務諸表 を作成し 適正 に表示するこ とにある 。これには 、不正又は誤 謬による重要 な虚偽表示 の ない連結財務 諸表を作成 し適正に表 示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明 することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行っ た。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るため に、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。

監 査においては 、連結財 務諸表の金 額及び開示に ついて監査証 拠を入手する ための手続 が実施される 。 監査手続 は、 当監査法人 の判断によ り、不正又 は誤謬による 連結財務諸表 の重要な虚 偽表示のリスク の評価に基 づ いて選択 及び 適 用される 。 財務諸表 監査の目的 は、内部統制 の有効性につ いて意見表明 するためのも のではないが 、当監査 法人 は、リスク 評価の実施 に際して、 状況に応じた 適切な監査手 続を立案する ために、連結 財務諸表の 作 成と適正 な表示 に関連する 内部統制 を検討する 。また、監査 には、経営者 が採用した 会計方針及びそ の適用方法並 びに経営 者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

 

監査意見

当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し て、株式会社インフォマート及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結

<内部統制監査>

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社インフォマートの 平成29年12月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。

 

内部統制報告書に対する経営者の責任

経営 者の責任 は、財務報 告に係る内 部統制を整備 及び運用し、 我が国におい て一般に公正 妥当と認めら れる財務 報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。

なお 、財務報告 に係る内 部統制によ り財務報告の 虚偽の記載を 完全には防止 又は発見する ことができな い可能性 がある。

 

監査人の責任

当 監査法人の 責 任は、当 監査法人が 実施した内部 統制監査に基 づいて、独 立の立場から 内部統制報告書 に対する 意見 を表明するこ とにある 。当監査法 人は、我が国 において一般 に公正妥当 と認められる 財 務報告に係 る内部統制 の監 査の基準に 準拠して内 部統制監査 を行った。財 務報告に係る 内部統制の 監査の基準は 、当監査法人 に内部統制 報告書 に重要な 虚偽表示が ないかどう かについて合 理的な保証を 得るために 、 監査計画を 策 定し、これに 基づき内 部統制監査を実施することを求めている。

内 部 統制監査 に おいては、内部統制 報告書におけ る財務報告に 係る内部統制 の評価結果 に ついて監査 証拠を入手 するた めの手続 が実施され る。内部統 制監査の監査 手続は、当監 査法人の判 断により、財務 報告の信頼 性に及ぼす 影響 の重要性に 基づいて選 択及び適用 される。また 、内部統制監 査には、財務 報告に係る 内部統制の評 価範囲、評 価手 続及び評価 結 果につい て経営者が 行った記載を 含め、全体と しての内部統 制報告書の 表 示を検討する ことが含 まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

 

監査意見

当監 査法人は、株式会 社インフォマート が平成29年12月31日現在の財務 報告に係る内部統制は 有効であると表示 した 上 記の内部統 制報告書 が、我が国 において一般 に公正妥当と 認められる 財 務報告に係 る内部統制の 評価の基準 に準 拠して、財務 報告に係 る内部統制 の評価結果に ついて、すべ ての重要な 点において適正 に表示してい るものと 認める。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上  

※1.上記は、監査報告書に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)

が別途保管しております。

2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。

 

 

  独立監査人の監査報告書  

 

   

      平成30年3月22日

株式会社インフォマート  

  取締役会 御中    

  有限責任監査法人トーマツ  

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社員

  公認会計士 阪 田 大 門 ㊞  

 

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社員

  公認会計士 瀧 野 恭 司 ㊞

         

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられ ている株式会社 イン フォマートの平成29年1月1日か ら平成29年12月31日までの 第20期事業年度の財務諸表、すなわ ち、貸 借対照表、 損益計算 書、株主資 本等変動計算 書、重要な会 計方針、その 他の注記及 び附属明細表 に ついて監 査を行った。

 

財務諸表に対する経営者の責任

経営 者の責任 は、我が国 において一 般に公正妥当 と認められる 企業会計の 基 準に準拠して 財務諸表を 作 成し適正 に表示 することに ある。こ れには、不 正又は誤謬に よる重要な虚 偽表示のない 財務諸表を 作 成し適正に 表 示するた めに経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当 監査法人の 責 任は、当 監査法人が 実施した監査 に基づいて、 独立の立場 か ら財務諸表 に対する意見 を表明する ことに ある。当 監査法人は 、我が国に おいて一般に 公正妥当と認 められる監 査の基準に準 拠して監査を 行った。監 査の 基 準は、当 監査法人に 財務諸表に 重要な虚偽表 示がないかど うかについて 合理的な保証 を得るために 、監査計 画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。

監 査においては 、財務諸 表の金額及 び開示につい て監査証拠を 入手するため の手続が実 施される。監 査手続は、

当監 査法人の判 断により、 不正又は誤 謬による財務 諸表の重要な 虚偽表示のリ スクの評価 に基づいて選 択及び適用 される 。財務諸表 監査の目 的は、内部 統制の有効性 について意見 表明するため のものではな いが、当監 査法人は、

リスク 評価の実 施に際して 、状況に応 じた適切な監 査手続を立案 するために 、 財務諸表の 作 成と適正な 表 示に関連 する 内部統制を 検討する。 また、監査 には、経営者 が採用した会 計方針及びそ の適用方法並 びに経営者 に よって行 われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

 

監査意見

当 監査法人は 、 上記の財 務諸表が、 我が国におい て一般に公正 妥当と認めら れる企業会 計の基準に準 拠して、株 式会社 イ ンフォマートの平 成29年12月31日現在の財 政状態及び同日をもっ て終了する事業年度の 経 営成績をすべて の重要な点において適正に表示しているものと認める。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

関連したドキュメント