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第1【投資法人の追加情報】

1【投資法人の沿革】

 

2017年9月11日 設立企画人(株式会社ザイマックス不動産投資顧問)による投信法第69条に基づく設立に係る届出 2017年9月14日 投信法第166条に基づく設立の登記、本投資法人の設立

2017年10月6日 投信法第188条に基づく登録の申請

2017年10月31日 投信法第189条に基づく内閣総理大臣による登録の実施

(登録番号 関東財務局長 第131号)

2017年12月19日 第1回投資主総会(規約の変更)

2018年2月15日 東京証券取引所に上場  

2【役員の状況】

    (本書の日付現在)

役職名 氏名 主要略歴

所有投資 口数

(口)

執行役員 稲月 伸仁

1989年4月 ファーストファイナンス株式会社 入社

― 1995年10月 株式会社リクルート 入社

2003年1月 株式会社ザイマックス 入社

2003年6月 株式会社マックスリアルティー 出向

2007年12月 株式会社ザイマックス不動産投資顧問 代表取締役 2011年4月 株式会社ザイマックスアクシス(現:株式会社ザイマ

ックスアルファ) 出向

  株式会社マックスリアルティー 出向

2012年4月 株式会社ザイマックス不動産投資顧問 代表取締役社 長(現任)

2017年9月 ザイマックス・リート投資法人 執行役員(現任)

監督役員 栗林 康幸

1992年4月 由本・高後・森法律事務所 入所

― 1997年6月 米国ニューヨーク市クデール・ブラザーズ法律事務所

入所

1999年6月 栗林法律事務所(クデール・ブラザーズ法律事務所と の特定共同事業) 開設

2000年12月 田中・高橋法律事務所 入所

2001年4月 ユーワパートナーズ法律事務所(現:シティユーワ法 律事務所) パートナー弁護士(現任)

2005年11月 トップリート投資法人(現:野村不動産マスターファ ンド投資法人) 監督役員

2017年9月 ザイマックス・リート投資法人 監督役員(現任)

監督役員 石渡 朋徳

1998年4月 株式会社河村不動産鑑定事務所 入所

― 2000年4月 監査法人太田昭和センチュリー(現:EY新日本有限責

任監査法人) 入所

2014年7月 ファーストブラザーズ株式会社 入社 2017年6月 東京共同会計事務所 入所(現任)

2017年9月 ザイマックス・リート投資法人 監督役員(現任)

(注)監督役員は、上記記載以外にも他の法人の役員である場合がありますが、上記を含めていずれも本投資法人と利害関係はありません。

 

3【その他】

(1)役員の変更

執行役員及び監督役員は、法令に別段の定めがある場合を除き、投資主総会の決議によって選任されます(投信 法第96条、規約第17条第1項)。但し、役員が欠けた場合等において、関東財務局長は、必要があると認めたとき は、利害関係人の申立てにより、一時役員の職務を行うべき者を選任することができます(投信法第108条第2 項、第225条第1項及び第6項)。

執行役員及び監督役員の任期は、就任後2年です。但し、投資主総会の決議によって、その期間を延長又は短縮 することを妨げないものとします。また、補欠又は増員のために選任された執行役員又は監督役員の任期は、前任 者又は在任者の残存期間と同一とします(規約第17条第2項)。なお、補欠の執行役員又は監督役員の選任に係る 決議が効力を有する期間は、当該決議がなされた投資主総会(但し、当該投資主総会において執行役員又は監督役 員が選任されなかった場合には、その直前に執行役員又は監督役員が選任された投資主総会)において選任された 被補欠者である執行役員又は監督役員の任期が満了する時までとします。但し、投資主総会の決議によってその期 間を短縮することを妨げないものとします(規約第17条第3項)。

執行役員又は監督役員の職務の執行に関して不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があったに もかかわらず投資主総会において当該執行役員又は監督役員を解任する旨の議案が否決されたときは、発行済投資 口の100分の3以上の口数の投資口を有する投資主(6か月前より引き続き当該投資口を有する者に限ります。)

は、当該投資主総会の日から30日以内に、訴えをもって当該執行役員又は監督役員の解任を請求することができま す(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。

 

(2)規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 規約等の重要事項の変更

本投資法人は2017年12月19日開催の第1回投資主総会において、役員報酬の定めの変更、資産運用報酬の定 めの変更、設立時にのみ必要な規定の削除並びに必要な字句の修正及び表現の統一等を内容とする規約変更を 行いました。規約の変更手続については後記「第3 管理及び運営/1 資産管理等の概要/(5)その他/

③ 規約の変更に関する手続」をご参照ください。

 

② 事業譲渡又は事業譲受 該当事項はありません。

 

③ 出資の状況その他の重要事項 該当事項はありません。

 

(3)訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在、訴訟事件その他本投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

第2【手続等】

1【申込(販売)手続等】

 

該当事項はありません。

 

2【買戻し手続等】

 

本投資口は、クローズドエンド型であり、本投資法人は、投資主の請求による投資口の払戻しを行いません(規約 第5条第1項)。なお、本投資法人は、投資主との合意により本投資法人の投資口を有償で取得することができます

(規約第5条第2項)。

本投資口は東京証券取引所に上場されており、同取引所を通じて売買することができます。また、同取引所外で本 投資証券を譲渡することもできます。

 

第3【管理及び運営】

1【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 本投資口の1口当たりの純資産額は、後記「(4)計算期間」記載の決算期毎に、以下の算式にて算出しま す。

1口当たりの純資産額 =(総資産の資産評価額 - 負債総額)÷ 発行済投資口総数  

② 本投資法人の資産評価の方法及び基準は、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号、その後 の改正を含みます。)(以下「投資法人計算規則」といいます。)、一般社団法人投資信託協会制定の不動 産投資信託及び不動産投資法人に関する規則、同協会が定めるその他の諸規則及び一般に公正妥当と認めら れる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従い、運用資産の種類毎に定めるものとし、原則として以下 のとおりとします(規約第33条第1項)。

 

(ア)不動産、不動産の賃借権及び地上権(規約第29条第1項第1号①ないし③に定めるもの)

取得価額から減価償却累計額を控除した価額をもって評価します。なお、減価償却額の算定方法は、建物 部分及び設備等部分については定額法による算定とします。但し、設備等については、正当な事由により定 額法による算定が適当ではなくなった場合で、かつ投資者保護上問題がないと合理的に判断できる場合に限 り、他の算定方法に変更することができるものとします。

(イ)不動産、不動産の賃借権、地上権を信託する信託の受益権(規約第29条第1項第1号④に定めるもの)

信託財産が前記(ア)に掲げる資産の場合は前記(ア)に従った評価を行い、金融資産の場合は一般に公 正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価を行った上で、これらの合計額か ら負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします。

(ウ)信託財産を主として不動産、不動産の賃借権、地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭 の信託の受益権(規約第29条第1項第1号⑤に定めるもの)

信託財産の構成資産が前記(ア)に掲げる資産の場合は、前記(ア)に従った評価を行い、金融資産の場 合は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他の企業会計の慣行に従った評価を行った上で、これ らの合計額から負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします。

(エ)不動産関連資産(規約第29条第1項第2号①ないし⑤に定めるもの)

不動産関連資産の市場価格がある場合には、市場価格に基づく価額(金融商品取引所における取引価格、

認可金融商品取引業協会等が公表する価格又はこれらに準じて随時売買換金等を行うことができる取引シス テムで成立する取引価格をいいます。以下同じです。)を用いるものとします。市場価格がない場合には、

合理的に算定された価額により評価するものとします。また、付すべき市場価格又は合理的に算定された価 額は、評価の精度を高める場合を除き、毎期同様の方法により入手するものとします。市場価格及び合理的 に算定された価格のいずれも入手できない場合には、取得原価で評価することができるものとします。

(オ)有価証券等(規約第29条第1項第3号③ないし⑦、⑨、⑩、⑫、⑬、⑮、⑰及び⑲に定めるもの)

当該有価証券等の市場価格がある場合には、市場価格に基づく価額を用いるものとします。市場価格がな い場合には、合理的に算定された価額により評価するものとします。

(カ)金銭債権(規約第29条第1項第3号⑪及び⑭に定めるもの)

取得価額から、貸倒見積高に基づいて算定された貸倒引当金を控除した価格とします。但し、債権を債権 金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得金額と債権金額との差額の性格が金利の調整 と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された価額から貸倒引当金を控除した価格とします。

(キ)金銭の信託の受益権(規約第29条第1項第3号⑯に定めるもの)

信託財産の構成資産が前記(エ)、(オ)又は(カ)に掲げる資産の場合は、それぞれに定める方法に従 って評価し、それらの合計額をもって評価します。

(ク)デリバティブ取引に係る権利(規約第29条第1項第3号⑱に定めるもの)

a.金融商品取引所に上場しているデリバティブ取引により生じる債権及び債務

基準日における当該金融商品取引所の最終価格(終値、終値がなければ気配値(公表された売り気配 の最安値又は買い気配の最高値、それらがともに公表されている場合にはそれらの仲値))に基づき算 出した価額により評価します。なお、基準日において最終価格がない場合には、基準日前直近における 最終価格に基づき算出した価額により評価します。

b.金融商品取引所の相場がない非上場デリバティブ取引により生じる債権及び債務

市場価格に準ずるものとして合理的な方法により算定された価額により評価します。なお、時価評価 に当たっては、最善の見積額を使用するものとしますが、公正な評価額を算定することが極めて困難と 認められる場合には、取得価額により評価します。

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