• 検索結果がありません。

【投資法人の詳細情報】

第1【投資法人の追加情報】

1【投資法人の沿革】

 

2014年 9月 3日   設立企画人(トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社)による 投信 法第69条第1項に基づく本投資法人の設立に係る届出

2014年 9月 4日   投信法第166条に基づく本投資法人の設立の登記、本投資法人の成立 2014年 9月 9日   投信法第188条に基づく本投資法人の登録の申請

2014年 9月22日   内 閣 総 理 大 臣 に よ る投 信 法 第 18 7条 に 基 づ く 本 投 資 法 人の 登 録 の 実 施 ( 登 録番号 関東財務局長 第96号)

2014年10月15日   規約の変更

2014年11月27日   東京証券取引所に上場 2014年11月28日   資産運用の実質的な開始 2016年 7月21日   規約の変更

   

2【役員の状況】

(本書の日付現在)

役職名 氏名 主要略歴

所有投 資口数

(口)

執行役員 黒山 久章

1966年 4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱東京UFJ銀行)入行

0 1990年10月 ダイヤモンドシステム開発株式会社(現 三菱UFJインフォメーシ

ョンテクノロジー株式会社)出向

1994年 4月 ダイヤモンドコンピューターサービス株式会社(現 三菱総研DCS 株式会社)入社

1997年 6月 同社 取締役

1999年 6月 東北ディーシーエス株式会社 取締役社長

2003年 6月 ダイヤモンドコンピューターサービス株式会社(現 三菱総研DCS 株式会社) 監査役

2005年 7月 株式会社デジタルハーツ 顧問

2006年 3月 トーセイ・リート・アドバイザーズ株式会社(現 トーセイ・アセッ ト・アドバイザーズ株式会社)監査役

2014年 9月 トーセイ・リート投資法人 執行役員(現任)

 

 

役職名 氏名 主要略歴

所有投 資口数

(口)

監督役員 菅谷 貴子

2002年10月 山田秀雄法律事務所(現 山田・尾﨑法律事務所)加入(現任)

0 2004年 4月 財団法人金融情報システムセンター(現 公益財団法人金融情報 シス

テムセンター)検討部会委員(現任)

2006年 5月 株式会社キーウォーカー 監査役(現任)

2006年 6月 社団法人全国民営職業紹介事業協会(現 公益社団法人全国民営職業 紹介事業協会)理事(現任)

2007年 4月 学校法人桐蔭学園 桐蔭横浜大学大学院法務研究科 客員教授 2007年 4月 財団法人楠田育英会(現 一般財団法人楠田育英会)理事 2007年 6月 株式会社フェイス 監査役(現任)

2007年 8月 メディアスティック株式会社 監査役

2010年 3月 財 団 法 人 楠 田 育 英 会 ( 現 一 般 財 団 法 人 楠 田 育 英 会 ) 常 務 理 事 ( 現 任)

2010年 4月 学 校 法 人 桐 蔭 学 園 桐 蔭 横 浜 大 学 大 学 院 法 務 研 究 科 准 教 授 ( 現 任)

2010年 6月 コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社(現 日本コロ ムビア株式会社) 監査役(現任)

2014年 4月 家事調停委員(東京家庭裁判所 所属)(現任)

2014年 9月 トーセイ・リート投資法人 監督役員(現任)

2015年 1月 株 式会 社ク オレ ・シ ー・ キュ ーブ ハ ラス メン トフ リー 認証 委員 会 実行委員長

2015年 4月 2015年 8月  

2016年 6月 2016年12月 2017年 4月 2017年 6月

学校法人清泉女子大学 評議員(現任)

株 式会 社ク オレ ・シ ー・ キュ ーブ ハ ラス メン ト対 策委 員会 実 行 委員長(現任)

日通商事株式会社 監査役(現任)

一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団 評議員(現任)

学校法人東邦大学 非常勤講師(現任)

一般社団法人日本ゲーミング協会 理事(現任)

 

 

役職名 氏名 主要略歴

所有投 資口数

(口)

監督役員 田島 照久

1995年10月 中央監査法人 入社

0 2004年 4月 清水国際特許事務所 入所

2004年 6月 株式会社ロングリーチグループ 監査役(現任)

2006年 9月 株式会社OCC 社外監査役

2007年11月 ニイウスコー株式会社 社外監査役

2008年 2月 株 式会 社サ イバ ード ホー ルデ ィン グス (現 株式 会社 サイ バー ド)

社外監査役(現任)

2010年 2月 田島公認会計士事務所 代表(現任)

2010年10月 三 洋電 機ロ ジス ティ クス 株式 会社 (現 三井 倉庫 ロジ ステ ィク ス株 式会社)社外監査役

2013年 4月 クオンタムバイオシステムズ株式会社 社外監査役(現任)

2013年 6月 公益財団法人日本英語検定協会 監事

2013年11月 ビアメカニクス株式会社 社外監査役(現任)

2014年 1月 株式会社ソルプラス 社外監査役(現任)

2014年 1月 株式会社安田製作所 社外監査役

2014年 2月 株式会社SYホールディングス 社外監査役(現任)

2014年 9月 株式会社PRISM Pharma 社外監査役(現任)

2014年 9月 トーセイ・リート投資法人 監督役員(現任)

2014年 9月 オンコセラピー・サイエンス株式会社 社外監査役(現任)

2015年 1月 プリモ・ジャパン株式会社 社外監査役(現任)

2015年 8月 一般財団法人飯田財団 監事(現任)

2015年12月 株式会社田島会計事務所 代表取締役(現任)

2016年 1月 エディジーン株式会社 社外監査役(現任)

2016年 3月 株式会社カイオム・バイオサイエンス 社外監査役 2016年 3月 レナセラピューティクス株式会社 社外監査役(現任)

2016年 3月 2016年 6月 2016年 6月 2016年 7月 2016年10月  

2016年12月 2017年 3月

OiDE CapiSEA株式会社 会計参与(現任)

ウェンディーズ・ジャパン株式会社 社外監査役(現任)

ファーストキッチン株式会社 社外監査役(現任)

株式会社キュラディムファーマ 社外監査役(現任)

NOC日本ア ウト ソーシ ング株式 会 社(現 NOC アウ トソ ーシン グ&コ ンサルティング株式会社)社外取締役(現任)

株式会社旺文社 社外監査役(現任)

OiDE Adjubilee株式会社 会計参与(現任)

(注)執行役員が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、2016年7月21日開催の投資主総会において、補欠執行役員として、井上昌治を 選任しました。

   

3【その他】

(1)役員の変更

役員は、投資主総会の決議 によって選任されます(投信法第96条及び規約第44条)。 ただし、役員が欠けた場 合等において、関東財務局長は、必要があると認めるときは、利害 関係人の申立てにより、一時役員の職務を行 うべき者を選任することができます(投信法第108条第2項、第225条第1項及び第5項)。

役員の任期は、選任後2年とします。ただし、投資主総会の決議によって、法令に定める限度において、その期 間を延長又 は短縮 することを妨げません 。また 、補欠として又は増員のために選任された役員の任期は、前任者 又は在任者の残任期間と同一とします(規約第45条第1項)。また、補欠の役員の選任に係る決議が効力を有する 期間は、当該決議がなされた投資主総会(当該投資主総会において役員が選任されなかった場合 には、役員が選 任された 直近の投資主総会 )において選任された 役員の任期が満了する時までとします。ただし 、投資主総会の 決議によってその期間を短縮することを妨げません(規約第45条第2項)。

執 行 役 員 及 び 監 督 役 員 の 解 任 は 投 資 主 総 会 に お い て 、 発 行 済 投 資 口 の 過 半 数 の 投 資 口 を 有 す る 投 資 主 が 出 席 し、出席 した当該投資主の議決権の過半 数をもって行います(投信法第104条及び第106条)。執行役員又は監督 役員の職務の執行 に関し不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があったにもかかわらず 、当該 役員を解任する旨の議案 が投資主総会において否決 されたときは、発行済投資口の100分の3以上 の口数の投資口 を6か月前から引き続き有する投資主は、当該投資主総会の日から30日以内に、訴えをもって当該執行役員又は監 督役員の解任を請求することができます(投信法第104条第3項及び会社法第854条第1項第2号)。

 

(2)規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 規約等の重要事項の変更

後記「第3 管理及び運営 1 資産管理等の概要 (5) その他 ③ 規約の変更に関する手続」をご参照くださ い。

 

② 事業譲渡又は事業譲受 該当事項はありません。

 

③ 出資の状況その他の重要事項

前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 投資法人の概況 (5) 投資法人の出資総額」をご参照 ください。

 

(3)訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在、訴訟事件その他本投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

第2【手続等】

1【申込(販売)手続等】

該当事項はありません。

   

2【買戻し手続等】

本 投 資 口 は 、 ク ロ ー ズ ド ・ エ ン ド 型 で あ り 、 投 資 主 の 請 求 に よ る 投 資 口 の 払 戻 し を 行 い ま せ ん ( 規 約 第 7 条 第 1 項)。

本投資口は東京証券取引所に上場されており、同取引所を通じて売買することが可能です。また、同取引所外で本 投資口を譲渡することも可能です。

なお、本投資法人は、投資主との合意により本投資口を有償で取得することができるものとされています(規約第 7条第2項)。

   

第3【管理及び運営】

1【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 本投資法人が発行する投資口の1口当たり純資産額は、後記「(4) 計算期間」に記載の決算期ごとに、以下 の算式にて算出します。

 

1口当たり純資産額=(総資産の資産評価額-負債総額)÷発行済投資口の総口数  

② 本投資法人の資産評価の方法及び基準は、運用資産の種類ごとに定めるものとし、原則として以下のとおり とします(規約第16条、第17条、第18条及び第19条)。

a. 不動産、不動産の賃借権及び地上権(前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (イ) a」、同「(イ) b」及び同「(イ) c」に定める ものをいいます。)

取得価額から減価償却累計額を控除した価額により評価します。なお、建物及び設備等についての減価 償却額の算定方法は定額法によります。ただし、設備等部分については、本投資法人が採用する算定方 法が正当な事由により適当ではないと判断する場合で、かつ投資者保護上問題ないと合理的に判断する ことができる場合には、他の算定方法に変更することができるものとします。

 

b. 不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権(前記「第一部 ファンド情報 第1 ファ ンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (イ) d」に定めるものをい います。)

信託資産が前記aに掲げる資産の場合は前記aに従った評価を行い、金融資産である場合には、一般に公 正妥当と認められる企業会計の慣行に従って評価した後に、その信託資産合計額から信託負債合計額を 控除して計算した信託純資産額をもって、当該信託の受益権の持分相当額を評価します。

 

c. 信託財産を主として不動産、不動産の賃借権又は地上権に対する投資として運用することを目的とする 金銭の信託の受益権(前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象

① 投資対象とする資産の種類 (イ) e」に定めるものをいいます。)

信託財産が前記aに掲げる資産の場合は、前記aに従った評価を行い、金融資産の場合は、一般に公正妥 当と認められる企業会計の慣行に従って評価した後に、その信託資産合計額から信託負債合計額を控除 して計算した信託純資産額をもって、当該信託の受益権の持分相当額を評価します。

 

d . 匿 名 組 合 出 資 持 分 ( 前 記 「 第 一 部 フ ァ ン ド 情 報 第 1 フ ァ ン ド の 状 況 2 投 資 方 針 ( 2 ) 投 資対 象

① 投資対象とする資産の種類 (イ) f」に定めるものをいいます。)

匿名組合出資持分の構成資産が、前記aないし前記cに掲げる資産の場合は、それぞれに定める方法に従 った評価を行い、金融資産の場合は、一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に従って評価した後 に、これらの資産合計額から匿名組合の負債合計額を控除して計算した匿名組合の純資産額の本投資法 人の出資持分に相当する金額をもって、当該匿名組合出資の持分相当額を評価します。

 

e. 信託財産を主として匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益 権(前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とす る資産の種類 (イ) g」に定めるものをいいます。)

信託財産である匿名組合出資持分について前記dに従った評価を行ったうえで、これらの合計額から負 債の額を控除して、当該信託の受益権の持分相当額を評価します。

 

関連したドキュメント