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成 7 度の決算状況

 決算の概要

安倍首相 成 年 月に予定し いた消費税率 %へ 引 上 を 年半延期す 発表 しました 世界経済が大 リスクに直面し い いう認識 も 需 腰折れを招 い 消費税率 引 上 を当面 間見送 断 すが 一方 社会保障 充実や安定化に向けた財源 を ように確保し いく 今後に大 課 を残す状況 っ います

また 国民投票によっ 英国が欧州連合 U 離脱を決定しました こ こ が 世界 経済や日本経済に よう 影響をもた す りわけ金融市場 不安定 状況を見 今後

動向 楽観 い状態が続くも 懸念され こ あります

さ 成 年度 が国経済 企業収益が伸び 原油安によ 貿易収支 黒字化や 雇用 所得に一定 改善傾向 見 れたも 個人消費や企業 設備投資が依然 し 伸び悩 中 全 体的 気 断 し 緩や 回復基調が続い い され います し し が 年明 け 円高・株安傾向 経済全体 先行 につい 不透明感 残 年度 りました

こうした状況 中 成 年度におけ 当市 財政状況 歳入 市税収納率が昨年度を上 回 高率 ったも 固定資産税 評価替え により 市税全体 約 , 万円 減収 りました また 地方消費税交付金 消費税率 %へ 増税 影響が 年度化されたこ 約 億 千万円 増額 り 地方交付税も 普通交付税におけ 基準財政需要額 伸び により約 億 千万円 増額 っ おります

歳出 懸案 あった学校耐震化事業におい 校舎及び屋 運動場 耐震化が完了しました ま た 子 も・子育 支援新制度 施行により 保育や子育 支援事業 拡充が図 れました そ ほ

中橋橋脚耐震補強工事 実施 道路照明灯 L 化 臨時窓口を設置し 個人番号カード 発行 臨時福祉給付金及び子育 世帯臨時特例給付金 支給 安全 安心 まち くりを推進す

もに 市民サービス 向上が着実に図 れたも 考え おります

各会計 予算執行につ まし 事業進捗上や を得 い理由 一部 事業 繰越措置をいたし ましたが 予定した事業 概 執行 ました

お 万燈まつり実行委員会会計におい 職員 横領事件が発生したこ につ まし 改め お 詫び申し上 ます 今後こ よう こ を 度 起こさ いよう対策を講 まいります

 歳入歳出決算額の状況

成 年度 一般会計 特別会計におけ 歳入歳出決算額 記 おり っ おります

単位:千円 歳入決算額 歳出決算額

歳入歳出 差引額

翌年度へ繰り 越すべ 財源

実質収支額 40,559,942 39,203,140 1,356,802 69,791 1,287,011

20,015,963 19,859,251 156,712 0 156,712

1,449,780 1,443,606 6,174 0 6,174

8,701,300 8,214,713 486,587 0 486,587

94,262 44,375 49,887 44,000 5,887

651,418 582,887 68,531 27,995 40,536

545,654 519,834 25,820 410 25,410

210,038 171,052 38,986 9,596 29,390

収入決算額 支出決算額 翌年度繰越額

3,132,778 2,621,036 0

103,212 1,091,216 237,733

2,405,062 2,284,427 0

230,292 1,011,603 9,326 会 計

一般会計

国民健康保険 後期高齢者医療 介護保険

地 方 公 営 企 業 会 計

扇台土地区画整理事 業

狭山台土地区画整理 事業

特 別 会 計

武蔵藤沢駅周辺土地 区画整理事業 入間市駅北口土地区 画整理事業

収益的収入及び支出 資本的収入及び支出 収益的収入及び支出 資本的収入及び支出

事業区分

3 資 料

会計別決算 状況 一般会計

国民健康保険特別会計 後期高齢者医療特別会計 介護保険特別会計

入間都市開発事業武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 入間都市開発事業入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 入間都市開発事業扇台土地区画整理事業特別会計

入間都市開発事業狭山台土地区画整理事業特別会計 水道事業会計

水道事業会計

市税 億 , 万 , 円 前年度に比較し , 万 , 円 率にし . % 減 り 歳入総額に占め 割合 . % あります

市民税 現年課税分 決算額 億 , 万 , 円 前年度対比 . % 増 あります こ 訳 し 個人分 納税義務者に増加が見 れたも 分離課税譲渡所得

減少等により 前年度対比 . % 減 あります 法人分 一企業 法人税割 増加によ り 前年度対比 . % 増 あります

固定資産税 現年課税分 決算額 億 万 , 円 前年度対比 . % 減 あります これ 年に一度 評価替えに伴う経年減価によ 家屋評価額 減及び地価 落 によ 土地評価額 減によ も あります

軽自動車税 現年課税分 四輪乗用自家用車 録台数 増加等により 決算額 億 万 円 前年度対比 . % 増 あります

市た こ税 喫煙環境 変化により 決算額 億 , 万 , 円 前年度対比

. % 減 あります

都市計画税 現年課税分 決算額 億 , 万 , 円 前年度対比 . % 減 あります これ 概 固定資産税 同様 理由によ も あります

市税 収納率 収納体制 強化等により 現年課税分が . % 前年度対比 . ト上回りました また 滞納繰越分につい . % 前年度対比 . ト 回り 市税全体 . % 前年度対比 . ト上昇しました

地方譲 税 地方揮発油譲 税及び自動車重量譲 税が主 も すが カー減税 対象基準 見直し により 決算額 億 万 , 円 前年度対比 . % 増 あ ります

配当割交付金 県民税配当割 減収により 決算額 億 , 万 千円 前年度対 比 . % 減 あります

株式等譲渡所得割交付金 株式売買 増加により 決算額 億 , 万円 前年度 対比 . % 増 あります

地方消費税交付金 成 年 月 消費税増税により 決算額 億 , 万 千円 前年度対比 . % 増 あります

自動車 得税交付金 カー減税対象基準 見直しにより 決算額 , 万 千 円 前年度対比 . % 増 あります

地方交付税 普通交付税におい 基準財政収入額 算入分 地方消費税交付金 により前年度対比 億 , 万 千円 増 りましたが 基準財政需要額 算入分 人 口減少等特別対策事業費 新設 により前年度対比 億 , 万 千円 増 ったた め 結果 し 前年度対比 億 万 千円増額 億 , 万 千円 りまし た また 特別交付税も前年度対比 , 万 千円増額 億 , 万 千円 りま した 決算額 億 , 万 千円 前年度対比 . % 増 あります

国庫支出金 保育所運営費 担金 増額等により 決算額 億 , 万 , 円 前年度対比 . % 増 あります

寄附金 決算額 , 万 , 円 ありますが こ うち 成 年度

成 7 度一般会計決算の状況

成 年度 一般会計歳入歳出につい 歳入総額 億 , 万 , 円 歳出総額 億 万 , 円 歳入歳出差引額 億 , 万 ,

円 り 翌年度へ 繰越額 , 万 千円を除 実質収支額 億 , 万 千円 決算いたしました

歳入 つい  決算の概要

市債 適債事業を精査し 件 億 , 万 千円 借り入れを行いました こ うち 普通交付税 振替財源 あ 臨時財政対策債 億 , 万 千円を借り入れま した

庁舎管理費 漏水等を防 し施設 維持管理を図 ため 市庁舎 棟屋上 全面防水工事 を実施しました

有 表 事業 永年にわたり市政 振興に 献された 名 方々を 入間市表 条例に 基 表 させ いた く もに 市行政に深い理解を示され多大 寄附をいた いた 団体 並びに 名 方々に対し 感謝状を贈 せ いた ました

広報事業 市民生活に必要 各種 行政情報や 元気 入間 人・まち・自然 話 等を 広報い ま 市公式 ー ー 市公式 バ ルサ ト及びフェ ス クを め ー ルテレビや ュ テ 番組 送を活用し情報発信しました

和都市 言推進啓発事業 和 念資料展を博物館 開催したほ 和 スター クール 和バス ー 和を考え 講演会を開催す もに 公募によ 市民 人を広島 市 和記念式 へ派遣しました

留保地事業 東 側 基地跡地留保地 防衛省 利用要請に対し ョ 基地跡 地利用計画審議会 答申を踏まえ 正式に受け入れ 回答をしました

年 に行われ 国勢調査 多く 指 員 調査員 協力 も 円滑 調査が行われ 速報 計 当市 人口 初め 減少し 前回調査よりも , 人少 い 万 , 人 りました

地方創生に係 人口減少対策 実施に向け 総合戦略有識者会議を設置し 対策を検討す もに 人口ビ ョ 及び まち・ ・し 創生総合戦略 を策定し 今後 組方 向を明 にしました

ュ テ 活動推進事業 自治会・区長会 活動に対し 各種補助金等 支援を行い ました

協働 まち くり推進事業 環境 健康 子育 住まい 幅広い分 にわた 件 事業を市民 市 協働事業 し 実施しました

恒例 入間万燈まつりについ 月 日 日 両日 好 も 多く 市民 参 加 協力により盛大に開催しました

姉妹都市・ 好都市交流事業 青少年 交流事業 し ルフ ー 市 青 少年 人を受け入れ 奉化市に中高生 人を派遣す もに 渡市サ ーキ プに 学生

人を派遣しました

国 化推進事業 外国人相談事業や情報提供事業 国 交流協会 連携によ 日本語教 室等を通 外国人市民 支援 国 理解 推進を図りました

市民会館・産業文化セ ター・文化創造 トリ 経年劣化が進 施設及び設備 修 を 行い 市民サービス 向上 利用者 安全確保に努めました

男女共同参画推進事業 第 次い ま男女共同参画プ に基 各種啓発事業等を実 施す もに 第 次プ 策定に向け 審議会に 検討に着手しました

防災訓練実施事業 月 日に全 自主防災会を含めた関係機関 団体 万 人 参加を得 訓練を実施しました

歳出 つい

<議会費関係>

議会 審議状況を広く つ迅速に周知す ため 市議会 ー ー や議会 より 充実を図 もに 市民に分 りやすい議会運営 推進 ため ター トによ 本会議 録画映 像配信を実施しました

<総務費関係>

国民保護関係事業 月 日に西武 学校を会場に 入間地区医師会ほ 関係機関 団体 連携 も 西武地区 市民を含 人 参加を得 国民保護訓練を実施しまし た

防犯関係事業 人 防犯まち くりリー ーを養成しました また 各種団体 協 力を得 街頭や金融機関 啓発活動及び防犯 ト ールを実施し 街頭犯罪や振り込め詐欺 被害 防 に努めました

交通対策事業 谷 一 目 一部 区域を ー し 生活道路におけ 歩行 者 安全確保に努めました また 道路照明灯 , 基を対象にリースによ L 化 を図り 電気料金 節減 O₂排出量 削減に努めました

個人番号カード等交付事業 制度 入に合わせ 成 年 月 バーカー ド臨時窓口を開設し 市民 問い合わせや通知カード 返戻分に対応す もに 月

個人番号カード 交付を開始しました

<民生費関係>

臨時福祉給付金支給事業 適正 事務執行に努め 万 人に給付金を支給しまし た

地域福祉計画推進事業 第2次入間市地域福祉計画 社会福祉協議会 入間市地域福祉活動 計画を一体的に策定した 元気 い ま福祉プ 推進に努めました

西武池袋線駅 方線付 点状 ク整備補助事業 市 一日 均利用者が 1万人以上 あ 西武池袋線武蔵藤沢駅 入間市駅 仏子駅におい 西武鉄道株式会社が実施す 方線 付 点状 ク 整備に 費用 一部を補助す こ により 鉄道駅を利用す 視覚障害 者 安全性 向上を図りました

地域介護・福祉空間整備等補助金 西武地区 既存 規模多機能型居宅介護事業者に対 し スプリ ク ー 設置に要す 費用につい 市が受け入れた国庫補助金 同額を補助し 利用者 安全確保を図りました

居宅介護支援事業 成 年度 実施し い 市民 協働事業 認知症 徊声 け 訓練 を 金子地区に加え豊岡第 地区におい も実施し 合計約 名 参加がありまし た

子 も・子育 支援事業 入間市子 も・子育 支援事業計画 に基 学校就学 前 児童 教育・保育や地域 子育 支援事業 充実に努めました

子育 世帯臨時特例給付金支給事業 消費税率引上 子育 世帯へ 影響を緩和す もに 子育 世帯 消費 支えを図 臨時的 措置 し 万 , 人に給付金を支 給しました

子 も・子育 支援新制度 施行により 認 外保育施設 うち 施設が施設型給付事業 に 施設が新たに創設された地域型保育給付事業に移行したこ により 年齢児 受け入れ

拡充が図 れました

多子世帯へ 子育 支援策 し プレ 付 商品券 入間市元気わくわく商品券 を発 行し 世帯に , セ トを販売しました

児童手当を 次代を担う子 も 健や 育ちを社会全体 支援す こ を目的に 中学校修 了前 児童を対象に支給し 児童 健や 成長に資す こ が ました

子 も医療費扶助 中学校 年生ま 子 も 通院 入院に係 医療費 自己 担分を 助成し 子育 家庭 経済的 担 軽減を図りました

生活困窮者自立支援事業 生活保護に 前 生活困窮者 自立に向けた包括的 続的 相談支援を実施しました また 貧困 連鎖を防 ため 子 も 学習支援事業を実施しまし た

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