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成果指標

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49 2)住宅市街地整備の方向

2 成果指標

住宅政策推進の目安として以下の指標を掲げる。この成果指標は、既存の仕組み、千葉県や 本市の助成制度などの施策により推進していく。また、この指標を本計画で示した住宅施策の 評価に活用し施策に反映する。なお、指標については、5年を目途に検証し、必要に応じて見 直しを行う。

①長期優良住宅認定制度の利用状況

項目 摘要

指標の定義 長期優良住宅認定制度の利用により認定された戸数 現状値の算出資料 建築住宅課資料

成田市値及び目標値 114 件(H21 の6月以降 114 戸)年間着工戸数の 20%

②既存住宅(ストック)の新耐震基準適合率

項目 摘要

指標の定義 住宅総数のうち、昭和 56 年以降に建築された住宅と昭和 55 年以前に建築された住宅のうち昭和 56 年 6 月基準の建築基 準法の求める耐震性を有する住宅の合計の占める比率 現状値の算出資料 全国値は、「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るた

めの基本的な方針(国土交通省、平成 18 年1月)、千葉県値 は、「千葉県耐震改修促進計画(平成 19 年3月)」成田市値 は、「成田市耐震改修促進計画(平成 20 年3月)」による。

全国値及び目標値 75%(H15) →90%(H27) 千葉県値及び目標値 79%(H15) →90%(H27) 成田市値及び目標値 79%(H15) →90%(H27)

③リフォーム(増改築)の実施率(持ち家)

項目 摘要

指標の定義 持ち家のうち増改築を実施した住宅の比率

現状値の算出資料 住宅・土地統計調査(平成 20 年結果表様式第 51 表~第 53 表)

全国値 26.3%(H20) 千葉県値 27.7%(H20)

成田市値及び目標値 25.9%(H20)  30%(H27)

④住宅の広さと居住水準(最低居住面積水準未満世帯の解消)

項目 摘要

指標の定義 最低居住面積水準を達成できていない世帯の比率 現状値の算出資料 住宅・土地統計調査(平成 20 年結果表様式第 36 表)

全国値及び目標値 6.2%(H20)  早期に解消 千葉県値及び目標値 5.6%(H20)  早期に解消 成田市値及び目標値 5.7%(H20)  早期に解消

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⑤高齢者等の入居を拒まない賃貸住宅の登録戸数

項目 摘要

指標の定義 高齢者円滑入居賃貸住宅登録戸数 現状値の算出資料 (財)高齢者住宅財団における登録戸数 全国値 175,759 戸(H21)

千葉県値 9,615 戸(H21)

目標値 増加に努める(H27)

【参考項目】

住宅施策の課題として掲げている高齢者の住まいの安全性の向上や、省エネルギー住宅の普 及など、それぞれの住宅事情に応じて住み手やつくり手・供給者が対応することが望ましいと 思われる項目を参考に掲げる。

この項目については、本計画を通じて関連諸団体と連携しながら、普及・啓発活動などによ り促進する。

①高齢者の住まいの安全性向上

項目 摘要

高齢者が居住する住宅のバリ アフリー化の促進

高齢者が居住する住宅について「手すりがある、またぎやす い高さの浴槽、廊下などの幅が車いすで通行可能、段差のな い屋内、道路から玄関まで車いすで通行可能」など高齢者の 身体能力に応じた設備を設置した住宅の普及

目標 増加に努める(H27)

②省エネルギーに配慮した住宅の整備

項目 摘要

住まいの省エネルギー対策の 促進

二重サッシ又は複層ガラスの窓、省エネルギー機器の採用な ど、住まいの省エネルギー対策の促進

太陽熱を利用した温水機器、太陽光を利用した発電機器等の 設置の促進

目標 増加に努める(H27)

第 8

施策の実現に向けて

1.施策の実現に向けて

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