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情報資源の利用・入手に関する語彙

ドキュメント内 第二部 Application Profile (ページ 80-83)

4 標準的なプロパティ

4.1 情報資源の記述に使用する語彙

4.1.19 情報資源の利用・入手に関する語彙

プロパティURI http://purl.org/dc/terms/audience

QName dcterms:audience

定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/

語彙のタイプ プロパティ

表示名 DCTERMS Audience

使用法 一般、児童等、当該情報資源の利用対象者をここに収める。

語彙符号化スキ ームの使用

指定しない

値の記述形式

URIによる記

任意の文字列 による記述

構文符号化スキ ームによる記述

入れ子による 記述

不可 可 不可 不可

表現例

(RDF/XML)

<dcterms:audience>一般</dcterms:audience>

入力レベル 選択

81 / 105 DCTERMS Access Rights [dcterms:accessRights]

プロパティURI http://purl.org/dc/terms/accessRights

QName dcterms:accessRights

定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/

語彙のタイプ プロパティ

表示名 DCTERMS Access Rights

使用法 当該メタデータ及び記述対象とする情報資源へのアクセスを制御す るための情報をここに収める。

語彙符号化スキ ームの使用

指定しない

値の記述形式

URIによる記

任意の文字列 による記述

構文符号化スキ ームによる記述

入れ子による 記述

不可 可 可 不可

表現例

(RDF/XML)

<dcterms:accessRights>S01P99U99</dcterms:accessRights>

入力レベル 推奨

Availability [dcndl:availability]

プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/availability

QName dcndl:availability

定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ

表示名 Availability

使用法 「ILL可」、「複写申込み可」、「オンライン利用可」等、当該情報資 源の入手可能性を示す情報をここに収める。

語彙符号化スキ ームの使用

指定しない

値の記述形式

URIによる記

任意の文字列 による記述

構文符号化スキ ームによる記述

入れ子による 記述

不可 可 可 不可

82 / 105 表現例

(RDF/XML)

<dcndl:availability>禁帯出</dcndl:availability>

入力レベル 推奨

DCTERMS Rights [dcterms:rights]

プロパティURI http://purl.org/dc/terms/rights

QName dcterms:rights

定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/

語彙のタイプ プロパティ

表示名 DCTERMS Rights

使用法 著作権者以外の権利管理に関する情報をここに収める。

語彙符号化スキ ームの使用

指定しない

値の記述形式

URIによる記

任意の文字列 による記述

構文符号化スキ ームによる記述

入れ子による 記述

不可 可 不可 不可

表現例

(RDF/XML)

<dcterms:rights>文化庁長官裁定有り</dcterms:rights>

入力レベル 選択

DCTERMS Rights Holder [dcterms:rightsHolder]

プロパティURI http://purl.org/dc/terms/rightsHolder

QName dcterms:rightsHolder

定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/

語彙のタイプ プロパティ

表示名 DCTERMS Rights Holder

使用法 著作権者名をここに収める。

語彙符号化スキ ームの使用

指定しない

83 / 105 値の記述形式

URIによる記

任意の文字列 による記述

構文符号化スキ ームによる記述

入れ子による 記述

可 不可 不可 可

表現例

(RDF/XML)

<dcterms:rightsHolder>

<foaf:Agent>

<foaf:name>国立国会図書館</foaf:name>

</foaf:Agent>

</dcterms:rightsHolder>

入力レベル 選択

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