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は, 「情報技術を交流と発信にいかせる環境づくり」です。

まず,情報化推進計画です。

情報化を総合的・計画的に推進するため,情報化推進計画を策定しました。

計画では,「ITを活用した豊かな市民生活の実現」を基本理念とし,「安全で安心な暮らし を支える」「ゆとりと生きがいのある暮らしを支える」「元気で活気のある暮らしと地域を支 える」「暮らしを広げる電子市役所をつくる」の 4 つの暮らしの視点で施策展開を整理し,市 民と協働で推進することにしています。

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次は,総合行政ネットワークへの接続です。

総合行政ネットワークは,地方自治体間を相互に接続し,国の霞が関WANとも接続する 広域的な行政ネットワークで,国・地方を通じた情報化の基盤となります。

我孫子市も 15 年度はこの総合行政ネットワークへ参加し,地方自治体間や国との間での電 子メール,電子文書交換や,法令,条例,基礎的統計等の情報の共有に活用していきます。

次は,電子入札の導入です。

電子入札は,より透明・公正で効果的な入札の執行を図るうえで非常に有効な手段です。

15 年度は,導入に向けた調査を行い,我孫子市に合ったシステムの選択や運用基準の策定を していきます。

以上,リーディングプランの事業について述べましたが,加えて,15 年度の主な都市整備 について申し上げます。

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まず,土地区画整理事業です。

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次は,湖北駅北口の整備です。

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次は,高野山のまちづくりです。

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次は,布佐地区拠点整備地区の基本調査です。

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次は,水害の解消に向けた取り組みです。

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最後に,行政改革について申し上げます。

第二次行政改革指針では,分権型社会に対応する行財政システムを構築するため,「地方分 権を担う市役所づくり」と「市民と市の協働体制づくり」を柱としました。この指針に基づ き策定した第 1 次実施計画では,27 項目の具体的な改革を 13 年度から 15 年度までに実施す

ることとしています。これまでに,目標管理制度・評価制度の導入や人材の活用,行政評価 システムの試行やバランスシートの作成,公共施設の相互利用,情報公開の推進などを実行 してきました。

第 1 次実施計画の最終年度となる 15 年度には,総合窓口の開設,クリーンセンター業務や 学校給食調理の委託推進,行政評価システムの導入,情報化の推進などを着実に実行してい きます。

さらに,16 年度からスタートする第 2 次実施計画を 15 年度中に策定します。

まず,総合窓口の開設です。

転入・転出などの手続きをする時に,市民がいくつかの課を回って手続きを済ませるとい うような不便さを少しでも無くすため,「総合窓口」を 15 年 11 月に開設します。

「総合窓口」では,現行の市民課窓口業務に加え,国保年金課,課税課,保健センター,

介護支援課,子育て支援課,クリーンセンター,広報室,学校教育課の業務で主に転入転出 に関係するものを取り扱うことにします。

また,市民にやさしい窓口を目指し,届出カウンターを低くして椅子に座ったままで各種 の申請や届出などを済ますことができるようにするほか,フロアマネージャーを配置して手 続きの相談や庁舎案内も行います。

「総合窓口」はワンストップサービスへの取り組みの第一歩であり,開設にあたってはい ろいろな制約もありますが,創意工夫を重ね市民サービスの向上を目指していきます。

次は,家庭ごみ収集・焼却業務の委託です。

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次は,行政評価システムの取り組みです。

行政評価推進会議で昨年 12 月に 14 年度の実施要領を決定し,行政評価をスタートさせま した。モデル事業として 28 の事業をリーディングプランや指定事務事業から選定しました。

評価は 1 次評価を所管課が行い,2 次評価については 1 名の外部委員を含む 5 名の委員で構 成する評価委員会で行います。

現在所管課で,事業の目的や効果,事業の成果を測定する指標の設定,事業の必要性,協 働の工夫,効率性など各項目の事前確認を行っています。

各事業の終了後,事前確認項目に沿って評価を実施します。評価結果については,ホーム ページなどで市民に公表していきます。

また,15 年度事業の行政評価は,評価対象を各課 1 つ程度に拡大し,2 年目の行政評価に 取り組んでいきます。

以上で施政方針を終わりますが,議員の皆さんの一層のご理解とご協力をお願いいたしま す。

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