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ETF
・ETN
一覧ETF
・ETN
一覧ページをご覧いただきますと、連動対象カテゴリー別に、銘柄 コード、ETF
の名称、管理会社、信託報酬、月次パンフレット、銘柄毎の他社紹介メ ディア記事へのリンクをチェックできます。P.74
P.75 P.76
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ランキング・データ
月刊
ETF
・ETN
レポート、銘柄別売買高・売買代金情報、銘柄別相場表(月間)、投資部門別売買状況等、
ETF
関連のデータが勢ぞろいしています。P.78
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インディカティブ
NAV
(以下、「iNAV
」)とは、ETF
の一口あたり推定純資産額の ことを指します。何故、「推定」かと言いますと、現時点での基準価額の推定価格だか らです。基準価額は、一日一回取引所の取引時間終了後に算出されます。よってiNAV
が無い場合、日中の取引時間中は、前取引日の基準価額しか分からない状況 でした。前取引日の基準価額から、当日の連動指標の変動率を掛け合わせれば、凡 そのETF
の適正価格は分かりますが、計算は煩雑です。そこで、iNAV
をご活用いただくことで、
ETF
が割高・割安な水準かどうかチェックすることが出来る訳です(掲載場所は、
P74
参照)。6-2 インディカティブ NAV を確認しよう
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6-3 パンフレットのご紹介
東証では、東証に上場している
ETF
・ETN
全ての銘柄について、商品パンフレッ トを作成しています(掲載場所は、P74
参照)。ETF
の銘柄コードや売買単位などの概要、対象指数及び市場価格の推移グラフ、過去の騰落率、ボラティリティ、ファンド組み入れ銘柄が一覧で確認できます。
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6-4 月刊 ETF ・ ETN レポートのご紹介
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名のファイナンシャルプランナーや資産運用のご経験者の方々に、実際に資産 運用におけるETF
やETN
の活用法や留意点や、ETF
・ETN
を活用したモデルポートフォリオについてご寄稿をいただきました。
私の考える
ETF
・ETN
活用法ETF
の第一の特徴は「何に投資をしているかが分かりやすい」ということでしょ う。株式であれ、債券であれ、ETF
は市場全体に「広く・浅く」投資を行います。結果 として「市場平均」と同じ値動きを目指すことになります。投資の透明性が高いとい うことが大きなメリットなのです。二番目の特徴は「リスクコントロールに長けてい る」という点です。市場全体に投資を行うETF
は「銘柄の分散」が徹底されることに なります。個別の株式、個別の債券の固有のリスクをゼロに近付けることが可能にな ります。また、ETF
は既存の投資信託と比べて、継続コスト(信託報酬)が低いという 特徴を持ちます。つまり、ETF
を用いた投資では、投資対象を広く低コストで捉える ことが可能になるのです。ETF
は日本の株式のみならず、海外の国別・地域別株式カン・チュンド
晋陽FPオフィス代表
1968年生まれ。インデックス投資アドバイザー CFP ファイナンシャルプ ランナー。2000年7月に晋陽FPオフィスを設立。開業以来900名を超え るお客様から資産運用、ポートフォリオ構築に関する相談を受けている。
7-1 カン ・ チュンドさんの ETF ・ ETN 活用法
注意事項
本資料は情報提供のみを目的としたものであり、特定の投資商品、ポートフォ リオを推奨することを目的として作成されたものではありません。
本資料は、寄稿者の個人的見解に基づいて構成されており、(株)東京証券取 引所がその内容を必ずしも保証するものではありません。万一、本資料に基づき 被った損害があった場合にも、(株)東京証券取引所は責任を負いかねます。
私の
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活用法
ドキュメント内
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(ページ 74-80)