取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏土地区画整理事業については、道路等公共施設の整備を進めるとともに、貨物ターミナルの移 転完了を目指す。
❏津波復興拠点整備事業については、ペデストリアンデッキ等公共施設整備を進めるとともに、
国の小名浜港湾合同庁舎の移転完了を目指す。
❏都市センターゾーンの開発については、開発事業計画を策定するとともに、開発事業の実施に 関する基本協定を平成
26
年4
月に締結し、同社を開発事業者に決定した。今後、同社は商業施設 建設に向けた具体的な手続きを進める。Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱4 ⑸ 新たな産業の集積等 №49
取組名
洋上風力発電導入に向けた調査研究
所管部名 商工観光部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」を契機に、将来の製造拠点化を見据え、関連産業の 集積、地域産業の参入等に関する調査・研究を実施する。
・洋上風力発電地域協議会の設置(平成
25
年度)・協議会活動等の支援(平成
25
年度~)・基礎調査の実施(平成取
25
年度:市内事業者参入可能性調査)組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○協議会の設置
○協議会活動の 支援
○基礎調査の実 施
○協議会活動の 支援
○同左
事業費
(千円)
969 5,191
― ―Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏平成
24
年3月6日に、資源エネルギー庁から「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」に 係る委託先の採択結果について公表された。○採択事業者
丸紅株式会社、国立大学法人東京大学、三菱商事株式会社、三菱重工業株式会社、株式会 社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド、三井造船株式会社、新日本製鐵株式会社、株 式会社日立製作所、古河電気工業株式会社、清水建設株式会社、みずほ情報総研株式会社に よるコンソーシアム
○海域 福島県沖(離岸距離:20~40km)
○設備 浮体式風力発電機
3
基、洋上サブステーション1
基○工期 第
1
期:平成23
年度開始、第2
期:平成25
年度~平成27
年度取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏関係機関からの情報収集
❏洋上風力発電視察(銚子、五島市等)
※福島沖での事業化を推進するために、平成
24
年度中に「地域協議会」を設置する予定であった が、実証研究事業着手に対する漁業者の合意が平成25
年3
月末となったことから同協議会は未設 置となった。Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
❏将来の商用ウィンドファーム建設を想定した際に、いわき市内の製造事業者等が風車産業に参 入する機会を創出することを見据え、浮体式洋上風力発電施設の部品構成やサプライチェーンな どを調査し、参入可能性や今後の方策、解決すべき課題について明らかにすることを目的とし、
みずほ情報総研㈱へ委託し、「浮体式洋上風力発電関連産業への市内事業者参入可能性調査」を実 施。
❏市内の官民が一体となって、浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業の進捗等について情報 の収集と共有を図り、また、関連産業の集積に向けた施策展開について意見交換を行うことを目 的として、平成
26
年3
月に「洋上風力発電関連産業集積に関するいわき市連絡会議」を設置。Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏「洋上風力発電関連産業集積に関するいわき市連絡会議」を開催し、官民の情報共有を図りな がら、国や県、コンソーシアムに対し、漁業関係者との共生に向けた取組みを主体的に進めてい くことや原発事故を受けた福島県の復興を見据え、福島県沖で着実に事業化することについて、
積極的に働きかけ等を実施する。
Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱4 ⑸ 新たな産業の集積等 №49
取組名
洋上風力発電導入に向けた調査研究
所管部名 商工観光部 事業区分 既存・継続
取組内容
❏「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」を契機に、将来の製造拠点化を見据え、関連産業の 集積、地域産業の参入等に関する調査・研究を実施する。
・基礎調査の実施(平成
25
年度:市内事業者参入可能性調査)・洋上風力発電地域協議会の設置(平成
25
年度)・協議会活動等の支援(平成取
25
年度~)組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○協議会の設置
○協議会活動の 支援
○基礎調査の実 施
○協議会活動の 支援
○同左
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱4 ⑸ 新たな産業の集積等 №50
取組名
いわき国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想研究会の設 置
所管部名 行政経営部 商工観光部 事業区分 新規・未着手 取組内容
❏平成
26
年1月に設置された「福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想研究会」で示される構想等の動向を見据えながら、これまで培ったいわきのものづくり基盤を活かした、新た な産業拠点創出の可能性等について、産学官の連携により検討する研究会を設置する。
取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 研 究 会 の 設 置・運営
事業費
(千円) ― ―
Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
Ⅳ 平成 25 年度取組状況
25 年度の取組内容
取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅴ 平成 26 年度の取組み
26 年度の取組内容
❏国の研究会に呼応して、平成
26
年4月に、いわき国際研究産業都市構想研究会を市独自に設置 し、高等教育機関や産業・経済界などからの意見をいただきながら、国の構想に盛り込むべき事 項を取りまとめた。❏平成
26
年6月に国が取りまとめた構想は、今後、具現化に向けて、検討会や推進会議等が設置 されることから、これらの動向を踏まえ、積極的に参画し情報収集等を行いながら、適時適切な 要望等の働きかけを国等に実施するとともに、新たな産業都市の創造に向けた検討を進める。Ⅵ 復興事業計画(第四次)への位置付け内容(案)
取組の柱4 ⑸ 新たな産業の集積等 №50
取組名
いわき国際研究産業都市構想研究会の設置・運営
所管部名 行政経営部 商工観光部 事業区分 既存・継続 取組内容
❏原発事故及び東日本大震災からの経済再生に向けた本市の取り組みとして、平成
26
年6月に国がと りまとめた「福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想」について、具現化に向け た動向を見据えながら、新たな産業拠点創出の可能性等に関し、調査・研究等を行う。具体的には、国の構想に関する情報収集を行い、年に
6
回程度の研究会を開催し、適時適切な要望 等の働きかけを国等に実施するとともに、新たな産業都市の創造に向けた検討を進める。取組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 研 究 会 の 設 置・運営
○研究会の運営
○関係機関との情 報収集等
Ⅰ 復興事業計画(第三次)への位置付け内容
取組の柱4 ⑸ 新たな産業の集積等 №51
取組名
個人家庭及び事業所への再生可能エネルギー機器設置の補助
所管部名 生活環境部 事業区分 既存・継続
取組内容
❒本市の地域特性に適した再生可能エネルギーの導入を推進することにより、「災害に強く環境負荷の 小さいまちづくり」を推進し、将来的に原子力発電に依存しない社会を目指す。
また、公共施設へ木質ペレットストーブを導入し、木材を活用した木質バイオマスエネルギー(木質 ペレット)の需要拡大と市民への啓発を図る。
○再生可能エネルギー機器設置費補助
・太陽光発電(住宅用)
・太陽光発電(事業所等用) ・太陽熱高度利用
・木質ペレットストーブ
○小中学生を対象とした再生可能エネルギーパンフレットの配布
○公共施設へ木質ペレットストーブを導入(再掲) 取
組期間
H23 H24 H25 H26 H27
取組工程
○ 機 器 設 置 費 補助
○ 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー パ ン フ レ ッ ト の 配 布
○同左 ○同左 ○同左 ○同左
事業費
(千円)
21,347 47,086 30,217
― ―Ⅱ 平成 23 年度取組状況
23 年度の取組内容
❏平成
23
年度の再生可能エネルギー機器設置費補助実績については、・太陽光発電(住宅用) 298件
・太陽熱高度利用 1台
・木質ペレットストーブ 5台
❏小中学生を対象とした再生可能エネルギーパンフレットの配布。
・平成
23
年度末に次年度の小学4
年生を対象に市内全小学校へ配布(3,415部)・出前講座 9月
21
日 中央台南中学校1
年生 30部9
月28
日 小名浜一小5
年生 100部取組の柱1 取組の柱 2 取組の柱3 取組の柱 4 取組の柱5
Ⅲ 平成 24 年度取組状況
24 年度の取組内容
❏平成
24
年度の再生可能エネルギー機器設置費補助実績については・太陽光発電(住宅用) 518件
・太陽光発電(事業所等用) 11件
・太陽熱高度利用システム 2件
・木質ペレットストーブ 1台
❏小中学生を対象とした再生可能エネルギーパンフレットの配布。
・平成
24
年度末に次年度の小学4
年生を対象に市内全小学校へ配布(3,386部)・出前講座 7月