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13. 1株当たり当期純損益

23. 後発事象

2001

3

31

日後に、当社は総合的な施設管理サービスを提供する一部の関連会社と子会社を再編しました。

その結果、当社は持分法を適用していたリース会社の支配所有権を取得し、

2001

4

1

日に同社を連結子会社 としました。

公認会計士の監査報告書

日本電気株式会社

取締役会および株主各位 御中

私どもは、添付の円貨で表示された日本電気株式会社の

2001

3

31

日現在の連結貸借対照表ならびにこれに 関連する同日に終了した事業年度の連結損益、包括損益および剰余金結合計算書および連結キャッシュ・フロー計 算書について監査を行った。これらの財務諸表は、会社の経営者の責任のもとに作成されたものである。私どもの 責任は、私どもの監査に基づき、これらの財務諸表について意見を表明することである。日本電気株式会社の

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3

31

日現在の連結貸借対照表ならびにこれに関連する

2000

3

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日に終了した

2

年間の各事業年度の連結 損益、包括損益および剰余金結合計算書および連結キャッシュ・フロー計算書は他の監査人によって監査されてお り、

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5

11

日付の監査報告書において、これらの財務諸表について無限定適正意見が表明されている。

私どもは、米国において一般に公正妥当と認められる監査基準に準拠して監査を行った。これらの基準は、財務 諸表に重要な虚偽記載がないかどうかについて合理的保証を得るように、私どもが監査を計画し、実施すること を要求している。監査は財務諸表における金額および開示の基礎となる証拠を試査により検証することを含んで いる。また監査は、財務諸表全体の表示について評価するとともに、経営者が採用した会計原則および経営者が 行った重要な見積りを検討することも含んでいる。私どもは、上述の監査が私どもの意見に対する合理的な基礎 を提供していると確信している。

私どもの意見によれば、上記の

2001

3

31

日に終了した事業年度の連結財務諸表は、日本電気株式会社の

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3

31

日現在の連結財政状態ならびに同日に終了した事業年度の連結経営成績および連結キャッシュ・フ ローを、米国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、すべての重要な点において適正 に表示している。

連結財務諸表に対する注記

2

に記載されているように、

2001

3

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日に終了した事業年度において会社は子 会社による株式の売却に係る会計処理の方法を変更した。

また、私どもは、注記

3

に記載された方法に基づいて上記財務諸表が米ドルへ換算されているかどうかについて 検証した。私どもの意見によれば、財務諸表はそのような方法によって換算されている。

2001

4

25

取締役、監査役および執行役員

(2001年6月21日現在)

執行役員

取締役および監査役

取締役

代表取締役会長 佐々木   元 代表取締役社長

西 垣 浩 司 代表取締役副社長

千 葉 正 人 代表取締役副社長

杉 山 峯 夫 取締役専務

吉 川 英 一 取締役専務

松 本 滋 夫 取締役専務

杉 原 瀚 司 取締役専務

金 杉 明 信

「コーポレート」

代表取締役会長 佐々木   元 代表取締役社長

西 垣 浩 司 代表取締役副社長

千 葉 正 人 取締役専務

吉 川 英 一 松 本 滋 夫 執行役員専務

篠 原   巌 取締役常務

大 森 義 夫 斉 藤 紀 雄 丸 山   誠 執行役員常務

土 居 征 夫 三 輪 昌 勝 執行役員

中 市   聰 鈴 木 俊 一 寺 西 英 機 渡 辺 久 恒 的 井 保 夫

NECソリューションズ」

カンパニー社長 金 杉 明 信 カンパニー副社長

戸 坂   馨 川 村 敏 郎 執行役員常務

大 塚 孝 一 小 林 一 彦 海 東   泰 鈴 木 泰 次 R 橋 利 彦 富 田 克 一 執行役員

加 藤 興太郎 皆 元 輝 征 高久田   博 吉 本 陸 郎 池 原 憲 二 津 田 芳 明 鹿 島 浩之助 芳 山 憲 治 西 川 喜 勝 渕 上 岩 雄 近 藤 忠 雄

NECネットワークス」

カンパニー社長 杉 山 峯 夫 カンパニー副社長

馬 場 征 彦 矢 野   薫 執行役員常務

藤 江 一 正 木 原 英 晃 執行役員

湊     淳 奥 山 紘 史 日比野 雅 夫 木 内 和 宣 竹 中 俊 幸 久保田 兼 弘 中 村   勉 広 崎 膨太郎 山 本 正 彦 鷹 司 尚 武

NECエレクトロンデバイス」

カンパニー社長 杉 原 瀚 司 カンパニー副社長

島 倉 啓 一 執行役員常務

稲 積 紀 樹 山 本 恭 二 川 口 恒 夫 執行役員

秋 山 晴 夫 井 上 紘一郎 坂 田 真 人 中 村 俊 夫 貴 志 禎 之 橋 本 浩 一 取締役常務

大 森 義 夫 取締役常務

戸 坂   馨 取締役常務

斉 藤 紀 雄 取締役常務

矢 野   薫 取締役常務

川 村 敏 郎 取締役常務

丸 山   誠 取締役

森 川 敏 雄

(株式会社三井住友銀行 相談役)

取締役

木 村 浩 一

(株式会社大和総研 特別顧問)

監査役

坂 入 達 雄(常勤)

臼 井 建 治(常勤)

Q 田 紘 一

(住友生命保険相互会社 取締役社長)

可 部 恒 雄

(石澤・神・佐藤法律事務所 弁護士)

株式名義書換代理人 住友信託銀行株式会社

100-8233

東京都千代田区丸の内

1-4-4

上場証券取引所 普通株式:

東京他

4

証券取引所(日本)、ロンドン証券取引所、

アムステルダム取引所 米国預託証券

American Depositary Receipts

ADRs

)]: ナスダック(米国)

(シンボル:

NIPNY

Swiss Bearer Depositary Receipts

SBDRs

): スイス取引所

Global Bearer Certificate

GBC

): フランクフルト証券取引所

米国預託証券(ADR)預託機関

The Bank of New York

101 Barclay Street, New York, NY 10286, U.S.A.

Tel

:(

212

815-2042

比率:

1 ADR

1

普通株

2001

5

25

日から)

GBC事務取扱銀行

Deutsche Bank A.G.

Taunusanlage 12, 60325 Frankfurt am Main, Germany

SBDR預託機関

UBS AG

P.O. Box 8098, Zurich, Switzerland

株主メモ

所有者別状況

2001331日現在)

株価の推移(東京証券取引所)

(円)

ADR(ナスダック)価格推移

(米ドル)

331日に終了した事業年度)

331日に終了した事業年度)

1997 1998 1999 2000 2001

0 1,000 2,000 3,000 4,000

I II III IV I II III IV I II III IV I II III IV I II III IV FY

1997 1998 1999 2000 2001

0 40 80 120 160

I II III IV I II III IV I II III IV I II III IV I II III IV FY

外国人 29.0%

個人その他 15.3%

金融機関 48.1%

日本の法人 55.7%

その他の法人 7.1%

証券会社 0.5%

本アニュアル・レポートに記載されている、NECの現在の計画、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは将来の 業績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因により、こ れら見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。実際の業績等に影響を与えうる重要な要因 には、NECの事業領域を取り巻く日本、北米、アジア、欧州等の経済情勢、NECの製品、サービスに対する需要動向や競 争激化による価格下落圧力、激しい競争にさらされた市場の中でNECが引き続き顧客に受け入れられる製品、サービ スを提供できる能力、為替レート(特にNECが大きな売上を計上している米ドルと円との為替レート)などがあります。

なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。

目 次

財務ハイライト 1

株主のみなさまへ 〜当年度の業績・施策について 2 NEC EMBRACES THE FUTURE:社長が語る 6 REVIEW OF OPERATIONS 〜2001年3月期の事業概況 10

NECソリューションズ 12

NECネットワークス 16

NECエレクトロンデバイス 20

財務セクション 24

取締役、監査役および執行役員 55

株主メモ 56

会社要覧 57

インターネットの急速な普及により、私たちの社会は本格的なインターネット 時代を迎えようとしています。

NECはコンピュータ、通信機器、電子デバイスの 3つのコア事業において、世界的にリーディング・ポジションにあり、いずれの

事業もインターネット関連市場が一層拡大していく中で多くのビジネスチャンスに 恵まれています。このような環境のもと、

NECは3つのコア事業における強みを

最大限に活かしつつ、インターネット領域に全社の経営資源を集中し、インター ネット・ソリューション・プロバイダとして企業価値の増大に努めてまいります。

NEC— インターネット・ソリューション・プロバイダ 会社要覧

(2001年3月31日現在)

拠点データ

日本

連結子会社:

89

生産工場:

日本電気(株) 5(東京およびその近郊)

連結子会社 53(全国)

販売拠点:

約330(全国の主要都市)

※日本電気(株)および連結子会社が有する拠点数

研究開発拠点:

5(東京近郊)、2(大阪近郊)

海外

連結子会社:

75(25ヵ国)

生産工場:

61(21ヵ国)

※子会社および関連会社(計66社)が有する工場数

販売拠点:

154*の販売・サービス子会社および関連会社(34ヵ国)

19の駐在員事務所(19ヵ国)

研究開発拠点:

2(米国)、1(ドイツ)

*47の生産子会社および関連会社を含みます。

主要な連結子会社

日本

関西日本電気(株)

NECパーソナルシステム(株)

NECフィールディング(株)

九州日本電気(株)

米沢日本電気(株)

静岡日本電気(株)

東北日本電気(株)

NECロジスティクス(株)

埼玉日本電気(株)

群馬日本電気(株)

日本電気システム建設(株)

日本航空電子工業(株)

NECソフト(株)

日本アビオニクス(株)

NECマシナリー(株)

海外

NECエレクトロニクス社(米国)

NECアメリカ社(米国)

NECコンピューターズ・インターナショナル社(オランダ)

商標

• NECおよびBIGLOBEは、日本電気株式会社の日本およびその他の国における商標です。

• RightsShellは、日本電気株式会社の日本における商標です。

その他すべての名称は、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

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