(第15回)
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
報酬等の総額 報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
総額(百万円) 対象となる役員の員数(名) 内 容
25
3 使用人兼務取締役の使用人としての職務に対する給与ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社の役員報酬は、株主総会で承認された総額の範囲内で、役割などを考慮し、取締役につい ては取締役会で、監査役については監査役の協議で決定しております。
a 取締役
取締役の報酬は、業績及び株価を反映させ、企業価値向上に対する取締役の経営責任を明 確にすることから、役割に応じた「基本報酬」に加えて、年次業績が反映する「賞与」及び 「ストックオプション」としております。
b 監査役
監査役の報酬は、業績に対する客観性を重視し、役割に応じた「基本報酬」としております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 36 銘柄
貸借対照表計上額の合計額 831 百万円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計 上額及び保有目的
(前事業年度)
保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式のうち、当事業年度における貸借対照表計 上額の上位10銘柄(貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄を含む)
特定投資株式
銘 柄 株式数 貸借対照表
(株) 計上額(百万円) 保有目的
Ta Yang Group Holdings Limited(香港) 12,000,000 208 当社グループの製品・サービスに 係る業務のより円滑な推進のため
三井物産㈱ 75,907 119 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
ブラザー工業㈱ 100,000 113 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
シャープ㈱ 71,960 84 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱高速 94,600 63 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
カシオ計算機㈱ 88,000 63 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 75,000 36 財務・経理・総務に係る業務のよ
り円滑な推進のため
日機装㈱ 48,805 33 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱八十二銀行 60,565 32 財務・経理・総務に係る業務の
より円滑な推進のため
橋本総業㈱ 30,000 27 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
特定投資株式
銘 柄 株式数 貸借対照表
(株) 計上額(百万円) 保有目的
ブラザー工業㈱ 100,000 122 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
三井物産㈱ 78,062 116 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
Ta Yang Group Holdings Limited(香
港) 12,000,000 92 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱高速 94,600 63 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
シャ−プ㈱ 71,960 59 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
カシオ計算機㈱ 88,000 57 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
日機装㈱ 51,386 36 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱八十二銀行 60,565 29 財務・経理・総務に係る業務のよ
り円滑な推進のため
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 75,000 28 財務・経理・総務に係る業務のよ り円滑な推進のため
橋本総業 ㈱ 30,000 28 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
ニチコン㈱ 17,000 19 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱武蔵野銀行 6,100 16 財務・経理・総務に係る業務のよ
り円滑な推進のため
中央化学㈱ 43,000 15 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱フジ 9,001 14 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱マミーマート 12,100 14 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
アテナ工業(株) 50,000 13 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
みずほ信託銀行㈱ 125,500 9 財務・経理・総務に係る業務のよ
り円滑な推進のため
タキロン㈱ 17,994 6 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
イオン㈱ 6,000 5 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
岩崎通信機㈱ 54,653 5 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため ㈱みずほフィナンシャルグループ 35,000 4 財務・経理・総務に係る業務のよ
り円滑な推進のため
ソ−ダニッカ㈱ 12,000 4 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
マックスバリュ東北㈱ 6,000 3 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱ヤオコ− 1,100 2 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱JMS 10,000 2 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
㈱タイヨー 4,000 2 当社グループの製品・サービスに
係る業務のより円滑な推進のため
⑥ 会計監査の状況
イ 業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名 氏 名
所属する監査法人名
松 木 良 幸
監査法人 原会計事務所
島 崎 義 司
同 上
ロ 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士試験合格者 3名
その他 1名
⑦ 取締役会で決議することができる株主総会決議事項 a 自己株式の取得
当社は、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会 の決議によって、市場取引等により自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。
b 取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が期待される役割を十分発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定に より、取締役会の決議によって、取締役及び監査役の会社法第423条第1項の賠償責任を法令の限度に おいて免除することができる旨を定めております。
c 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株 主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対して、中間配当を行うことができる旨を定款に定め ております。
⑧ 取締役の定数
当社は、当社の取締役は15名以内とする旨、定款に定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を 有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び選任決議は累積投票によらない旨を定 款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目 的として、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分 の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
区分
前連結会計年度 当連結会計年度
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
提出会社 40 ― 40 ―
連結子会社 20 ― 20 ―
計 60 ― 60 ―
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令 第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前連結会計年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)は、改正前の連結財務諸表規則 に基づき、当連結会計年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)は、改正後の連結財務諸表規 則に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。
以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前事業年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づ き、当事業年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて 作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前連結会計年度(平成21年4月1日から平成 22年3月31日まで)及び前事業年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)並びに当連結会計年度 (平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)及び当事業年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日 まで)の連結財務諸表及び財務諸表について、監査法人原会計事務所の監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みを行っております。具体的には会計基 準等の内容またはその変更等について適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準 機構へ加入し、また、公益財団法人財務会計基準機構が行うセミナーに参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成22年3月31日)
当連結会計年度 (平成23年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 25,328 26,874
受取手形及び売掛金 22,863 19,375
商品及び製品 5,560 4,992
仕掛品 316 740
原材料及び貯蔵品 2,034 2,180
繰延税金資産 750 639
未収入金 1,774 1,513
その他 259 271
貸倒引当金 △192 △172
流動資産合計 58,694 56,415
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,529 8,112
機械装置及び運搬具(純額) 4,997 4,945
土地 6,123 6,166
建設仮勘定 1,166 922
その他(純額) 1,244 1,030
有形固定資産合計 ※1 22,061 ※1 21,177
無形固定資産
ソフトウエア 199 162
その他 30 30
無形固定資産合計 230 192
投資その他の資産
投資有価証券 ※2 2,277 ※2 1,223
長期貸付金 167 6
繰延税金資産 1,160 1,286
その他 1,034 1,024
投資その他の資産合計 4,640 3,540
固定資産合計 26,933 24,911
資産合計 85,628 81,326