年0.054% ※
2 当ファンドは、金融商品取引法第193条の第1項の規定に基づき、第 13 期計算期間(平 成24年8月11日から平成25年8月12日まで)の財務諸表について、あらた監査法人により監査を
受けております。
1【財務諸表】
三菱UFJ 外国債券オープン
(1)【貸借対照表】
(単位:円)
第 12 期
[ 平成24年8月10日現在 ]
第 13 期
[ 平成25年8月12日現在 ] 資産の部
流動資産
コール・ローン 30,356,493 28,386,835
親投資信託受益証券 5,497,347,762 5,172,573,558
未収入金 6,328,500 101,284,200
未収利息 68 48
流動資産合計 5,534,032,823 5,302,244,641
資産合計 5,534,032,823 5,302,244,641
負債の部 流動負債
未払収益分配金 110,584,952 85,207,798
未払解約金 5,487,629 14,651,123
未払受託者報酬 1,508,571 1,426,485
未払委託者報酬 28,662,839 27,103,097
流動負債合計 146,243,991 128,388,503
負債合計 146,243,991 128,388,503
純資産の部 元本等
元本 ※1 5,529,247,623 ※1 4,260,389,917
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△) ※2 △141,458,791 ※2 913,466,221
(分配準備積立金) 176,788,591 163,812,522
元本等合計 5,387,788,832 5,173,856,138
純資産合計 5,387,788,832 5,173,856,138
負債純資産合計 5,534,032,823 5,302,244,641
(2)【損益及び剰余金計算書】
(単位:円)
第 12 期 自 平成23年 8月11日 至 平成24年 8月10日
第 13 期 自 平成24年 8月11日 至 平成25年 8月12日 営業収益
受取利息 15,818 13,786
有価証券売買等損益 53,376,610 1,412,263,196
営業収益合計 53,392,428 1,412,276,982
営業費用
受託者報酬 3,111,519 2,920,873
委託者報酬 59,118,753 55,496,399
営業費用合計 62,230,272 58,417,272
営業利益 △8,837,844 1,353,859,710
経常利益 △8,837,844 1,353,859,710
当期純利益 △8,837,844 1,353,859,710
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額 △4,274,815 418,480,345
期首剰余金又は期首欠損金(△) △34,958,223 △141,458,791
剰余金増加額又は欠損金減少額 12,883,583 204,753,445
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少
額 12,883,583 42,509,219
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少
額 - 162,244,226
剰余金減少額又は欠損金増加額 4,236,170 -
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加
額 4,236,170 -
分配金 ※1 110,584,952 ※1 85,207,798
期末剰余金又は期末欠損金(△) △141,458,791 913,466,221
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法 (1)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信 託受益証券の基準価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券以外の有価証券
個別法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。
①金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等にお ける最終相場で評価しております。
②金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の店頭売買参考統計値
(平均値)等、および金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相 場は使用しない)または価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で 評価しております。
③時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合または入手した評価額が時価と認定できな い事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価 と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価 額で評価しております。
2 その他財務諸表作成のための基本 となる重要な事項
ファンドの計算期間
当ファンドは、原則として毎年8月10日を計算期間の末日としておりますが、当計 算期間においては当該日が休業日のため、当計算期間は平成24年8月11日から平成25 年8月12日までとなっております。
(貸借対照表に関する注記)
第 12 期
[ 平成24年8月10日現在 ]
第 13 期
[ 平成25年8月12日現在 ]
※1 期首元本額 6,331,376,769円 5,529,247,623円
期中追加設定元本額 828,363,712円 945,137,892円
期中一部解約元本額 1,630,492,858円 2,213,995,598円
※2 元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額でありま
す。 141,458,791円 ―
3 受益権の総数 5,529,247,623口 4,260,389,917口
4 1口当たり純資産額 0.9744円 1.2144円
(1万口当たり純資産額) (9,744円) (12,144円)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 12 期(自 平成23年8月11日 至 平成24年8月10日)
※1 分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額 A 114,959,390円
費用控除後・繰越欠損金補填後の
有価証券売買等損益額 B ―
収益調整金額 C 1,131,484,417円
分配準備積立金額 D 172,414,153円
当ファンドの分配対象収益額 E=A+B+C+D 1,418,857,960円
当ファンドの期末残存口数 F 5,529,247,623口
1万口当たり収益分配対象額 G=E/F*10,000 2,566円
1万口当たり分配金額 H 200円
収益分配金金額 I=F*H/10,000 110,584,952円
第 13 期(自 平成24年8月11日 至 平成25年8月12日)
※1 分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額 A 137,080,967円
費用控除後・繰越欠損金補填後の
有価証券売買等損益額 B ―
収益調整金額 C 898,226,376円
分配準備積立金額 D 111,939,353円
当ファンドの分配対象収益額 E=A+B+C+D 1,147,246,696円
当ファンドの期末残存口数 F 4,260,389,917口
1万口当たり収益分配対象額 G=E/F*10,000 2,692円
1万口当たり分配金額 H 200円
収益分配金金額 I=F*H/10,000 85,207,798円
(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項 区 分
第 12 期
( 自 平成23年 8月11日 至 平成24年 8月10日 )
第 13 期
( 自 平成24年 8月11日 至 平成25年 8月12日 ) 1 金融商品に対する取組
方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する 法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定め る証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への 投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づ き行っております。
同 左
2 金融商品の内容及び当 該金融商品に係るリス ク
当ファンドは、親投資信託受益証券を実質的な主 要投資対象としております。投資する親投資信託受 益証券の詳細は「(4)附属明細表」に記載してお ります。親投資信託受益証券は、価格変動リスク、
為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動 性リスクに晒されております。
同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替
予約取引を利用しております。当該デリバティブ取 引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用 リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に 外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動による リスクは限定的であります。
同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取
引の時価等に関する事項についての契約額等は、あ くまでもデリバティブ取引における名目的な契約額 または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデ リバティブ取引のリスクの大きさを示すものではあ りません。
同 左
3 金融商品に係るリスク 管理体制
ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロ ールするため、委託会社では、運用部門において、
ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつ つ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で 運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署により リスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行 っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運 用部門にフィードバックされます。
同 左
2 金融商品の時価等に関する事項
区 分 第 12 期
[ 平成24年8月10日現在 ]
第 13 期
[ 平成25年8月12日現在 ] 1 貸借対照表計上額、時価
及びその差額
時価で計上しているためその差額はありません。 同 左 2 時価の算定方法 (1)有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
に記載しております。
同 左
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
同 左
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似して いることから、当該金融商品の帳簿価額を時価 としております。
同 左
3 金融商品の時価等に関 する事項についての補 足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほ か、市場価格がない場合には合理的に算定された価 額が含まれております。当該価額の算定においては 一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提 条件等によった場合、当該価額が異なることもあり ます。
同 左
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
第 12 期
[ 平成24年8月10日現在 ]
第 13 期
[ 平成25年8月12日現在 ] 種 類 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券 56,507,245 1,011,508,595
合計 56,507,245 1,011,508,595
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項 該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
(単位:円)
種 類 銘 柄 口数 評 価 額 備 考
三菱UFJ 外国債券マザーファンド 2,376,664,932 5,172,573,558 親投資信託受益証券
親投資信託受益証券 小計 2,376,664,932 5,172,573,558 合計 2,376,664,932 5,172,573,558 第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表 該当事項はありません。
<参考>
当ファンドは「三菱UFJ 外国債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親 投資信託受益証券」は、同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「三菱UFJ 外国債券マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は、監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
[ 平成24年8月10日現在 ] [ 平成25年8月12日現在 ]
金 額(円) 金 額(円)
資産の部 流動資産
預金 160,115,052 ―
コール・ローン 109,615,578 499,652,214
国債証券 198,998,821,213 204,799,205,004
派生商品評価勘定 87,780 2,359,700
未収入金 140,960,014 643,353,146
未収利息 2,000,417,569 2,051,752,080
前払費用 55,173,994 54,331,026
流動資産合計 201,465,191,200 208,050,653,170
資産合計 201,465,191,200 208,050,653,170
負債の部 流動負債
派生商品評価勘定 75,935 16,728
未払解約金 123,385,369 755,440,183
流動負債合計 123,461,304 755,456,911
負債合計 123,461,304 755,456,911
純資産の部 元本等
元本 ※1 118,260,744,234 95,244,843,323
剰余金
剰余金又は欠損金(△) 83,080,985,662 112,050,352,936
元本等合計 201,341,729,896 207,295,196,259
純資産合計 201,341,729,896 207,295,196,259
負債純資産合計 201,465,191,200 208,050,653,170
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年5月21日から翌年5月20日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法 有価証券は個別法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等にお ける最終相場(外貨建証券の場合は知りうる直近の日の最終相場)で評価しておりま す。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の店頭売買参考統計値
(平均値)等、および金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相 場は使用しない)または価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で 評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合または入手した評価額が時価と認定できな い事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価 と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価 額で評価しております。
2 デリバティブ等の評価基準及び評価 方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しており ます。
3 その他財務諸表作成のための基本と なる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理し ております。