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第二章の五 設計受託契約等

(延べ面積が三百平方メートルを超える建築物に係る 契約の内容)

第十七条の三十八 法第二十二条の三の三第一項第六 号に規定する国土交通省令で定める事項は、次に掲 げるものとする。

一 建築士事務所の名称及び所在地並びに当該建築 士事務所の一級建築士事務所、二級建築士事務所 又は木造建築士事務所の別

二 建築士事務所の開設者の氏名(当該建築士事務 所の開設者が法人である場合にあつては、当該開 設者の名称及びその代表者の氏名)

三 設計受託契約又は工事監理受託契約の対象とな る建築物の概要

四 業務に従事することとなる建築士の登録番号 五 業務に従事することとなる建築設備士がいる場

合にあつては、その氏名

六 設計又は工事監理の一部を委託する場合にあつ ては、当該委託に係る設計又は工事監理の概要並 びに受託者の氏名又は名称及び当該受託者に係る 建築士事務所の名称及び所在地

七 設計又は工事監理の実施の期間

八 第三号から第六号までに掲げるもののほか、設 計又は工事監理の種類、内容及び方法

(情報通信の技術を利用する方法)

第十七条の三十九 第十七条の十六の規定は、法第二 十二条の三の三第一項又は第二項の規定により契約 の相手方に書面の交付をしようとするときについて 準用する。この場合において、第十七条の十六第一

(新設)

(新設)

(新設)

(傍線部分は改正部分)

91 受託契約又は工事監理受託契約の当事者」と、同条

第一項第一号ロ及び第二号並びに第二項第二号中

「結果」とあるのは「書面に記載すべき事項」と、

同条第一項第一号ロ中「報告」とあるのは「通知」

と読み替えるものとする。

第十七条の四十 第十七条の十七の規定は、令第七条 第三項において同条第一項の規定を準用する場合に ついて準用する。この場合において、第十七条の十 七第一号中「前条第一項」とあるのは「第十七条の 三十九において読み替えて準用する第十七条の十六 第一項」と、「建築士」とあるのは「設計受託契約 又は工事監理受託契約の当事者」と読み替えるもの とする。

(重要事項説明)

第二十二条の二の二 法第二十四条の七第一項第六号 に規定する国土交通省令で定める事項は、第十七条 の三十八第一号から第六号までに掲げる事項とす る。

(削る)

(新設)

(重要事項説明)

第二十二条の二の二 法第二十四条の七第一項第六号 の国土交通省令で定める事項は、次に掲げるものと する。

一 建築士事務所の名称及び所在地

二 建築士事務所の開設者の氏名(当該建築士事務 所の開設者が法人である場合にあつては、当該開 設者の名称及びその代表者の氏名

三 設計受託契約又は工事監理受託契約の対象とな る建築物の概要

四 業務に従事することとなる建築士の登録番号 五 業務に従事することとなる建築設備士がいる場

合にあつては、その氏名

六 設計又は工事監理の一部を委託する場合にあつ ては、当該委託に係る設計又は工事監理の概要並 びに受託者の氏名又は名称及び当該受託者に係る 建築士事務所の名称及び所在地

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第二十二条の三 法第二十四条の八第一項第二号に規 定する国土交通省令で定める事項は、次のとおりと する。

一 契約の年月日

二 契約の相手方の氏名又は名称

2 建築士事務所の開設者は、法第二十四条の八第一 項 に規定する書面を作成したときは、当該書面に 記名押印又は署名をしなければならない。

第二十二条の三 法第二十四条の八第一項第四号に規 定する国土交通省令で定める事項は、次のとおりと する。

一 契約の年月日

二 契約の相手方の氏名又は名称

2 建築士事務所の開設者は、法第二十四条の八第一 項 に規定する書面を作成したときは、当該書面に 記名押印又は署名をしなければならない。

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別記 8

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建築士法等の一部を改正する法律等の施行について (技術的助言) (抜粋)

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別記 9

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公共工事における設計業務等の契約の際の重要事項説明について

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