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建物内 施工のみ

ドキュメント内 建物配管用エスロハイパーAWカタログ (ページ 32-36)

エスロハイパーAWの水理特性

エスロハイパーAWの施工手順

4 挿入標線の記入

継手挿入代を管または継手差し口の 円周方向に記入してください。

※各継手ごとの寸法を確認して ください。

5 切削面の記入

継手の融着面の範囲に油性ペン等で マーキングします。

単位:mm 20

25 30 40 50 75 100 150 200

40 42 46 46 52 65 80 100 140

65 80 100 158 EF継手 EF受口管継手 呼び径

●挿入代長さ

1 管の切断

管に有害なキズがある場合は、その 部分を切断して除去してください。

5mm以上の斜め切れは 融着不良の原因となります。

高速砥石タイプ等の熱を 生じる切断機は管切断面変形の原因 となります。

継手の挿口は切断して長 さを調節することはできません。

注 意 注 意

注 意

2 管の清掃

管に付着している土や汚れをペー パータオルで清掃してください。

6 融着面の切削

油性ペンでマーキングした部分が完 全に消えるまで(5mm程度余分に)

専用切削工具で切削してください。

切削なしや、切削むらは 融着不良の原因となります。

継手差し口部分も必ず切 削してください。

注 意 注 意

7 継手内面と管外面の清掃

アセトン等を浸み込ませたペーパー タオルを使用して融着面を清掃して

■  EF継手の相当管長

呼び径

単位:m

EFエルボ  EFレデューサ

(縮径側)

直流 分流

 EFチーズ

20 25 30 40 50 75 100

1.1 1.0 1.3 1.6 2.1 3.2 4.3

0.2 0.3 0.5 0.6 0.7 1.2 1.6

1.1 1.2

2.0 2.6 4.5 6.0

2.6 2.4 4.0 3.0 3.5 2.0 2.0

動水勾配(mmH2O/m)

ハイパーAWの流量線図(ヘーゼンウィリアムズ公式:C=140)

流量(L/min)

注意

エスロハイパーAW消火管継手は認定書 記載の相当管長をご使用ください。

100

50 75

40 30 25 20

3.0m/s 2.5m/s 2.0m/s

1.0m/s 0.8m/s

1 10 100 1000 10000

1 10 100 1000

200 150

1.5m/s 0.4m/s

0.2m/s

0.6m/s

3 フィブロックの巻き付け

(防火区画貫通部の処理)

作業階の上階 作業階の上階

作業階 作業階

スラブ上端 または下端 よりはみ出し 寸法測定

25〜75:FIBAW 100:FIBAW1H

建物内 施工のみ

EF接合

ハンドスクレーパー

エスロハイパーAWの施工手順

13 立て管の支持固定

●スーパーエスロメタックスの場合

1)スラブ固定

スラブ固定はモルタルで埋め戻し た後に床バンド(ゴム無)でスラ ブに確実に固定してください。

2)振れ止め支持

アングルとUバンド等を組み 合わせて中間支持を行ってく ださい。

14 枝管の配管

●エスロハイパーAWの場合

メーターユニットと枝管との距離 を計り、ハイパーAWを切断し、

エルボと組み合わせて、メーター 側まで仮組みしてください。

立て管と同様の手順で融着作業を 行ってください。

枝管も振れ止め支持を行います。

スーパーユニットと枝管との距離 を計り、スーパーエスロメタック スを切断してください。

チーズ分岐部にAW媒介継手を接 続してください。

立て管分岐側、メーター側にそれ ぞれスーパーエスロメタックスを 接合してください。

※青い部分の施工(3,13,14)に関しましては建物内配管のみの施 工方法となり、その他の手順は建物内外配管共、同じ施工方法にな ります。

インジケーターが隆起していない場合は融着異常の可能 性がありますので切断し、やりかえてください。

10 融 着

1)バーコードリーダーで継手に添付 されているバーコードを読み取り、表 示内容(種類・時間)を確認してから 通電開始スイッチを押してください。

2)融着終了後、表示画面の「融着完 了」を確認してください。エラー表示 が出たり、通電が途中停止した場合 は、継手を廃棄し、新しい継手でやり 直してください。

〈標準温度(23℃)における通電時間例〉

呼び径

※呼び径200のソケットは、片受口ごとに融着します。

通電時間(秒)

ソケットの場合

20 50 75 100 150 200

65 76

40 110 30 90 25

75 140 220 470 360×2

炎天下に放置すると誤作動することがありますので 直射日光を避けてください。

注 意

注 意

12 検 査

インジケーターにより融着部の検査 を行います。インジケーターが左右 とも継手表面より隆起していること を確認してください。

インジケーター

11 冷却(クランプ保持)

1)「融着完了」を確認後、コネクター を取り外してください。

2)融着終了後、表の冷却時間を加え た時刻を継手表面に油性ペン等で記 入してください。冷却時間終了後、ク ランプを取り外してください。

[ 継手間 最小寸法について ] 継手と継手の間は、クランプを かけられる寸法以上、離してく ださい。

※右図Aの目安 呼び50以下 : 30㎜以上 呼び75、100 : 50㎜以上

(但し、使用するクランプでの 事前確認は必要)

呼び径 冷却時間(分)

20 25 30 40

5 10

50 75 100 150 200

〈冷却時間〉

冷却終了まではクランプを取り外さないでください。

注 意

8 継手と管の固定

管を継手の奥まで挿入し、挿入標線 を再度記入後、クランプを使って、

管と継手を固定します。

1)コントローラーの電源を入れ、

表示内容確認を行います。

2)コネクターと継手のターミナル ピンを接続します。

EF片受直管等は添付し ているターミナルピンをねじ込んで ください。

注 意

9 融着準備

ターミナルピン 枝管クランプ

※EC-300Rの場合は、初期画面で使用用 途「配水、ガス」を選択ください。

施工のみ 建物内

A

エスロハイパーAWの水理特性

エスロハイパーAWの施工手順

4 挿入標線の記入

継手挿入代を管または継手差し口の 円周方向に記入してください。

※各継手ごとの寸法を確認して ください。

5 切削面の記入

継手の融着面の範囲に油性ペン等で マーキングします。

単位:mm 20

25 30 40 50 75 100 150 200

40 42 46 46 52 65 80 100 140

65 80 100 158 EF継手 EF受口管継手 呼び径

●挿入代長さ

1 管の切断

管に有害なキズがある場合は、その 部分を切断して除去してください。

5mm以上の斜め切れは 融着不良の原因となります。

高速砥石タイプ等の熱を 生じる切断機は管切断面変形の原因 となります。

継手の挿口は切断して長 さを調節することはできません。

注 意 注 意

注 意

2 管の清掃

管に付着している土や汚れをペー パータオルで清掃してください。

6 融着面の切削

油性ペンでマーキングした部分が完 全に消えるまで(5mm程度余分に)

専用切削工具で切削してください。

切削なしや、切削むらは 融着不良の原因となります。

継手差し口部分も必ず切 削してください。

注 意 注 意

7 継手内面と管外面の清掃

アセトン等を浸み込ませたペーパー タオルを使用して融着面を清掃して ください。

ティッシュペーパーやウエ スは使用しないでください。

素手で清掃してください。

注 意 注 意

■  EF継手の相当管長

呼び径

単位:m

EFエルボ  EFレデューサ

(縮径側)

直流 分流

 EFチーズ

20 25 30 40 50 75 100

1.1 1.0 1.3 1.6 2.1 3.2 4.3

0.2 0.3 0.5 0.6 0.7 1.2 1.6

1.1 1.2

2.0 2.6 4.5 6.0

2.6 2.4 4.0 3.0 3.5 2.0 2.0

動水勾配(mmH2O/m)

ハイパーAWの流量線図(ヘーゼンウィリアムズ公式:C=140)

流量(L/min)

注意

エスロハイパーAW消火管継手は認定書 記載の相当管長をご使用ください。

100

50 75

40 30 25 20

3.0m/s 2.5m/s 2.0m/s

1.0m/s 0.8m/s

1 10 100 1000 10000

1 10 100 1000

200 150

1.5m/s 0.4m/s

0.2m/s

0.6m/s

3 フィブロックの巻き付け

(防火区画貫通部の処理)

ハイパーAWの管端から上階のスラブ上端または下端までの寸法を測定 し、位置を決定してからフィブロックを1周以上巻き付けてください。

この時スラブ上端または下端からフィブロックをはみ 出すように巻き付けてください。(はみだし量:10mm以下)

作業階の上階 作業階の上階

作業階 作業階

スラブ上端 または下端 よりはみ出し 寸法測定

注 意

25〜75:FIBAW 100:FIBAW1H

建物内 施工のみ

EF接合

ハンドスクレーパー

●EFサドル付分水栓の接合方法

管の切削面にサドルを当 て、サドルクランプを用い て管とサドルを密着固定し てください。

管の表面とサドルの融着 面に隙間ができると融着 不良となるのでしっかり と固定してください。 管に傷、汚れがないかを点 検してください。管に付着し ている土や汚れをペーパー タオルで清掃してください。

サド ル 取 付 け 位 置 を 油 性 ペン等でマーキングします。

サドルの融着面の範囲に油 性ペン等で、まんべんなく マーキングします。

サドルの融着面と管の切削 面を、アセトン等を浸み込 ませたペーパータオルで清 掃してください。

1)コントローラーの電源を入 れ、表示内容を確認します。 2)次に、コネクターと継手のタ

ーミナルピンを接続します。

バーコードリーダーで継手に 添付されているバーコードを 読み取り、コントローラーの 通電開始スイッチを押してく ださい。融着終了後、コネク ターを取り外してください。

穿孔はポリエチレン管用ハ ンディドリル PHD(日邦 バルブ製)等の専用工具で 行います。

●標準温度(23℃)における通電時間

炎天下に放置すると 誤作動することがあ りますので直射日光 を避けてください。 管に有害な傷がある

場合は、補修を行って ください。

不断水での穿孔は融着終了後、30分以上経過した後に行って ください。

通水試験は融着終了後、試験圧力 1.0MPa 未満は30分以上、 1.0 MPa 以上は1時間以上経過した後に行ってください。 注意

注意

穿孔機によっては穿孔できなかったり、管底に傷を付ける場合があ りますので必ず、穿孔機の適応を確認ください。

注意

注意

注意

専用の切削工具でマーキ ングが完全に消えるまで表 面を切削してください。

切削なしや切削むら は融着不良の原因と なります。

ティッシュペーパーや ウエスは使用しないで ください。 注意

注意

注意

120 秒 EF サドル付分水栓

(全サイズ共通)

サドル取り付け位置は直管部のみとします。ベンド、チーズ、 レデューサ等には取り付けないでください。

注意

インジケーターにより融着 部の検査を行います。 インジケーターが左右とも 継手表面より隆起している ことを確認してください。 インジケーター

融着終了時に冷却時間を加 えた時刻を継手表面にペン 等で記入した後、放置冷却 してください。

冷却終了まではクラ ンプを取り外さない でください。 注意

●冷却時間

5 分以上 EF サドル付分水栓

(全サイズ共通)

穿孔は所定の冷却時間終了後、行ってください。 注意

8

9

10

11 2

1

3

4

5

6

7

融着

検査

冷却

穿孔 サドル取付け位置の記入

管の清掃

切削面の記入

融着面の切削

継手と管の清掃

継手と管の固定

融着準備 ●EFサドルの接合方法

管の切削面にサドルを当て、

サドルクランプを用いて管と サドルを固定してください。

管の表面とサドルの 融着面に隙間ができ ないように固定して ください。

管に傷、汚れがないかを点 検してください。管に付着し ている土や汚れをペーパー タオルで清掃してください。

サドル取付け位置を油性ペ ン等でマーキングします。

サドルの融着面の範囲に油 性ペン等で、まんべんなく マーキングします。

サドルの融着面と管の切削 面を、アセトン等を浸み込ま せたペーパータオルで清掃 してください。

1)コントローラーの電源 を入れ、表示内容確認 を行います。

2)コネクターと継手のター

1)バーコードリーダーで継 手に貼付されているバー コードを読み取り、表示 内容(種類・時間)を確 認してから通電開始スイ ッチを押してください。

2)融着終了後、コネクタ ーを取外してください。

インジケーターにより融着 部の検査を行います。

インジケーターが左右とも 継手表面より隆起している ことを確認してください。

キャップを手で確実に締め 付けます。

●標準温度(23℃)における通電時間

炎天下に放置すると 誤作動することがあ りますので直射日光 を避けてください。

管に有害な傷がある 場合は、補修を行って ください。

注意

注意

パイプレンチ等を使用しないでください。

注意

穿孔は専用の穿孔具で行い ます。奥まで行き当たった ら穿孔完了となります。

穿孔刃を引き上げれば通水 可能状態となります。

不断水施工は、20、25 分岐で可能です。

不断水穿孔時は水抜きホースを取り付けてから行ってください。

穿孔は所定の冷却時間終了後行ってください。但し、水圧 負荷時は、30 分以上経過した後に行ってください。

注意

注意 注意

マーキングが完全に消える まで、専用切削工具で表面 を切削してください。

切削なしや切削むら は融着不良の原因と なります。

ティッシュペーパーや ウエスは使用しないで ください。

注意

注意

注意

120 秒 EF サドル

(全サイズ共通)

融着終了時に冷却時間を加 えた時刻を継手表面にペン 等で記入した後、放置冷却 してください。冷却時間終 了後、クランプを取り外し てください。

冷却終了まではクラ ンプを取り外さない でください。

●冷却時間 注意

5 分以上 EF サドル

(全サイズ共通)

穿孔刃が EF サドルの面より突き出ていないことを確認した後、

キャップ(O リング内蔵)を締め付けてください。

注意

1 8

9

10

11

12 3

4

5

6

7 2

管の清掃 融着

検査

冷却

穿孔

キャップ取り付け 切削面の記入

融着面の切削

継手と管の清掃

継手と管の固定

融着準備

サドル取付け位置の記入

ドキュメント内 建物配管用エスロハイパーAWカタログ (ページ 32-36)

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