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延べ面積比率

ドキュメント内 東京の土地利用 (ページ 40-51)

「集合住宅の比率が増加」

建物の延べ面積の総計を用途別に15分類し、その 構成比を示す。

(区部)

集合住宅が37.6%で最も高く、独立住宅の19.3%と 合わせると全体の5割を超える。

平成23年と比較すると、集合住宅が1.1ポイント増加 し、教育文化施設、住商併用施設、独立住宅、専用工 場、住商併用工場、倉庫運輸関係施設などが減少して いる。

(区別)

官公庁施設は、千代田が約9%と高い。事務所建築 物は、千代田で5割以上、中央、港で4割以上を占めて おり、新宿でも25%となっている。集合住宅は、中野の 48.2%が最も高く、板橋、北、江戸川、江東と続く。

独立住宅は、練馬の38.7%が最も高く、杉並、世田 谷と続く。専用工場は、大田の4.4%が最も高く、板橋、

北、江戸川がこれに続く。

BP-1 BP-2 BP-3 BP-4 BC-1 BC-2 BC-3 BC-4 BC-5 BR-1 BR-2 BI-1 BI-2 BI-3 BA 官

公 庁 施 設

教 育 文 化 施 設

厚 生 医 療 施 設

供 給 処 理 施 設

事 務 所 建 築 物

専 用 商 業 施 設

住 商 併 用 施 設

宿 泊

・ 遊 興 施 設

ス ポ ー ツ

・ 興 行 施 設

宅 集

宅 専

場 住 居 併 用 工 場

倉 庫 運 輸 関 係 施 設

農 林 漁 業 施 設

1.5

1.6 5.7

5.6 1.8

2.0 0.9

0.9 14.5

14.8 2.9

3.2 7.0

6.4 1.8

1.9 0.5

0.5 20.0

19.3

36.5

37.6 1.9

1.6 1.4

1.2 3.6

3.3 0.0

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

H23 (2011)

H28 (2016)

延べ面積比率(区部)

0.0

9.1

2.0

2.2

3.1

1.8

1.3

1.0

1.3

1.0

0.9

0.8

0.6

2.0

1.0

0.7

1.9

0.7

0.7

0.6

0.7

0.7

1.2 0.5

8.5

1.6 4.3

7.1

13.6

7.1

4.6

4.1

4.0

6.9

4.2

6.8

7.3

5.9

6.3

7.3

5.6

5.3

4.6

5.0

4.8

5.1

4.7 1.0

1.0

1.4

3.0 4.5

1.5

2.3

1.5

1.6

2.3

1.5

2.5

2.0

2.0

2.2

1.4 2.2

2.0

3.6

2.0

2.6

2.3

1.6 0.1

1.0

0.7

0.4

0.4 0.7

0.8

3.6

1.1 0.3

1.9

0.5

0.2

0.1

0.1

0.3

0.8

1.4

0.9

0.3

0.9

1.7 1.1

58.8

48.9

42.0

25.0

14.2

20.1

8.4

13.2

17.3

7.5

5.0

3.2

23.8

6.2

2.9

11.8

4.7

5.1

3.0

1.9

2.5

2.3 2.7

3.2 4.1

2.5 3.9

0.5 4.4

7.2

4.5

2.9

2.2 1.7

2.2

6.3

1.3

1.8 8.3

2.5

1.5 2.7

2.5

3.4

3.0 2.9

2.7 6.5

3.2

5.2

7.2

11.8

10.4

4.0

5.5

8.4

6.6

7.1

12.8

7.1

6.3

6.3

6.3

10.7

6.1

6.4

6.6

7.2

5.0

4.2

2.8 6.5

5.7

2.7 4.1

1.9

1.0 1.9

2.1

0.7

0.1

2.5

0.8

0.3 3.2

0.5

1.0

0.5

0.4

0.6

0.5

0.6

0.5

0.0

0.2

0.7

2.0

0.2

0.7

0.6

0.6

0.5

0.5

0.5

1.4

0.2

0.3

1.3

0.8

0.3

0.2

0.3

0.3

0.4 0.4

0.4

1.0

2.7 9.0

14.8

10.4

12.6

6.2

13.4

26.2

22.6

34.9

10.4

26.1

38.4

16.6

22.4

19.5

21.8

38.7

28.6

32.0

27.9

10.5

28.8

31.6

35.5

36.4

33.2

39.6

43.9

42.6

41.0

34.3

40.3

30.4

48.2

39.3

40.1

46.7

43.8

47.4

39.8

39.6

37.4

44.2

0.0

0.1

0.2

0.5

0.5

0.4 3.4

1.7

2.0

0.5 4.4

0.2

0.2

0.1

0.4

0.3 3.8

1.9 3.9

0.6 3.3

2.7

3.5 0.1

0.2

0.2

0.4

0.9 2.6

5.2

1.2

1.2

0.7

2.5

0.4

0.1

0.4

0.4

0.4

1.0 4.5

1.6

0.5

2.1

2.7

1.8 0.9 2.0

2.3

0.6

0.6

2.2

1.9 13.2

5.0

0.5 13.1

0.5

0.6

0.7

0.6

0.8

2.0 2.5 3.1

0.8 4.1

1.6

3.1 0.0 0.0

0.0

0.0 0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

千代田区 Chiyoda-ku

中央区

Chuo-ku

港区

Minato-ku

新宿区

Shinjuku-ku

文京区

Bunkyo-ku

台東区 Taito-ku

墨田区 Sumida-ku

江東区 Koto-ku 品川区 Shinagawa-ku

目黒区 Meguro-ku

大田区 Ota-ku

世田谷区

Setagaya-ku

渋谷区

Shibuya-ku

中野区

Nakano-ku

杉並区

Suginami-ku

豊島区 Toshima-ku

北区 Kita-ku 荒川区 Arakawa-ku

板橋区 Itabashi-ku

練馬区 Nerima-ku

足立区 Adachi-ku

葛飾区

Katsushika-ku

江戸川区

Edogawa-ku

平成28年延べ面積比率(区別)

0.0

0.0

0.0 0.0

0.0

0.0

0.0 0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

「事務所建築物は都心、渋谷で増加」

(拠点別)

平成23年と比較すると、事務所建築物は、都心、渋 谷で増加しており、大崎では横ばい、その他の拠点で 減少している。専用商業施設は、渋谷と大崎で減少し、

特に渋谷では1.4ポイントの減少である。住商併用施設 は、臨海地区を除いて減少し、集合住宅では、臨海地 区のみ減少している。

(エリア別)

3エリアとも集合住宅の比率が高く、増加しているが、

区部平均を下回る。独立住宅は3エリアとも減少し、区 部平均を大きく下回っている。また、事務所建築物の比 率は、区部平均に比べて高い。

12.6

3.8

1.9

2.4

0.4

1.2

1.1

1.5 2.5

4.0

4.6 5.2

0.7 4.9

3.2

7.1 0.2

2.6

0.9

0.5

0.2

1.1

2.9

1.9 0.1

0.1

0.4

0.6

0.1

0.4

4.1

69.4

52.0

43.8

25.6

46.3

31.4

18.1

29.6

5.7

10.1

15.0

27.6

6.2

8.8

9.3

14.1

2.4

2.5 12.0

3.6

3.3

13.3

11.2

0.4

4.7

13.5

9.7

10.2

3.6

6.3

6.0

11.2 0.3

1.2

1.7

3.9

0.2

0.3

2.2

1.1

0.1

0.4

1.1

0.3

0.5 4.6

4.6

1.0 9.1

8.0

18.3

35.0

22.3

36.6

22.2 0.1

2.4

0.2

1.1

0.2 0.2

1 .5

1.4 1.1

0.8

0.9

1.6

0.9

4.2

1.7 6.6

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

都心

Core center 新宿 Shinjuku

渋谷 Shibuya

池袋 Ikebukuro

大崎 Osaki 上野・浅草 Ueno/Asakusa 錦糸町・亀戸 Kinshicho/Kameido

臨海地区 Waterfront

平成23年延べ面積比率(拠点別)

0.0 0.0

0.0 0.0

0.0 0.0

0.0

0.0 0.0

0.0

0.0

0.0

0.0 0.0 0.0

0.00.0

0.0

10.9

3.7

1.7

1.8

0.2

1.1

1.1

1.5 2.1

3.7

4.4

5.3

0.9 4.5

3.5

8.9 0.2

2.6

0.7

0.4

0.4

1.2

2.9

2.3 0.0

0.1

0.4

0.5

0.1

0.0

0.4 4.1

71.9

49.9

44.9

25.1

46.3

29.7

17.2

28.8

6.1

11.0

13.6

28.9

5.5

8.9

10.0

15.5 1.9

2.1

11.7

3.2

2.5

12.2

10.3

0.4

4.8

14.3

9.3

9.8

4.5

7.7

6.0

10.5 0.2

1.2

1.9

4.3

0.4

0.2

2.0

1.1 0.1

0.3

0.9

0.2

0.4

4.2

4.6

1.0 9.8

10.0

19.2

36.6

25.0

38.4

20.6 0.0

0.0

0.0

1.2

0.1

0.9

0.1 0.0

0.0

0.0

0.0

0.2

1.3

1.2 0.9

1.1

0.6

1.3

0.8 3.8

1.5

6.2

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

都心 Core center

新宿 Shinjuku

渋谷 Shibuya

池袋 Ikebukuro

大崎 Osaki 上野・浅草 Ueno/Asakusa 錦糸町・亀戸 Kinshicho/Kameido

臨海地区 Waterfront

平成28年延べ面積比率(拠点別)

0.0

0.0 0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

0.0

0.0 0.0

0.0

4.0

2.5

2.0 9.0

6.2

6.0 2.3

1.8

1.8 0.1

0.9

0.8 33.5

27.4

20.7 3.2

3.6

3.2 5.9

6.9

7.1 4.8

3.5

2.6 0.9

0.6

0.6 6.9

8.2

13.2

28.0

32.6

35.4 0.4

1.1

1.5 0.5

1.3

1.4 0.5

3.6

3.7

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

山手線内側

Inside JR Yamanote Line 環状6号線内側 Inside Ring Road No. 6

環状7号線内側 Inside Ring Road No. 7

平成23年延べ面積比率(エリア別)

0.0 0.0 0.0

4.1

2.5

2.1 8.6

6.0

5.9 2.3

1.9

1.9 0.1

1.0

0.9 34.2

27.7

21.0

3.5

4.1

3.6

5.3

6.2

6.4 4.8

3.5

2.7 0.9

0.6

0.6 6.3

7.6

12.5

28.9

33.8

36.7 0.3

0.9

1.2 0.4

1.1

1.2 0.4

3.2

3.4 0.0

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

山手線内側

Inside JR Yamanote Line 環状6号線内側 Inside Ring Road No. 6

環状7号線内側 Inside Ring Road No. 7

平成28年延べ面積比率(エリア別)

0.0 0.0 BP-1 BP-2 BP-3 BP-4 BC-1 BC-2 BC-3 BC-4 BC-5 BR-1 BR-2 BI-1 BI-2 BI-3 BA

官 公 庁 施 設

教 育 文 化 施 設

厚 生 医 療 施 設

供 給 処 理 施 設

事 務 所 建 築 物

専 用 商 業 施 設

住 商 併 用 施 設

宿 泊

・ 遊 興 施 設

ス ポ ー ツ

・ 興 行 施 設

宅 集

宅 専

場 住 居 併 用 工 場

倉 庫 運 輸 関 係 施 設

農 林 漁 業 施 設

建物用途別延べ面積図(事務所用途)

平成 28 年土地利用面積1ha 当たりの事務所延べ面積(㎡/ha)

町丁目ごとに、土地利用面積1ha 当たりの 事務所延べ面積(㎡/ha)を表示した図である。

Total Floor Area per Hectare of Land (Office)

建物用途別延べ面積図(集合住宅)

平成 28 年土地利用面積1ha 当たりの集合住宅延べ面積(㎡/ha)

町丁目ごとに、土地利用面積1ha 当たりの 集合住宅延べ面積(㎡/ha)を表示した図である。

Total Floor Area per Hectare of Land (Multi-dwelling unit)

14 不燃化率 Ratio of Fireproof Buildings

(1) 建築面積ベース Based on Land Area

「不燃化率は約66%」

全建物に対する耐火造及び準耐火造建築物の占め る割合を建築面積ベースで示す。

(区部)

全建物を対象とした場合、不燃化率は65.6%となり、

平成23年と比較すると2.8ポイント上昇した。

建物用途別に見ると、特に、官公庁施設、厚生医療 施設、供給処理施設、事務所建築物、専用商業施設、

宿泊・遊興施設、スポーツ・興行施設、倉庫運輸関係施 設は90%を超えて高い比率となっている。また、教育文 化施設、集合住宅、専用工場で、80%を超えている。

一方、住商併用施設、独立住宅、住居併用工場、農 林漁業施設は平均を下回り、独立住宅は30.9%と最も 低い。

平成23年と比較すると、全てにおいて上昇している。

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

62.8 65.6

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

不燃化率(建築面積ベース)(区部)

H23(2011) H28(2016)

97.3

86.9

95.5

98.4

97.1

90.6

59.5

90.9

94.2

26.5

79.1

85.4

49.5

92.6

53.1

97.7

87.7

96.5

98.7

97.5

92.4

62.8

93.1

94.6

30.9

81.8

86.8

52.0

93.5

57.5

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 官公庁施設

BP-1

教育文化施設

BP-2

厚生医療施設

BP-3

供給処理施設

BP-4

事務所建築物

BC-1

専用商業施設

BC-2

住商併用施設 BC-3

宿泊・遊興施設 BC-4

スポーツ ・興行施設 BC-5

独立住宅 BR-1

集合住宅 BR-2

専用工場 BI-1

住居併用工場 BI-2

倉庫運輸関係施設 BI-3

農林漁業施設 BA

不燃化率(建築面積ベース)(建物用途別)(区部)

(区別)

千代田、中央、港が90%を超えており、江東、渋谷が 80%を超え高い。さらに、新宿、文京、墨田が続いてい る。一方、練馬は45.5%と最も低く、杉並がこれに続き、

40%台である。

平成23年と比較すると、全ての区で増加している。目 黒、中野の増加量がそれぞれ5.4ポイントと最も高く、次 いで、墨田となっている。

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

96.4

92.4

89.8

76.9

72.5

70.0

68.5

84.9

63.3

66.2

62.8

53.7

78.6

51.1

45.1

68.7

60.6

64.2

65.3

43.7

58.4

53.1

59.8

97.1

93.3

91.6

79.8

76.0

72.7

73.5

86.7

65.8

71.6

64.1

56.4

82.0

56.5

47.5

72.6

64.5

68.6

69.2

45.5

62.7

55.5

62.2

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

千代田区

Chiyoda-ku 中央区

Chuo-ku

港区 Minato-ku

新宿区

Shinjuku-ku

文京区

Bunkyo-ku

台東区

Taito-ku

墨田区 Sumida-ku

江東区

Koto-ku 品川区

Shinagawa-ku

目黒区

Meguro-ku

大田区 Ota-ku 世田谷区

Setagaya-ku

渋谷区

Shibuya-ku

中野区

Nakano-ku

杉並区 Suginami-ku

豊島区

Toshima-ku

北区

Kita-ku 荒川区

Arakawa-ku

板橋区 Itabashi-ku

練馬区

Nerima-ku

足立区

Adachi-ku 葛飾区

Katsushika-ku

江戸川区 Edogawa-ku

不燃化率(建築面積ベース)(区別)

「全ての拠点で80%超、環状6号線内側

で81.3%、環状7号線内側で73.5%」

(拠点別)

都心、副都心は、全て80%以上と不燃化率が高い。

臨 海 地 区 は 、 100 % と な っ て お り 、 以 下 順 に 、 都 心 98.6%、池袋97.7%となっている。

平成23年に比べると、100%で横ばいの臨海地区を 除く全ての地域で上昇している。

(エリア別)

不燃化率は、区部平均に比べて、山手線内側で18.6 ポイント、環状6号線内側で15.7ポイント、環状7号線内 側で7.9ポイント高い。

平成23年に比べると、全てのエリアで上昇している。

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

98.4

95.8

95.6

97.1

94.5

82.2

83.4

100.0 98.6

96.4

96.2

97.7

96.3

83.7

85.3

100.0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

都心

Core center 新宿 Shinjuku

渋谷 Shibuya

池袋 Ikebukuro

大崎 Osaki 上野・浅草 Ueno/Asakusa 錦糸町・亀戸 Kinshicho/Kameido

臨海地区 Waterfront

不燃化率(建築面積ベース)(拠点別)

81.6

78.5

70.4 84.2

81.3

73.5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

山手線内側

Inside JR Yamanote Line 環状6号線内側 Inside Ring Road No. 6

環状7号線内側 Inside Ring Road No. 7

不燃化率(建築面積ベース)(エリア別)

(2) 延べ面積ベース Based on Total Floor Area

「延べ面積ベースでは約82%不燃化」

全建物に対する耐火造及び準耐火造建築物の占め る割合を延べ面積ベースで示す。

(区部)

全建物を対象とした場合、不燃化率は82.0%となり、

平成23年と比較すると2.5ポイント上昇した。

建物用途別に見ると、特に、官公庁施設、厚生医療 施設、供給処理施設、事務所建築物、専用商業施設、

宿泊・遊興施設、スポーツ・興行施設、倉庫運輸関係施 設は95%以上とほぼ全ての建物が不燃化されている。

全体平均を下回るのは住商併用施設、独立住宅、住居 併用工場、農林漁業施設の4用途だけであり、他は全 て80%を超えている。

平成23年と比較すると、全ての用途において上昇し ている。

99.2

94.0

98.0

99.2

99.2

95.3

74.5

97.7

97.0

30.7

91.2

89.6

57.6

96.1

53.1

99.4

94.6

98.5

99.4

99.4

96.6

77.3

98.4

97.5

35.5

92.7

90.8

60.1

96.7

56.8

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 官公庁施設

BP-1

教育文化施設

BP-2

厚生医療施設

BP-3

供給処理施設

BP-4

事務所建築物

BC-1

専用商業施設

BC-2

住商併用施設

BC-3

宿泊・遊興施設

BC-4

スポーツ ・興行施設

BC-5

独立住宅 BR-1

集合住宅 BR-2

専用工場 BI-1

住居併用工場 BI-2

倉庫運輸関係施設

BI-3

農林漁業施設

BA

不燃化率(延べ面積ベース)(建物用途別)(区部)

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

79.5 82.0

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0

不燃化率(延べ面積ベース)(区部)

H23(2011) H28(2016)

(区別)

千代田が99.4%と最も高く、中央、港、新宿、文京、

江東、渋谷も90%を超えている。さらに、台東、墨田、品 川、目黒、豊島、北、荒川、板橋が80%を超えている。

一方、杉並が60.0%と最も低く、世田谷、練馬、葛飾が 70%を下回る。

平成23年と比較すると、中野の増加量が5.4ポイントと 最も高く、次いで目黒、墨田となっている。

99.2 98.1 97.3 90.7 88.4 85.8 84.4

93.4 82.0 79.1 75.8 66.1

90.5 65.9

57.3

83.8 76.9

80.2 78.5 58.3

71.3 66.1

73.4

99.4 98.5 97.9 92.4 90.3 87.8 88.1

94.4 84.5 82.9 77.0 68.8

92.6 71.3

60.0

86.7 80.0

83.3 81.4 60.1

74.8 68.8

75.6

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 千代田区

Chiyoda-ku

中央区

Chuo-ku

港区 Minato-ku

新宿区

Shinjuku-ku

文京区

Bunkyo-ku

台東区 Taito-ku

墨田区

Sumida-ku

江東区

Koto-ku

品川区

Shinagawa-ku

目黒区 Meguro-ku

大田区

Ota-ku

世田谷区

Setagaya-ku

渋谷区 Shibuya-ku

中野区

Nakano-ku

杉並区

Suginami-ku

豊島区 Toshima-ku

北区

Kita-ku

荒川区

Arakawa-ku

板橋区 Itabashi-ku

練馬区

Nerima-ku

足立区

Adachi-ku

葛飾区

Katsushika-ku

江戸川区

Edogawa-ku

不燃化率(延べ面積ベース)(区別)

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

「不燃化率は、都心、副都心、環状6号線内側で 延べ面積の90%以上、環状7号線内側で88.6%」

(拠点別)

延べ面積ベースでは、最も低い上野・浅草で93.9%

であり、建築面積ベースに比べ不燃化率が高い。臨海 地区が100%で最も高く、その他の拠点でも90%以上と なっている。

平成23年と比べると、100%で横ばいの臨海地区を 除く全ての拠点で上昇している。

(エリア別)

建築面積ベースと同様に3エリアとも区部平均を上回 り、山手線内側で13.1ポイント、環状6号線内側で11.5 ポイント、環状7号線内側で6.6ポイント高い。

平成23年と比べると、全てのエリアで上昇している。

99.7

99.3

98.8

99.3

98.8

92.9

94.2

100.0 99.8

99.4

99.1

99.5

99.3

93.9

95.1

100.0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

都心

Core center 新宿 Shinjuku

渋谷 Shibuya

池袋 Ikebukuro

大崎 Osaki 上野・浅草 Ueno/Asakusa 錦糸町・亀戸 Kinshicho/Kameido

臨海地区 Waterfront

不燃化率(延べ面積ベース)(拠点別)

上段:平成23年 Upper bar : 2011 下段:平成28年 Lower bar : 2016

93.7

91.8

86.3 95.1

93.5

88.6 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

山手線内側

Inside JR Yamanote Line 環状6号線内側 Inside Ring Road No. 6

環状7号線内側 Inside Ring Road No. 7

不燃化率(延べ面積ベース)(エリア別)

宅地の割合が土地利用面積(道路及び水面を除く。)の 過半を占める町丁目について、不燃化率(全建物に対する 耐火造及び準耐火造建築物の占める割合)を建築面積 ベースで集計し、クラス別に分類表示した図である。

平成 28 年不燃化率図(建築面積ベース)

Fireproof Building Ratio for 2016 (Based on Building Area)

ドキュメント内 東京の土地利用 (ページ 40-51)

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