• 検索結果がありません。

廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ

キャラクタ・モードおよびメニューに関連するものなど、多数のプロパティが削除されました。

このようなプロパティを含むフォームをオープンした場合、そのプロパティは無視され、

Oracle Formsには表示されません。特に注記がないかぎり、実行時にこのようなプロパティの

使用を試みるコードはエラーを発生します。詳細は、表6-1「廃止されたプロパティ」を参照し てください。

表表

表表6-1 廃止されたプロパティ廃止されたプロパティ廃止されたプロパティ廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ

廃止されたプロパティ 適用先適用先適用先適用先 移行上の注意移行上の注意移行上の注意移行上の注意 文字モードの論理属性 項目、

キャンバ スなど コマンド・タイプ メニュー

項目

注意 注意 注意

注意: このプロパティは一部廃止されています。有効 な値は、Null、PL/SQL、メニューのみです。

メニュー・モジュールで、有効値でなくなったPlus、 FormまたはMacroを使用している場合、この値は

「メニュー項目コード」プロパティの次のPL/SQL コードに置換されます。

Plus: /* HOST('plus80 <old_code>'); */ null;

Form: /* CALL_FORM(<old_code>); */ null;

Macro: /* MACRO: <old_code> ; */ null;

<old_code>は、移行前の「メニュー項目コード」プ ロパティの値です。置換用PL/SQLコードは、元の コードと新しいPL/SQLコードの置換を可能にする ためにコメント・アウトされます。

データ・ブロックの記述 ブロック

固定長 項目 適切なプレースホルダ数の書式マスクを使用して、項 目に入力されるデータの長さを制限または制御しま す。

ヘルプの説明 メニュー

項目 データ・ブロック・メ

ニューにリスト済

ブロック

リスト・タイプ LOV 値リスト(LOV)はすべて、レコード・グループに 対応付けられるようになったため、このプロパティは 廃止されています。

メニュー・ソース フォーム 「データベース」値は無効になりました。

このプロパティの唯一有効な値は「ファイル」で、実 行時にFormsが通常の検索パスを使用してMMX ファイルの位置を確認することを示します。

ランタイム互換性モード フォーム 実行時には無視されます。5.0の動作が常に使用され ます(ランタイム動作の説明は、Forms Developerの オンライン・ヘルプを参照してください)。

NULL項目に対してWHEN-VALIDATE-ITEMが実 行されるようにするには、「遅延を必須強制」プロパ ティに4.5を指定します

(Formsアプリケーションの「ランタイム互換性モー ド」プロパティで「4.5」が使用されていた場合、

Oracle Forms Migration Assistantでは「遅延を必須 強制」プロパティが「4.5」に自動設定されます)。

トリガー・スタイル トリガー すべてのトリガーが、PL/SQLトリガーになりまし た。

廃止されたプロパティ

プロパティ 6-3

白黒 項目、

キャンバ スなど 表表

表表6-1 廃止されたプロパティ廃止されたプロパティ(続き)廃止されたプロパティ廃止されたプロパティ(続き)(続き)(続き)

廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ 廃止されたプロパティ

廃止されたプロパティ 適用先適用先適用先適用先 移行上の注意移行上の注意移行上の注意移行上の注意

廃止されたプロパティ

クライアント・サーバー配布およびFormsランタイムに対する変更 7-1

7

クライアント・サーバー配布および クライアント・サーバー配布および クライアント・サーバー配布および クライアント・サーバー配布および Forms ランタイムに対する変更 ランタイムに対する変更 ランタイムに対する変更 ランタイムに対する変更

この章には、次の項が含まれています。

第7.1項「概要」

第7.2項「Formsの開発に対する影響」

第7.3項「廃止されたFormsランタイム・コマンドライン・オプション」

第7.4項「廃止されたキャラクタ・モード・ランタイム」

概要