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年 10 月末までに 3,000 部発行

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★1 「こころのバリアフリーハンドブック」に条例や法、イエローリボン(障害者

権利条約のシンボルマーク)について盛り込む改訂を行う。

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2 相談及び紛争の防止等のための体制の整備

目標:障がいのある人及びその家族等関係者からの障がいを理由とする差別に関する 相談に的確に応じ、紛争の防止または解決を図ることができるよう必要な体制 の整備を図る。

<取組の方向性>

① 相談窓口の充実

障がい者虐待の通報・届出、障がいを理由とする差別・配慮の問題等についての 相談を一体的に受付け、迅速な事実確認や差別をしたとされる相手方との調整支援 等、必要に応じた支援体制の整備と障がいのある人の保護を行う「障がい者権利擁 護センター」の充実を図る。

② 障がいを理由とする差別の解消ネットワークの強化

協議会や実務者会議を中心に、関係機関の連携を図り支援体制の強化と情報共有 等を行い、障がい者虐待の防止や障がいを理由とする差別を解消するための具体的 な施策や養護者に対する支援施策等を推進する。

③ 広域専門指導員・地域相談員との連携強化

相談体制の整備の一環として、差別や配慮についての相談実績が豊富にある千葉 県「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」に基づく相談員 の広域専門指導員と地域相談員(浦安市8名)等との連携を強化する。

<平成 28 年度 取組内容>

■障がい者権利擁護センター

障がいを理由とする差別と障がい者虐待についての通報・届出・相談を一体的に

受付ける窓口として、障がい事業課内に障がい者権利擁護センター(以下「センタ

ー」 )を設置し、相談員(ソーシャルワーカー)を配置し相談を受け付ける。

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★1 新庁舎移転に合わせてセンター直通番号を開設するとともに、条例及びセンタ ーを周知するためのパンフレット(詳細版・概要版)を作成し、配布する。

詳細版 3,000 部作成・1,000 部配布 概要版 3,000 部作成・3,000 部配布

★2 事業者等を訪問し、積極的に条例及びセンターの周知啓発に努める。

50 事業者訪問

障がい者権利擁護協議会・実務者会議

■浦安市高齢者・

高齢者・障がい者に対する虐待防止、障がいを理由とする差別について協議し、

関係機関による支援体制の強化と情報共有等を行う。

★1 協議会、実務者会議を開催する。

各3回実施

■千葉県との連携

千葉県及び広域専門指導員、地域相談員と連携を強化し、相談事例の蓄積・共有 を図ることで、相談支援体制の整備を図る。

★1 千葉県が設置する「千葉県障害者差別解消支援地域協議会」へ委員として参 加する。

3回参加

★2 広域専門指導員と連携し、地域相談員とセンター相談員との合同研修会を開 催する。

また、広域専門指導員と地域相談は必要に応じて協議会に参加する。

合同研修会 1回実施

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Ⅲ 参考資料

○平成 25 年 11 月実施「障がい福祉計画アンケート調査」結果

(4,795 人配布 2,506 人回答 回答率 52.3%)

(1)質問「差別を受けたり、いやな思いをしたことはありますか」

(2)よくある、時々あると回答した方の障がい種別

(3) 「どのような時に、差別を受けたと感じたり、いやな思いをしましたか。 」

※自由記述より一部抜粋

(身体障がい)

・エレベーターやエスカレーターで混雑時に迷惑がられる。

・健常者に見えるため、優先席などを使用すると嫌な顔をされる。

・バスやタクシー等で手帳を提示すると嫌な顔をされたり、乗車拒否をされる事がある。

(知的障がい)

・学校や職場で、からかわれたりバカにされたりした。

・外出時に変な目で見られたり、避けられたりする。

よくある 4%

時々ある 14%

ほとんど ない 38%

まったく ない 29%

無回答 15%

知的 障がい

41%

精神 障がい

36%

身体 障がい

15%

難病 8%

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( 精神障がい)

・友だちが離れて行ったり、避けられたりする。

・就職活動中、病気を申告すると断られたり、仕事をしていても配慮してもらえない。

○うらやすこころのバリアフリーハンドブック配布 状況

平成 24 年度 約 2,800 部

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