設立年月日 当金庫
議決権比率
子会社等の 議決権比率
島田信用金庫
本店のほか支店31 子会社1、子法人等1
島信総合サービス株式会社 しましんリース株式会社
島田信用金庫の業務受託を主体に事業展開をしております。
売上高は島田信用金庫の保証協会書類等の各種書類の取りまとめ業務 を新規に受注しましたが、全体として業務量の低下を補うことができず、前 期比8,883千円減少の157,723千円となりました。
損益の状況についても経費削減に努めまた社員数の減少もありましたが、
税引前当期純利益は前期比1,721千円減少の6,760千円、当期純利益は 前期比1,100千円減少の4,277千円となりました。
島田信用金庫の取引先を主体にリース事業を展開しております。
新規契約高は島田信用金庫の端末機更改や医療・事務機器及び産業機 械等のリースが堅調に推移し、前期比299,661千円増加の655,010千円 となりました。
損益の状況については、他業態を含めた競争激化により利回りも低調に 推移したことから、売上高は前期比42,669千円減少の522,810千円とな りました。しかしながら、当期は貸倒の損失もなく、貸倒引当金の戻入れ等 により当期純利益は前期比6,331千円増加の16,932千円となりました。
島田信用金庫グループの主要な事業の内容
島田信用金庫グループは、当金庫と子会社1社、子法人等1社 で構成され、信用金庫業務を中心に事務処理代行業務、 リース 業務などの金融サービスを提供しております。
子会社等の状況
直近の事業年度における事業の概況
連結会社は信用金庫業務以外に一部で事務処理代行業務、 リース業務等 の事業を営んでおりますが、それらの事業の全セグメントに占める割合が僅 少であるため、事業の種類別セグメント情報は記載しておりません。
事業の種類別セグメント情報
資料編[連結情報]
連結損益計算書 連結貸借対照表
科 目
平成30年3月31日( 資産の部 ) 現金及び預け金 コールローン 有価証券 貸出金 外国為替 その他資産 有形固定資産 建物 土地 リース資産 建設仮勘定 その他の有形固定資産 無形固定資産 リース資産
その他の無形固定資産 繰延税金資産 債務保証見返 貸倒引当金 資産の合計
科 目
平成30年3月31日( 負債の部 ) 預金積金 借用金 その他負債 賞与引当金 退職給付に係る負債 役員退職慰労引当金 偶発損失引当金 睡眠預金払戻損失引当金 債務保証
負債の部合計
( 純資産の部 ) 出資金 利益剰余金 処分未済持分 会員勘定合計
その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等 非支配株主持分 純資産の部合計 負債及び純資産の部合計
(単位:百万円)
111,383 1 175,000 218,489 21 3,830 4,069 901 2,273 320 288 286 61 38 23 226 862
△3,002 510,944
124,913
−
170,304 218,881 8 3,917 4,412 1,392 2,201 439−
378 51 29 22 386 645△2,438 521,082
482,293 500 1,307 232 1,228 59 165 10 862 486,660 1,617 20,382
△3 21,995 2,132 2,132 155 24,283 510,944
492,615 767 1,269 225 1,191 69 183 11 645 496,978 1,594 20,935
△ 3 22,526 1,413 1,413 164 24,104 521,082
平成29年3月31日
平成29年3月31日
経常収益 資金運用収益 貸出金利息 預け金利息 コールローン利息 有価証券利息配当金 その他の受入利息 役務取引等収益 その他業務収益 その他経常収益 貸倒引当金戻入益 償却債権取立益 その他の経常収益 経常費用
資金調達費用 預金利息 給付補塡備金繰入額 借用金利息 その他の支払利息 役務取引等費用 その他業務費用 経費 その他経常費用 貸出金償却 その他資産償却 その他の経常費用 経常利益
科 目
平成29年4月 1日から平成30年3月31日まで
平成28年4月 1日から
平成29年3月31日まで
連結剰余金計算書
利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 親会社株主に帰属する 当期純利益 利益剰余金減少高 配当金
利益剰余金期末残高
科 目
平成29年4月 1日から平成30年3月31日まで
(単位:千円)
平成28年4月 1日から 平成29年3月31日まで 特別利益
その他の特別利益 特別損失 固定資産処分損 減損損失
税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 法人税等合計 当期純利益
非支配株主に帰属する当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益
科 目
平成29年4月 1日から平成30年3月31日まで
(単位:千円)
平成28年4月 1日から 平成29年3月31日まで
7,240,3025,552,371 3,896,397 174,008 4 1,433,342 48,618 747,907 497,494 442,529 13,673 12,927 415,928 6,384,964 252,354 241,841 8,021 8 2,483 617,258 4,696 4,947,759 562,896 54,401 3,115 505,379 855,337
7,223,917 5,372,102 3,674,128 167,731 3 1,475,990 54,248 748,803 514,917 588,093 168,743 10,736 408,613 6,352,436 203,205 192,818 5,743 2,271 2,371 645,552 1,455 4,932,398 569,824 170,138 1,833 397,852 871,480
19,810,921 604,126 604,126 32,782 32,782 20,382,266
20,382,266 585,740 585,740
32,251 32,251 20,935,755
−
−
33,571 388 33,183 821,766 85,970 125,813 211,784 609,982 5,855 604,1264,129 4,129 76,866 22,317 54,548 798,744 93,702 109,901 203,604 595,140 9,399 585,740
資料編[連結財務諸表]
連結貸借対照表の注記
1.記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2.有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、
その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は 主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるもの については移動平均法による原価法又は償却原価法により行っております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
3.当金庫の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却は、定率法(ただし、平成10年4月1日 以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附 属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
○建 物/7年〜50年 ○その他/5年〜20年
連結される子会社及び子法人等の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づ き、主として定率法により償却しております。
4.所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース 資産の減価償却は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5.当金庫の外貨建資産・負債は、主として連結決算日の為替相場による円換算額を付しており ます。
6.当金庫の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号「銀行等金融機関の資産の自己査定 並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(平成24年7月4日)に規定する正常 先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間 における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率に基づき計上しております。破綻懸念先債権 に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額 を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権 に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込 額を控除した残額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署及び審査関連部署が資産査定 を実施し、当該部署から独立した監査部署が査定結果を監査しており、その査定結果により上記 の引当を行っております。
連結される子会社及び子法人等の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等 を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘 案し、回収見込額をそれぞれ計上しております。
7.賞与引当金は、職員への賞与の支払いに備えるため、職員に対する賞与の支給見込額のうち、
当連結会計年度に帰属する額を計上しております。
8.退職給付に係る負債は、職員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付 債務の見込額に基づき、必要額を計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退 職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については期間定額基準に よっております。なお、過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりで あります。
過 去 勤 務 費 用:その発生時の職員の平均残存勤務期間内の一定の年数(主として10年)
による定額法により費用処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の職員の平均残存勤務期間内の一定の年数(主 として10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会 計年度から費用処理
当金庫並びに連結される子会社及び子法人等は、複数事業主(信用金庫等)により設立され た企業年金制度(総合設立型厚生年金基金)に加入しており、当金庫並びに連結される子会社 及び子法人等の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該 企業年金制度への拠出額を退職給付費用として処理しております。
なお、当該企業年金制度全体の直近の積立状況及び制度全体の拠出等に占める当金庫並 びに連結される子会社及び子法人等の割合並びにこれらに関する補足説明は次のとおりであ ります。
① 制度全体の積立状況に関する事項(平成29年3月31日現在)
年 金 資 産 の 額 ………1,634,392百万円 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額……1,793,308百万円 差 引 額 ………△158,915百万円
② 制度全体に占める当金庫並びに連結される子会社及び子法人等の掛金拠出割合……0.4248%
(自平成29年3月1日 至平成29年3月31日)
③ 補足説明
上記①の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高214,616百万円及び 別途積立金55,700百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間19 年0ヵ月の元利均等定率償却であり、当金庫並びに連結される子会社及び子法人等は、当 連結会計年度の財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金83百万円を費用処理してお ります。
なお、特別掛金の額は、予め定められた掛金率を掛金拠出時の標準給与の額に乗じるこ とで算定されるため、上記②の割合は当金庫並びに連結される子会社及び子法人等の実 際の負担割合とは一致しません。
9.役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づく当連結会 計年度末の要支給額を計上しております。
10.偶発損失引当金は、信用保証協会への負担金の支払いに備えるため、将来の負担金支払見込 額を計上しております。
11.睡眠預金払戻損失引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求による 支払いに備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額を計上しております。
12.当金庫並びに連結される子会社及び子法人等の所有権移転外ファイナンス・リース取引のう ち、リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属するものについて は、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
13.当金庫の消費税及び地方消費税の会計処理は、税込方式によっております。連結される子会 社及び子法人等の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
14.当金庫の理事及び監事との間の取引による理事及び監事に対する金銭債権総額/20百万円 15.当金庫の理事及び監事との間の取引による理事及び監事に対する金銭債務総額/9百万円 16.有形固定資産の減価償却累計額/5,125百万円
17.連結貸借対照表に計上した固定資産のほか、事務用機器等の一部については、所有権移転外 ファイナンス・リース契約により使用しております。
18.貸出金のうち、破綻先債権額は145百万円、延滞債権額は14,168百万円であります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の 事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しな かった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、
法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又 は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建 又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。
19.貸出金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は3百万円であります。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヵ月以上延 滞している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
20.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は42百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の 減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを 行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3ヵ月以上延滞債権に該当しないものであります。
21.破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は 14,360百万円であります。
なお、18.から21.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
22.手形割引は、日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号「銀行業における金融商品 会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成14年2月13日)に基づき金融取引 として処理しております。これにより受け入れた商業手形は、売却又は(再)担保という方法で 自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は1,590百万円であります。
23.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産 預け金/2,000百万円 担保資産に対応する債務 借用金/767百万円
上記のほか、為替決済、日本銀行歳入代理店の収納代理等の取引の担保として、預け金(定 期預け金)12,053百万円、有価証券518百万円を差し入れております。
24.出資1口当たりの純資産額/7,534円14銭 25.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当金庫グループは、預金業務、融資業務及び市場運用業務などの金融業務を行っており ます。
このため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産及び負債の総合的管理(ALM)
をしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当金庫グループが保有する金融資産は、主として事業地区内のお客様に対する貸出金です。
また、有価証券は、主に債券、投資信託及び株式であり、満期保有目的、純投資目的及び事 業推進目的で保有しております。
これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスクに晒 されております。
一方、金融負債は、主としてお客様からの預金であり、流動性リスクに晒されております。
また、変動金利の預金については、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当金庫グループは、「信用リスク管理方針」に基づき、信用リスクに関する管理諸規程を 定め、貸出金について、個別案件ごとの与信審査、与信限度額、信用情報管理、保証や担保 の設定、問題債権への対応など与信管理に関する体制を整備し運営しております。
これらの与信管理は、各営業店のほか審査部により行われ、定期的に経営陣による融資 委員会、リスク管理委員会、ALM委員会、常勤理事会、理事会を開催し、審議・報告を行っ ております。
有価証券の発行体の信用リスクに関しては、総務部において、信用情報や時価の把握を 定期的に行うことで管理しております。
② 市場リスクの管理
(ⅰ)金利リスクの管理
当金庫グループは、「市場リスク管理方針」に基づき、市場リスクに関する管理諸規程を 定め、市場リスクの特定、評価及びモニタリングの方法を定め、明確にする体制を整備し 運営しております。日常的には、金利リスクの管理としてVaRにより計測を行っており、
バックテスト、ストレステストを実施することによりVaRの信頼性並びに当金庫の経営に 与える影響度合いを検証しております。これらの市場リスク管理は、リスク統括部、総務 部、経営企画部により行われ、又、定期的にリスク管理委員会、ALM委員会で協議検討し、
経営陣による常勤理事会、理事会に付議・報告しております。
(ⅱ)価格変動リスクの管理
有価証券を含む市場運用商品の保有については、「余資運用基準」に基づき総務部が 行っております。
総務部では、市場運用商品の購入・売却等を行っており、事前審査、投資限度額の設定 のほか、継続的なモニタリングを通じて、価格変動リスクの軽減を図っております。
また、これらの情報は、ALM委員会、リスク管理委員会、常勤理事会、理事会において定 期的に報告されております。
(ⅲ)市場リスクに係る定量的情報
当金庫グループでは、「預け金」、「有価証券」、「貸出金」、「預金積金」の市場リスク量を VaRにより月次で計測し、取得したリスク量がリスク限度額の範囲内となるよう管理して おります。
当金庫グループのVaRは分散共分散法(保有期間60日、信頼区間99%、観測期間240 営業日)により算出しており、平成30年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で当金庫 グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で1,440百万円です。
なお、当金庫グループでは「有価証券」について、モデルが算出するVaRと実際の損益を 比較するバックテストを実施し、その精度を評価しております。使用する計測モデルは十分 な精度により市場リスクを捕捉しているものと考えています。ただし、VaRは過去の相場変 動をベースに統計的に算出した一定の発生確率での市場リスク量を計測しており、通常で は考えられないほど市場環境が激変する状況下におけるリスクは捕捉できない場合があ ります。そのためにVaRの限界を補完するため客観性、柔軟性を用いたストレステストを 行い、観測期間に捉えきれなかったストレス事象の発生に備えております。
③ 資金調達に係る流動性リスクの管理
当金庫グループは、「流動性リスク管理方針」に基づき、流動性リスクに関する管理諸規 程を定め、流動性リスクを管理する体制を整備し運営しております。これらの流動性リスク は、リスク統括部、総務部、事務部により管理が行われ、又、定期的にリスク管理委員会に て、協議検討し、経営陣による常勤理事会、理事会に報告しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算 定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用して いるため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
なお、金融商品のうち貸出金、預け金については、簡便な計算により算出した時価に代わる 金額を含めて開示しております。
26.金融商品の時価等に関する事項
平成30年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおり であります(時価の算定方法については(注1)参照)。なお、時価を把握することが極めて困難 と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
また、重要性の乏しい科目については記載を省略しております。
(*1)預け金、貸出金及び借用金の「時価」には、「簡便な計算により算出した時価に代わる金額」
(1)預け金(*1)
(2)有価証券
満期保有目的の債券 その他有価証券
(3)貸出金(*1)
貸倒引当金(*2)
金融資産計
(1)預金積金
(2)借用金(*1)
金融負債計
121,649 170,214 1,366 168,848 218,881
△2,383 216,497 508,362 492,615 767 493,382
121,867 170,231 1,383 168,848
218,982 511,082 492,851 764 493,616
217 17 17
−
2,485 2,719 236
△3 233 連結貸借対照表
計上額 時 価 差 額
(単位:百万円)