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24 年 6月

ドキュメント内 <96BC8FCC96A290DD92E82D312E696E6464> (ページ 32-54)

22 日㈮◎明治記念館 ︿蓬莱の間﹀

︵東京都港区赤坂︶

◆開 式

◆主催者挨拶

全国中小企業青年中央会 会長  堀井 聖介

◆来賓挨拶

中小企業庁 経営支援部長  徳増 有治 様

株式会社商工組合中央金庫 代表取締役専務  安部  保 様 日本商工会議所 青年部会長  尾山謙二郎 様 全国商工会議所 青年部連合会会長  宮窪 大作 様 公益社団法人日本青年会議所 会頭  井川 直樹 様 全国中小企業団体中央会 会長  鶴田 欣也 様 全国中小企業団体中央会 専務理事  眞鍋  隆 様

◆優良組合等青年部表彰

全国中小企業団体中央会会長表彰 全国中小企業青年中央会会長表彰

◆謝 辞

◆閉 式

平成24年6月22日㈮、東京都港区元赤坂の明治記念館に おいて、全国中小企業青年中央会創立20周年記念式典が開 催され、各県青年部をはじめ多数のご来賓出席のなか開催 されました。式典では、主催者挨拶、来賓挨拶の後、優良 組合等青年部表彰として、全国中小企業団体中央会会長表 彰、全国中小企業青年中央会会長表彰が執り行われ、各青 年部の方々が表彰の栄に浴されました。

来賓の方々から 温かい言葉を いただきました。

中小企業庁 経営支援部長 徳増 有治 様

株式会社商工組合中央金庫 代表取締役専務 安部  保 様

全国中小企業団体中央会 会長 鶴田 欣也 様

◎全国中小企業団体中央会会長表彰受彰組合等青年部(34青年部)

県 名 青  年  部  名 県 名 青  年  部  名

北 海 道 北 海 道 二 輪 車 商 業 協 同 組 合 青 年 部 青 森 県 青 森 県 板 金 工 業 組 合 青 年 部 会 岩 手 県 岩 手 県 電 気 工 事 業 工 業 組 合 青 年 部 秋 田 県 秋 田 電 気 工 事 協 同 組 合 青 年 部 福 島 県 福 島 県 鉄 工 機 械 工 業 協 同 組 合 青 年 部 茨 城 県 茨 城 県 電 気 工 事 業 工 業 組 合 青 年 部 会 栃 木 県 栃 木 県 電 気 工 事 業 工 業 組 合 青 年 部 会 群 馬 県 高 崎 問 屋 街 青 年 経 営 者 研 究 会 埼 玉 県 川 口 鋳 物 工 業 企 業 研 究 会 東 京 都 東京屋外広告美術協同組合青年部サインフォーラム東京 神奈川県 神奈川県中古自動車販売商工組合青年部会 新 潟 県 新 潟 県 旅 館 ホ テ ル 組 合 青 年 部

長 野 県 J U 長 野 青 年 部 会 山 梨 県 山梨県自動車整備商工組合AMS山梨青年部

愛 知 県 愛 知 県 豆 腐 商 工 業 協 同 組 合 青 年 部 会 岐 阜 県 多 治 見 陶 磁 器 卸 商 業 協 同 組 合 青 年 部 三 重 県 三 重 県 電 気 工 事 業 工 業 組 合 青 年 部 会 富 山 県 協 同 組 合 富 山 問 屋 セ ン タ ー 青 年 部 会 石 川 県 金 沢 市 青 果 食 品 商 業 協 同 組 合 青 年 部 福 井 県 福 井 県 鉄 筋 協 同 組 合 青 年 部 滋 賀 県 彦 根 仏 壇 事 業 協 同 組 合 青 年 部 京 都 府 協同組合日新電機協力会 青年経営研究会 兵 庫 県 協 同 組 合 尼 崎 工 業 会 青 年 経 営 研 究 会 岡 山 県 岡山県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部 山 口 県 湯 本 温 泉 旅 館 協 同 組 合 青 年 部 徳 島 県 徳 島 県 菓 子 工 業 組 合 青 年 部 香 川 県 香川県屋外広告美術協同組合青年部会 愛 媛 県 菊 間 町 窯 業 協 同 組 合 青 年 部

高 知 県 高知県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部 福 岡 県 魚 町 銀 天 街 青 年 部 会

佐 賀 県 佐 賀 県 電 気 工 事 業 工 業 組 合 青 年 部 会 宮 崎 県 宮 崎 地 区 電 気 工 事 業 協 同 組 合 青 年 部 鹿児島県 鹿 児 島 県 川 辺 仏 壇 協 同 組 合 青 年 部 会 沖 縄 県 沖 縄 県 印 刷 若 潮 会

◎全国中小企業青年中央会会長表彰受彰組合等青年部(31青年部)

県 名 青  年  部  名 県 名 青  年  部  名

北 海 道 札 幌 電 気 工 事 業 協 同 組 合 青 年 部 秋 田 県 秋 田 県 菓 子 工 業 組 合 青 年 部 福 島 県 郡 山 市 中 央 商 店 街 振 興 組 合 青 年 部 茨 城 県 茨城県中古自動車販売商工組合青年部会 栃 木 県 鹿 沼 木 工 団 地 協 同 組 合 青 年 部 会 群 馬 県 西 毛 機 械 工 業 協 同 組 合 青 年 部 埼 玉 県 埼 玉 県 電 気 工 事 工 業 組 合 青 年 部 会 東 京 都 関 東 照 明 器 具 協 同 組 合 照 和 会 新 潟 県 新 潟 市 管 工 事 業 協 同 組 合 青 年 部 長 野 県 長 野 県 鍍 金 工 業 組 合 青 年 部 山 梨 県 協同組合山梨異業種交流青中倶楽部青年部会 愛 知 県 一般社団法人愛知県産業廃棄物協会青年部会 三 重 県 三重県中勢トラック事業協同組合青年部会 富 山 県 富 山 県 青 年 印 刷 人 協 議 会 石 川 県 山 中 木 製 漆 器 協 同 組 合 青 年 部 福 井 県 福 井 県 農 業 機 械 商 業 協 同 組 合 青 年 部 滋 賀 県 滋 賀 県 瓦 工 事 協 同 組 合 青 年 部 京 都 府 京 都 全 魚 類 卸 協 同 組 合  青 年 会 奈 良 県 奈良県中央市場青果卸売協同組合青年部 島 根 県 松 江 学 園 通 り 商 店 街 振 興 組 合 青 年 部 山 口 県 山 口 県 電 気 工 事 工 業 組 合 青 年 部 会 徳 島 県 徳 島 県 屋 外 広 告 協 同 組 合 青 年 部

香 川 県 高松市中央卸売市場高松鮮魚仲卸協同組合青年部 高 知 県 土 佐 酉 水 会

福 岡 県 柳 橋 連 合 市 場 協 同 組 合 青 年 部 佐 賀 県 佐 賀 青 果 食 品 協 同 組 合  青 年 部 熊 本 県 熊 本 県 瓦 工 業 組 合 青 年 部  瓦 楽 会 大 分 県 協同組合大分県設備設計事務所青年部会

宮 崎 県 宮崎県室内装飾事業協同組合青年部会 鹿児島県 鹿児島県自動車車体整備協同組合青年部

沖 縄 県 沖縄県緑化種苗協同組合青年部 緑青会

全国中小企業団体中央会会長表彰者 全国中小企業団体青年会会長表彰者

功績が高く評価され、表彰されました。

記念 講 演 将来に向けての重大な選択

記念式典終了後、「将来に向けての重大な選択」

と題し、作家・東京都副知事である猪瀬直樹氏の 基調講演が行われました。講演では、東京メトロ と都営地下鉄の一元化の象徴でもある九段下駅 のホームの壁に穴をあけた話を皮切りに、東日 本大震災の発生直後、イギリスから発信された Twitterの訴えから、宮城県気仙沼市へ孤立した 子どもたちを救助するために東京消防庁のヘリを 出動させ危機管理マネジメントの必要性につい て、また、いま何が大切で、何を優先して課題解 決を図るかについて熱く語り、行政に頼るだけで はなく、自分自身で危機管理をすることの重要性 について力説されました。

◎講師

作家/東京都副知事(平成24年6月当時)

い の

 直

な お

作家。1946年、長野県生まれ。1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮 一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞 受賞。2002年6月、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。その 戦いを描いた『道路の権力』に続き、『道路の決着』(文春文庫)が刊行され た。2006年10月より東工大特任教授、2007年6月より東京都副知事に任命 される。2010年6月『東京の副知事になってみたら』(小学館新書)、『昭和 16年夏の敗戦』(中公文庫)、2011年2月『地下鉄は誰のものか』(ちくま新 書)、『突破する力』(青春新書)、6月『言葉の力』(中公新書)、12月『東條 英機  処刑の日』(文春文庫)、2012年3月『決断する力』(PHP新書)を刊行。

[主な著書] 『日本の近代  猪瀬直樹著作集』(全12巻/小学館)

  『ピカレスク  太宰治伝』(文春文庫)

  『ペルソナ  三島由紀夫伝』(文春文庫)

  『マガジン青春譜  川端康成と大宅壮一』(文春文庫)

記念 懇 親会

通常総会、創立20周年記念式典に引き続き懇 親会が行われ、友好青年団体より日本商工会議 所青年部会長    尾山謙二郎氏、全国商工会青年 部連合会会長    宮窪大作氏より熱いメッセージ をいただき、公益社団法人日本青年会議所会頭 井川直樹氏の乾杯により懇親会がスタートしま した。

また、関ブロ青年中央会の企画で、日本航空 高校(山梨県)のダンスパフォーマンス、風評 被害Q&Aなどが行われ会場は大いに盛りあが りました。

日本商工会議所 青年部会長 尾山謙二郎 様

全国中小企業青年中央会 会長 上山 泰寛

全国商工会議所 青年部連合会会長 宮窪 大作 様

公益社団法人日本青年会議所 会頭 井川 直樹 様

ダンスパフォーマンスを披露する日本航空高校のみなさん

全国中小企業青年中央会  組織概要

1.設立目的

最近の中小企業を取り巻く経済・経営環境は消 費構造の高度化、技術革新、情報化の進展、労働 力需給構造の変化、国際化の進展等一段と厳しさ を増しており、中小企業にとってはかってない企 業適応の道が求められている。

中小企業がこのような環境変化に適格に対応し ていくためには、情報化の促進、技術力の向上、

人的資源の整備などソフトな経営資源の充実が不 可欠である。

各種組合においても、その活性化を図るには、

これら経営資源のうち特に若い人材の集まる青年 部の斬新な発想と行動力に負うところが極めて大 きいといえる。

現在これら組合青年部の組織としては、各都道 府県の青年中央会(協議会を含む。以下同じ。)

及びブロック別の協議会等がもうけられており、

地域の特色を活かした種々の事業を展開し、会員 及び所属員の資質の向上と組合の活性化に努めて いるところであるが、都道府県及びブロックレベ ルでは対応できない問題も生じている。

このため、青年中央会を会員とする標記連絡協 議会を組織し、全国レベルでの交流によって中小 企業及び組合に内在する諸問題の解決及び青年中 央会の相互連携を図るとともに、青年部組織の一 層の発展を期するため、本連絡協議会を設立する ものである。

「青年中央会全国連絡協議会設立趣意書」 より

2.設立経緯

組合青年部等により組織される青年中央会・協 議会は、昭和42年(静岡県)以来、各都道府県で 創設され、昭和63年をもって全都道府県で設立が なされた。この過程で、全国的連絡組織の必要性 が叫ばれるようになり、昭和63年 7 月、青年部中 央講習会で全国組織結成に関する提案がなされた 後、関係各位のご尽力もあり、平成 4 年 3 月11日、

東京・明治記念館において都道府県中小企業青年 中央会・協議会を会員(当初44会員)とする「青 年中央会全国連絡協議会」が発足した。平成10年、

同協議会を「全国中小企業青年中央会(略称:全 青中)」に改称し、現在に至っている。

3.事 業

本会の主な事業は次の通り。

(1)青年中央会代表者会議の開催

(2)青年中央会リーダー研修等の実施

(3)組合青年部全国講習会の開催等全国中央会 主催事業への協力

(4)組合青年部の設立促進

(5)青年中央会及び組合青年部の運営に必要な 情報の提供

(6)行政庁、関係機関等との懇談

(7)表彰

その他、各都道府県青年中央会・協議会では、

先進地視察、レクリエーション、ボランティア活 動、イベントや展示会の開催など、多様な事業を 展開している。

4.会 員

会 員 数:47都道府県青年中央会・協議会 構成員数:1,663組合青年部等

     (平成24年 3 月31日現在)

構成人員:約35,000人

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