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年間の有効期間で 4,500 円、保険は補償限度額 1 億 円、自己負担額 5 万円

ドキュメント内 Microosft Story, Augst 2012 (ページ 50-74)

多くはスマートフォンやタブレットなどのデバイスに映し出 し、操縦をサポートする。遠隔まで飛ばす時や、ドローン

申請手数料は 2 年間の有効期間で 4,500 円、保険は補償限度額 1 億 円、自己負担額 5 万円

飛行にはリスクを伴うので、万が一のことを考えて加入を

※ただし、業務仕様での事故は補償の対象にはならない

知ってた? DJI Phantom 損害保険

1年間の保険が無償で付く Phantom 3

万一の事故に備える「DJI専用賠償責任補償制度」も発表 三井住友海上火災保険と提携し、日本独自の保険制度を設定

Phantom 3 を買ったユーザーには1年間の保険が無償で付く

業務(趣味用途は除く)で空撮をする個人や会社がドローンで事 故を起こしたときに、対人で最大 1 億円、対物で5千万円の保険金 を支払う

保険料は DJI 社が負担し、1年後は希望するユーザーは個別の保険

契約に切り替えられる予定

切傷 [incised wound]

刃物など鋭い器物による切り傷

切創(せっそう)とは、ガラスや刃物など

鋭い器物による体表の創傷で、切り傷のことを 指す医学用語である

切創は傷口が鋭く切断されており、周囲組織に 挫滅がないことが特徴である

ドローンの操縦を誤りローターに触れることで

できるケースもある

ドローンの形状について

マルチコプターだけではない

ドローンの形状は現在マルチコプターが多くみられる。しかし、国土が 広い海外では広域航行のために飛行機/グライダー形状のものも登場して おり、バッテリー効率、速度、安定性からも商用では広まりつつある。

現在多く見られる

マルチコプター 「Carbon Flyer 「シリア

ドローンは IT 産業である

2015年 日本におけるドローン元年

様々なビジネスが芽生えるドローン元年。自律制御、ドローン本体、

カメラ/センサー、IoT、クラウド、ビッグデータ、機械学習、分析、

モニタリング、通知、ビジネスへのフィードバック

分析、モニタリング

ビジネスへのフィードバック クラウド

ビッグデータ、機械学習

自律制御、ドローン本体

カメラ/センサー、IoT 通知

ドローンの可能性

ドローンが IT産業となることによって

・空撮

・アート、CM、観光

・スポーツ中継

・屋内監視、防犯、パトカーとの連携

・測量、災害調査、危険地域の調査

・農業、工場

・救命

・荷物の配送

※ペイロード、安全性、法令の関係から課題が多い

・自動追尾撮影

※GPS精度、顔/人認証の点からまだまだ課題が多い

・その他

ドローン(無人飛行機)の市場予測

 日米では 2014年だけで 2倍に成長

 ホビー用/産業用を合わせると

–2014年 7,600億円

–次の10年で 1.4兆円、さらに10年で 11兆円

米調査会社ティール・グループ

世界のドローンプレイヤー

●3D Robotics

●Aeronavics

●Agribotix

●Airware

●Amazon Prime Air

●Cyberhawk Innovations Ltd.

●CyPhy Works

●Drone Aviation Corp

●DroneDeploy

●Ehang

●Kespry Inc.

●PrecisionHawk

●Parrot senseFly

●Prioria Robotics

●Sharper Shape

●Skycatch

●io

●SZ DJI Technology Co.

●Torquing Group Ltd./ZANO

●XAIRCRAFT Technology Co., Ltd.

●UAV Factory

ドローンと Microsoft

Project Premonition aims to use mosquitoes, drones, cloud computing to prevent disease outbreaks

http://blogs.microsoft.com/next/2015/06/10/project-premonition-mosquitoes-drones-cloud-computing/

Parrot and Microsoft collaborate on connected products

http://blog.parrot.com/2013/11/20/parrot-and-microsoft-collaborate-on-connected-products/

Google and Microsoft want to use drones to save lives; man

attacks drone with shirt; the world’s smallest gimbal; that’s too many sharks

http://3drobotics.com/dd-google-microsoft-drones-save-lives-man-swats-drone-shirt-sharks/

Hologram Flying Drone Simulator for Microsoft HoloLens

https://www.kickstarter.com/projects/809500294/hologram-flying-drone-simulator-for-microsoft-holo

ドローンと SI 業界

 すでにあらゆる業界がスタートを切っているなか、

ようやく SI業界も動き始めた

企業 目的 使用するドローンの機体 データの活用方法

富士通 橋梁の点検 名古屋工業大学と共同で設計・開発 収集した画像データから3Dモデルを

作成

日立製作所 土砂災害現場の調査 エンルートが開発 カメラやセンサーで災害現場の様子

をデータベース化

日立ソリューションズ 製鉄所で鉄鋼原料の在庫量を算出 産業用の機体を使用 カメラで撮影した画像データを基に 3Dモデルを作成

NEC 大型設備の点検・保守や警備・監視などに

検討

自律制御システム研究所が開発 カメラやセンサーなどを搭載し、

データ収集に役立てる

ドローンを使った広告 drone-vertising

 ドローンを使った視覚効果の高い広告

 イベントや発表会、セールなどの案内、告知

 ショッピングやレストラン内でのプロモーション

ドローンの映像を地域に配信できる

 調査、探査、研究、防災、安全確認、防犯

 観光、PR、CM、スポーツ

 祭り、観光資源のPR

Youtubeだけではなく、今や様々な クラウドメディア配信と連携可能

ドローンの映像を地域に配信できる

 Microsoft Azure Media Services を活用

LiveShell Pro(※動作確認済み)

Microsoft Azure Media Services Microsoft Azure CDN

今やスポーツ中継に欠かせないドローン

 世界中のスポーツ中継に利用

 ESPNは番組中継に利用することを発表

 戦術/練習にもドローンを活用

スポーツ大会運営の警備にも

 長野県警が長野マラソンの警備に活用(2015.4)

 警視庁が2020年オリンピック・パラリンピックの警

備用機材として検討を開始(2015.5)

違法駐車を取り締まる DJI Matrice 100

 DJI Matrice 100から送られてくる映像を Visual

Studio で作成されたアプリケーションがリアルタイ

ム分析

自律航行で空撮をする SenseFly

https://www.mapbox.com/pointcloud/matterhorn/

Surface Pro 2 で自律航行の指示

と飛行状況の確認 2000枚の画像

300万のポイントを元に 3D化 Webで閲覧

Microsoft Edgeブラウザ使用

 あらゆる地形がリアルな 3Dマップデータに

 観光、登山、調査、地質調査、災害調査

Windows 10 IoT Core on Raspberry PI 2

include Sensors, WiFi, GPS and Battery

.NET Micro Framework on FEZ Device

include Sensors, WiFi, GPS and Battery

ドローンに様々なセンサーを積載

 感に頼る農業から精密農業へ

 生産性向上と省労働力化へ

ドローンを使ったスマートコンストラクション

 測量の自動化、効率化

 3D地図の作製

 建設作業の支援

ドローンを使った精密農業と省力化

 世界各地で行われている

 ITベンチャー企業の多くがITを駆使して実現

Windows IoT

Excel

Power BI

センサーから収集したデータを分析

 ドローンによるデータ収集を可視化

 生産性の分析、牧場/農場/果樹園の分析

ドローンによる災害救援活動の例

 奈良県橿原市は大規模地震などの災害時の被害状況 調査に小型無人機「ドローン」を活用(2015.5)

 東京・江戸川区の河川敷で行われた訓練には、警視

庁の機動隊員ら約1,000人が参加しカメラを搭載した

ドローンを初めて使用し、災害の状況を確認

ドローンによる救命活動の例 ー山岳ー

 石川県七尾市の専門学校が地元消防と連携をしなが ら山岳遭難者の救助にドローンを活用する訓練を開 始(2015.4)

 陸路で到達できない場所

 ロープ、AEDや薬剤の搬送

ドローンによる救命活動の例 ー川・海ー

 和歌山県田辺市消防本部は中州に取り残された人に 対して、救命胴衣や浮き輪を投入

(2014.12)

 神奈川県では海難救助のプロジェクトが始動

(2015.7)

 海外ではかなり以前から浮き輪を投入する例がある

 二次災害を防ぎ、素早く夜間でも救命活動ができる

ドローンレース

 草原/林間を駆け抜けるドローンレース、海外で人気

 安全な会場が求められる : 夏のスキー場など活用

 グラウンドやガレージでのレースも開催

続々と開催される大型イベント…

 2015年9月9~11日 InterDrone in LasVegas

ドキュメント内 Microosft Story, Augst 2012 (ページ 50-74)

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