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年度第一回研究会

ドキュメント内 活動報告2010 (ページ 158-165)

東北アジア研究センター・共同研究報告書

平成 22 年度第一回研究会

会場:東北大学川内北キャンパス川北合同研究棟4階大会議室(436室)

報告

水盛 涼一(東北大学大学院文学研究科)

 「清末漢土における八旗官僚の動向」

中村 篤志(山形大学人文学部)

 「清朝宮廷儀礼におけるモンゴル王公の位置づけ」

田淵 陽子(東北学院大学)

 「20世紀内モンゴル史のなかのホルチン右翼前旗」

岡 洋樹(東北大学東北アジア研究センター)

 「天聰8年のションホルにおける八旗・外藩会盟に関する一考察」

7月17日 ㈯ 

東北大学東北アジア研究センター公開講演会

伊達市噴火湾文化研究所・東北大学東北アジア研究センター 第 2 回学術交流連携講演会「縄文の世界から近世アイヌの文化」

会場:東北大学金属材料研究所2号館講堂 大島直行(伊達市噴火湾文化研究所所長)

 「精神文化からみた北海道の縄文」

青野友哉先生(伊達市噴火湾文化研究所学芸員)

 「墓の社会的機能と他界観 ̶ 縄文〜近世アイヌ文化期の実例 ̶ 」

7月24日 ㈯ 13:30-16:30

市民講演会「ヨーグルトと健康 — コーカサス地方の長寿の秘密」

講演

シモン・ダラカシビリ教授(グルジア共和国ナツシビリ形態学研究所 老化研究部長)

 「元気で長生き ・・・・ グルジアとそこに生きる人々」

ラマズ・シェンゲリア教授(グルジア共和国国立医科大学実験医学研究所 伝統医学研究室長)

 「健康と美容 ・・・・ グルジア伝統の知恵」

齋藤忠夫教授(東北大学大学院農学研究科)

 「健康的な腸内フローラ環境の維持と高機能性ヨーグルト」

10月4日 ㈪ 

東北アジア研究センター センター内研究発表会 13:00〜16:00 場所:川北合同研究棟4階大会議室(436室)

平野直人(助教)「東北アジア周辺海域における成因不明の火山の探査」

佐藤憲行(教育研究支援者)

 「清代ハルハ・モンゴルの都市に関する研究:18世紀末から19世紀半ばのフレーを事例に」

天野真志(教育研究支援者)「幕末期の対外論と国事」(仮)

蝦名裕一(教育研究支援者)「一関藩・岩沼藩の成立について」

佐藤源之(教授)「電波計測による減災技術」

奥村誠(教授)「大地震重傷者輸送を考慮した耐震化戦略の分析」

10月16日 ㈯ 

じんるいがくフェスティバル:人類学および隣接分野をまなぶ学生と教員の大 学間交流

場所:東北大学文学部1階(川内南キャンパス)+Beeアリーナ 第一部 フィールドワーク実習はたのしい:学生研究発表会

第二部  じんるいがくの魅力をめぐる本音トーク:学生と教員によるグルー プ・セッション

第三部 懇親会(こちらのみ、参加費500円)

10月18日 ㈪ 14:00〜18:00

東北大学東北アジア研究センター 第 3 回学生研究交流会

口頭発表 場所:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟2階大ホール 林 直樹(D3)・佐藤源之「アンテナ導体上の表面電流に着目した地中レー

ダ用ビバルディアンテナの最適化設計」

分析」

高木優也(鹿野研M1)・鹿野秀一「伊豆沼におけるハス・ヨシ群落の食物 網への影響」

ガンバット,エルデネサイハン(石渡研D1)「モンゴル中西部ハンガイ地域 の火成作用」

朝山慎一郎(明日香・石井研D1)「日本におけるIPCCに関する新聞報道 のフレーム分析」

草野駿一(D1)・渡邉 学・佐藤源之「偏波SARデータ解析における方位角 依存性をもつ観測対象に用いる三成分分解法の提案」

ポスター発表 場所:東北アジア研究センター4階大会議室 (436室)

【石渡研究室】

デスタ,ミンヤハル テフェリ(石渡研M1)「エチオピア北部、南ティグレー のアディシホ地域における応用地質、地すべり評価及びその減災施 策について」

広井良美(石渡研M1)・宮本 毅「十和田火山の平安時代噴火」

伊集院 勇(M1)・石渡 明「山形瀬見・最上地域のドレライト岩床群」

町田怜史(M1)・石渡 明「陸羽4県県境地域の阿武隈帯および北上帯変 成岩」

佐藤 景(M1)・石渡 明「宮城県北部・岩手県南部の石越安山岩:大規 模な中期中新世の溶岩流」

寺本拓摩(M1)・石渡 明「仙台市西部に産する後期中新世火山岩の岩石学

的研究」

【栗林研究室】

オヨンガ(M1) 環境科学研究科M1「『満洲実録』のモンゴル語の研究」

【奥村研究室】

河本憲(M1)・奥村 誠「地球温暖化がシベリア冬道路に及ぼす影響」

西村大(M1)・奥村 誠・大窪和明「労働市場をめぐる地域間格差〜都市 間高速ネットワークがもたらす影響〜」

平聖也(M1)・大窪和明・奥村 誠「ネットワークにおける企業の競争・協 調行動」

【佐藤研究室】

Khamis Kabeel Ali Mansour (D) and Motoyuki Sato「Forward modeling for characterizing rock fracture properties by using electromagnetic Finite Difference Time Domain method」

松本正芳(D2)・佐藤源之「地上設置型SARによる建物の偏波散乱過程

の解析」

Ahmed Gaber (D) and Motoyuki Sato「Textural and Compositional Characterization of Wadi Deposits, Using Optical and Radar Remote Sensing」

Chen Siwei (D), Motoyuki Sato: PolInSAR Complex Coherence Estimation Based on Covariance Matrix Similarity Test.

Hai LIU (D1) and Motoyuki SATO: UWB measurement of dielectric permittivity of lossy medium.

金 東勲(キム・ドンフ、D2)・佐藤源之「水圧破砕による未固結砂内の 流体運動の地中レーダ観測」

【瀬川研究室】

環境社会人類学研究室全員「環境社会人類学研究室のフィールド」

【鹿野研究室】

村岡歩(D3)・鹿野秀一「汽水性潟湖における底質環境と硫酸還元細菌の 群集構造との関係」

七尾友里瑛(鹿野研B4)「ため池における食物網の安定同位体比解析」

羽田敏博(B4)・鹿野秀一「東京湾底質の微生物群集解析」

10月26日 ㈫ 16:30〜18:30

共同研究「展示実践を通した北方人類学における社会還元の可能性の探求」

公開研究会

場所:東北アジア研究センター・セミナー室 報告1

山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)

 「複製はコピーではない ̶ アイヌ民族における博物館展示の現代的意義」

報告2

伊藤敦規(日本学術振興会 特別研究員PD(国立民族学博物館))

 「 ホストとして米国先住民と関わる ̶ 日本における商品と博物館資料情 報の協働管理の実践事例から」

報告3

11月11日 ㈭ 14:30〜18:00

共同研究「中国華南地方における文化的言説とエスニシティ境界の再編」

第 1 回研究会

場所:東北大学東北アジア研究センター1階101応接室

河合洋尚「客家空間の生産 ̶ 広東省河源市における文化表象と景観建設」

小林宏至「 福建土楼から客家文化を考察する ̶ 世界文化遺産登録をめぐる 文化表象と客家エスニシティ」

稲澤 努「 漁業をしない『漁民』とは ̶ 『漁村』の成立過程とエスニック カテゴリー」

金 裕美「 少数民族地域のトン族と漢族 ̶ 広西チワン族自治区三江トン族 自治県の文化保護活動を例に」

コメンテーター 瀬川昌久

11月13日 ㈯ 13:00〜

東北大学東北アジア研究センターシンポジウム「歴史遺産を未来へ」

場所:東北大学川内萩ホール2階会議室

共催: NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、地域歴史資料学研究会、東 北大学防災科学研究拠点

報告者・タイトル

・平川新(東北大学東北アジア研究センター教授)

  「古文書を千年後まで残すための取り組み」

・佐藤大介(東北大学東北アジア研究センター助教)

  「歴史学における過去の清算 ̶ 仙台版「古文書返却の旅」」

・蝦名裕一(東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者)

  「「学・官・民」連携による資料保全 ̶ くりでん資料保全活動の現在 ̶ 」

・新和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)

  「千葉県における文化財救済ネットワークシステムの構築と課題」

・西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)

  「地域に遺された資料の保存活動の実践と課題 ̶ 伊豆と甲州から」

コメント: 菅野正道(仙台市史編さん室員)、久留島浩(国立歴史民族博物館 副館長)

討論司会:奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

11月19日 ㈮ 14:00

-東北大学東北アジア研究センター「東北アジア民族文字・言語情報処理研究ユ ニット」科研費基盤研究B「中世モンゴル語研究の統合」

合同研究会「モンゴル語の辞書をめぐって」

場所:大谷大学響流館3階マルチメディア演習室 研究報告(司会:松川節、橋本勝)

・チベット・モンゴル語辞書の歴史的伝統(モンゴル語、通訳なし)

 L.テルビシ(国立民族学博物館客員研究員)

・『欽定同文韻統』について(モンゴル語、通訳なし)

 チャガーンサル(内蒙古大学)

・海山編訳『蒙漢合璧五方元音』(1917年)とモンゴル語近代語彙  フフバートル(昭和女子大学)

・アラビア字による中期モンゴル語語彙集  齋藤純男(東京学芸大学)

・『御製満珠蒙古漢字三合切音清文鑑』(1780年)におけるモンゴル語の特徴  栗林均(東北大学)

11月21日 ㈰ 10:00〜16:30

第 6 回特別推進研究「清朝宮廷演劇文化の研究」研究会 場所:フォーレスト本郷会議室

特別推進研究の新体制と研究課題

山下一夫(神田外語大学中国語学科)「宮廷演劇『混元盒』の成立と上演」

金 文京(京都大学人文科学研究所)

 「朝鮮・洪大容『乙丙燕行録』にみえる清代北京の演劇」

研究状況報告(研究メンバー全員)

12月11日 ㈯ 14:30〜17:00

東北大学東北アジア研究センター公開講演会

「モンゴル世界を考える その歴史と現在」

会場:仙台市戦災復興記念館

差しでモンゴルを見よう ̶ 日本・モンゴル関係の過去と現在 ̶ 」

2011年

2月12日 ㈯・13日 ㈰

国際ワークショップ「モンゴル語の辞書」

会場:東北大学東北アジア研究センター大会議室(436室)

2月12日 ㈯ 14:00〜18:00

第1セッション 清朝におけるモンゴル語辞典とその伝統継承

・春花(中国故宮博物院図書館)「清代のモンゴル語辞典について」

・栗林均(東北大学)「清文鑑から『蒙文総彙』へ ̶ 近代モンゴル語辞典の 成立過程 ̶ 」

・呉人徳司(東京外国語大学)「『二十八巻本辞典』̶ 現代モンゴル語辞典と しての試み ̶ 」

第2セッション ヨーロッパ、日本におけるモンゴル語辞書の伝統

・満永葉子(中国語・モンゴル語翻訳者)「シュミットの『蒙独露辞典』(1835) について」

・スフバータル(モンゴル国立大学)「コワレフスキーの『蒙露仏辞典』

(1844-1848)の構成と特徴」

・内田孝(滋賀県立大学)「陸軍省編『蒙古語大辞典』(1933年)について」

・角道正佳(大阪大学)「キリル文字正書法確立前のモンゴル語口語辞典の表 記について」

2月13日 ㈰ 10:00〜12:30 第3セッション 漢蒙対訳辞典の伝統

・フレルバートル(内蒙古大学)「『登壇必究』における漢 ̶ 蒙語彙について」

・フフバートル(昭和女子大学)「『蒙漢合璧五方元音』(1917)について」

第4セッション チベット語・モンゴル語対訳辞典の伝統

・松川節(大谷大学)「清代のチベット語・モンゴル語辞典について」

・樋口康一(愛媛大学)「仏典翻訳に見られる辞書類利用の実態について」

2月21日 ㈪ 13:00-18:00

東北シャマニズム研究会国際シンポジウム「身体的実践としてのシャマニズム」

会場:東北大学マルチメディア教育研究棟6階大ホール

【基調講演 】

ロベルト・アマヨン(フランス高等研究実習院名誉教授)

Playing as Basic Ritual Behavior in Shamanist Siberia. Mirroring Wild

ドキュメント内 活動報告2010 (ページ 158-165)

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