*広報うらやす平成
27年3月
15日号及びホームページに掲載。
浦安市自立支援協議会は、 地域における障がい者への支援体制の整備等に関する協議を行って います。 障がい当事者間の情報交換を行い相互の理解を図るとともに、 地域課題を提案していた だくことを目的に、 「本人部会」を設置します。
【任期】平成
27年
5月
1日~平成
29年
3月
31日
【対象】市内在住で
20歳以上
(平成
27年
4月
1日現在
)の障がいのある方6人程度
【内容】年3回程度の本人部会
(平日の日中に開催
)*介助者等同伴可
【謝礼】1回出席につき
5,000円
(交通費を含む
)【申込】
4月
6日
(月
)(必着
)までに、 氏名
(ふりがな
)・年齢・住所・電話番号・職業・応募動機
(400字から
800字程度、代筆可
)を記入したものを、直接、郵送、FAX、Eメールのいず れかにて障がい事業課へ提出してください。
(書式は自由
)※応募の動機、面接
(4月下旬開催予定
)などにより選考。
1 議題3資料
1.平成 27 年度の事業について
【新規】
*いずれも事業・予算の概要です。詳しい内容については、後日要綱等でお示しします。
(1)喀痰吸引等研修事業補助金
①概要
医療的ケアを行うことができるヘルパーの人材不足の解消のため、研修費用等の助 成をおこなう。
②補助金の額
ひとりあたり5万円(基本研修費用、実地研修費用、研修参加に伴う人件費)
予算総額50万円
(2)知的障がい者緊急時支援事業
①概要
緊急時に知的障がい者の支援を行うため、通報により、居宅への訪問及び見守り、
各関係機関との連絡調整をおこなう。
②対象者
次のいずれかに該当する知的な障がいのある方で、見守り及び各機関への連絡調整 等の支援を行うことが必要であると認める方。
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第5項に規定 する行動援護の支給決定を受けている方。
・厚生労働大臣が定める基準別表第二に掲げる行動関連項目の欄の区分に応じ、その 行動関連項目が見られる頻度等をそれぞれ同表の0点の欄から2点までの欄まで に当てはめて算出した点数の合計が 10 点以上であること。
・そのほか、市長が特に必要と認める方。
③その他
利用助成金として、1 回につき非課税世帯の方は 4,200 円(課税世帯の方はその 9 割の額)又は実際に要した費用のうちいずれか少ない方の額を支給します。
(3)知的障がい者緊急時支援事業費補助金
①概要
上記の「知的障がい者緊急時支援事業」に係る支援をおこなう事業所に居宅への訪問 及び見守り、経費(各関係機関との連携に係る報酬、給料、職員手当等、共済費、賃 金及び報償費)の助成をおこなう。
②補助金の額
年間 6,600,000 円以内で市長が適当と認めた額。
2
【継続】
(1)福祉避難所支援事業補助金(継続)
①概要
市と協定を締結した民営の福祉避難所を対象に支援物資購入費の助成をおこなう。
②補助金の額
1事業所あたり 年間 100,000 円
(2)計画相談支援推進事業補助金(継続)
①概要
平成26年度に引き続き、サービス等利用計画作成の促進を図るため、計画相談を おこなう事業所に人件費の助成をおこなう。
②補助金の額
ひとりあたり 一月 10万円
(3)重度障がい児等通所事業所特別支援事業補助金(継続)
①概要
児童発達支援、放課後等デイサービス、日中一時支援事業所が実施する医療的ケア に要する経費の助成をおこなう。
②補助金の額
1日あたり 9,825 円
(4).重度障がい者等支援事業所運営費補助金(継続)
①概要
障害支援区分4以上の方を支援している生活介護、短期入所、自立訓練、就労移行 支援、就労継続支援、グループホーム(指定管理者除く)を対象に、国の基準を超え た分の人員、設備等の費用の助成をおこなう。
②補助金の額(1日・ひとりあたり)
家賃無しの事業所 障がい支援区分4 5,100 円 障がい支援区分5 5,800 円 障がい支援区分6 6,500 円 家賃有りの事業所 障がい支援区分4 4,100 円 障がい支援区分5 4,800 円 障がい支援区分6 5,500 円
3
(5)グループホーム整備事業補助金(継続)
①概要
定員4名以上のグループホームの整備費用の助成をおこなう。
②補助金の額 新築物件購入
1事業所あたり 10,000,000 円(上限額)
敷金・礼金及び改修費用分
1事業所あたり 4,630,000 円(上限額)
ほか
2.新庁舎建設に係る意見交換会について
市役所新庁舎の整備は、「バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進 に関する法律)」及び「千葉県福祉のまちづくり条例」に基づき、ユニバーサルデザイン に配慮した設計をおこなっています。
より、きめ細かな対応をするため、10 月、12月、2月に計 3 回、障がい者団体等と の意見交換会を実施し、誘導ブロックの設置、音声案内、サインの表記、トイレの配置等 について、ご意見が寄せられました。
3.障害者差別解消法に係るモデル事業について
本年度、千葉県とともに内閣府の差別解消モデル事業を実施し、「浦安市高齢者・障が い者等における虐待防止対策協議会」を中心に差別や合理的配慮の事例の収集と支援体制 と連携のあり方について、検討をおこなっています。
また、厚生労働省、千葉県障害福祉課、市川健康福祉センター、浦安市障がい事業課で ワーキンググループを編成して作業にあたっています。
平成27年 1 月14日にWave101の大ホールで中間報告会を開催しました。内 容は、次のとおりです。
・基調講演「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律と基本方針(案)について」
野澤和弘氏
・モデル事業成果発表 千葉県・浦安市
・パネルディスカッション
コーディネーター 野澤和弘氏(毎日新聞社論説委員)
パネリスト 渋沢 茂氏(中核地域生活支援センター長生ひなた施設長)
高梨憲司氏(愛光常務理事)
新宅秀樹(浦安市健康福祉部長)