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VFM =

9,888億円 6,300億円

= 1.57

▼平成19年度では、視聴者一人あたりの「支払意思額」は、「地上放送」(総合・教育・ラジオ第1・ラジオ第2・FM)が月額1814円

(受信料の地上契約は月額1,345円)、「衛星放送」(衛星第1・衛星第2・ハイビジョン)が月額1,269円(衛星付加受信料月額945円)

支払意思額の合計が10,273億円、事業支出額が6,182億円となっています。

20

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

参考資料

〔方針5〕

放送充実のための経営資源のシフト 放送充実のための経営資源のシフト

事 業 支 出 部門別の支出

z

事業支出総額は平成20年度水準で抑制

(億円)

0 1,000 2,000 3,000 4,000

平成20年度 平成25年度

z

放送に重点配分する一方、技術・営業は経費圧縮

(億円)

放送放送

放送 放送

技術技術

技術技術

営業営業

営業 営業 事業事業

支出支出

事業 事業 支出支出

平成20年度 21年度 22年度 23年度 平成25年度

※人件費・減価償却費を含むトータルコスト

5か年累計 800億円増

120億円減

230億円減

■方針6.受信料を公平に負担していただくための取り組みを強化します。

○ 受信料の公平負担の取り組み強化で 5年後 支払率80%をめざします

z

訪問集金を廃止し、地域スタッフの活動を契約・未収対策にシフト

z

事業所割引や業界団体取りまとめなどを活用

z

未契約者への民事手続きを進め、未収者に対する支払督促を全国展開

z

衛星デジタル放送の受信確認メッセージの活用を強化

○ 効率化を進め、5年後に営業経費率10%を実現します

z

地域スタッフを3年で

1,000

人程度削減(4,400人に)

z

契約・収納業務の公開競争入札で外部委託化を進め、地域スタッフ体制を改革

※ 今後のより公平で合理的な受信料体系への見直しについては、「確定版」に 向けて引き続き検討していきます

〔目標〕 ●営業経費率を 5年後(平成25年度)に 10%に縮減します。

・12.4% (19年度末) (※数値は収支計画が固まった段階で確定します)

●受信料の支払率の向上をめざします。

71% (19年度末) → 76% (23年度末) → 80% (25年度末)

22

72%

(80%)

75% 76%

74%

11.9%

10.3%

11.5% 11.0%

(9.5%)

70%

72%

74%

76%

78%

80%

82%

20年度 21年度 22年度 23年度 (24年度) (25年度)

0.0%

2.0%

4.0%

6.0%

8.0%

10.0%

12.0%

14.0%

16.0%

18.0%

支払率 営業経費率

704 683 756 748 732

0 100 200 300 400 500 600 700 800

20年度 21年度 22年度 23年度 25年度 営業経費(億円)

7,160

6,350 6,490 6,640 6,800

5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500

20年度 21年度 22年度 23年度 25年度  受信料収入(億円)

受信料収入

支払率と営業経費率

営業経費

10 19

56

160

構造改革及び 支払率向上施策 のための経費

756

738

713

648

523

76%

75%

74%

72%

支 払 率

△25万件

△25万件

△25万件

△30万件 未収削減

1,559

万件

1,499

万件

1,439

万件

1,379

万件

年度末件数

60

万件

60

万件

60

万件

45

万件

うち衛星契約

3,775万件 3,730万件

3,695万件 3,665万件

年度末件数

45

万件

35

万件

30

万件

25

万件

受信契約件数

23年度 22年度

21年度 区 分 20年度

z

支払率および営業経費率の見通し

z

受信契約増加件数等

参考資料

〔方針6〕

z

構造改革により、営業経費を抑えつつ、支払率の向上(80%)を図り、7,000億円を超える受信料収入を確保 収支が固まる

「確定版」で確定

■方針7.地域を元気にするための拠点となります。

○ 「放送局の力」を発揮して、個性を引き出す放送・サービスを展開します

z 54

放送局が独自の取り組みで地域での存在感の向上を図る

z

地域を見つめ、地域とともに考える報道を強化

z

ネットワークを生かし、地域の課題を全国、海外へ発信

z

インターネットや携帯端末に向け、地域情報を届ける

z

“つながる場”として地域の皆さんと積極交流。共に創る「参加型」コンテンツを展開

○ 地域に密着した多様なサービス実現のため、体制を強化します

z

地域放送番組費、取材・制作者を拡充

z

地域から人材を採用する新たな仕組みを導入、職種を越えたスキルの共有化で人材育成を強化

z

拠点局が域内の経営資源をマネジメント。本部のサポート体制を整備

〔目標〕 ●それぞれの“放送局の力”をはかる具体的な指標を 各局長が設定し その向上に努めます。

24

■方針8.日本を、アジアを、世界に伝えます。

○ 国際放送で、世界に向け、日本とアジアの情報発信を強化します

z

外国人向け24時間英語放送で、全世界に向けて発信強化

ex. 英語独自番組の充実、日本・アジアの経済情報、日本の課題・政策・文化を積極発信

z

NHKは、新設した子会社「(株)日本国際放送」に番組制作・送出を委託

「(株)日本国際放送」は、独自業務として、民間のノウハウや協力を得ながらコンテンツ充実を図る

z

邦人向けノンスクランブル放送は「NHKワールド・プレミアム」で 1日5時間程度実施

○ さまざまなメディアを使って、効果的・効率的に世界に届けます

z

各国で直接受信しやすい衛星やインターネット技術を生かして、受信可能世帯を拡大

z

インターネットでの24時間の英語ニュース配信や中国語などの動画配信

○ 国際報道・国際放送の取材・制作体制を強化します

z

海外特派員を増強。アジア・中東の拠点を整備

〔目標〕 ●国際放送「NHKワールドTV」の視聴可能世帯数を 1億5,000万世帯に増やします。 (21年度から5年間で)

●国際放送のインターネットのホームページなどへのアクセス数を 5年後に年間1億ページビューまで 増やします。

●カバー率、認知度、接触者率をもとに、国際放送がどのように視聴されているかを把握する手法を開発し、

サービスの展開に生かします。

NHKワールド

ワールドTV

ワールド・プレミアム

インターネット ラジオ日本

外国人向け英語サービス

1日24時間 ニュース・情報番組を放送

衛星+インターネットを活用したTV+CATVで 全世界をカバー

1日24時間 在留邦人向け日本語サービス 1日5時間程度のノンスクランブル放送

日本語+17の言語でサービス

短波送信機を縮減し、より効率的な送信方法を活用

(海外放送局の中波・FM波・インターネット等)

NHKワールド・オンラインの充実

動画配信の強化(海外有力サイトとも連携)

NHKの国際放送

参考資料

〔方針8〕

26

■方針9.環境経営に着実に取り組みます。

○ 放送やイベントで環境問題を継続的かつ重点的に取り上げます

○ 目標値を定め、自ら排出するCO

や事業系廃棄物の削減に取り組みます

z

「NHK環境自主行動計画」(平成20年度からの5か年計画)の数値目標に基づき削減を推進

z

アナログ教育テレビ、ラジオ第2放送の深夜放送休止時間の拡大

→総合テレビ、ラジオ第1放送、衛星放送は 緊急災害報道24時間即応体制

z

省エネ型の放送設備の開発・導入、渋谷放送センターや新放送会館の省エネ化

z

中継車やロケに使用する車両に低公害車を積極的に導入

〔目標〕 ●エネルギー効率を図る指標(※)を基準年(平成18年度)比で、 24年度には 12%改善し、COの排出抑制に 取り組みます。

(※)エネルギー消費原単位=CO2総排出量/有形固定資産総額

収支計画

収入

支出

※表現は「確定版」で確定

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参考資料 収支計画 ※「確定版」で確定

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