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年度実施状況 参加イベント

市民

平成 28 年度実施状況 参加イベント

○姉崎産業祭 ○八幡臨海まつり

○五井臨海まつり ○消費生活展

○市民大学 ○校長会

内容

啓発ブースの出展、ごみの分別呼びかけ、使用済み小型家電の回収等 市民大学での講演、校長会でのおでかけくんの啓発

(5)いちはら i (愛)キャップ事業

平成21年4月から、市原市社会福祉協議会との協働により、飲料用ペットボトルキャップを回収し、再資 源化事業者に売却することで得た益金を、発展途上国などへ届けるワクチン代として寄附とする事業を開 始し、平成28年度は9,760kg(ポリオワクチン4,880人分相当)を再資源化業者に引き渡した。

)使用済小型電子機器等のイベント回収

平成25年5月から、小型家電リサイクル法の対象となる使用済小型電子機器等のイベント回収を開始し た。イベントにおける回収実績として、平成28年度は5回で280㎏の再資源化を行った。

清掃事業感謝状贈呈

廃棄物処理業への従事、公共の場所の清掃等の継続的な実施または廃棄物の減量化、再資源化等に 積極的に取り組み、本市の清掃事業の振興発展に貢献し、その功績が顕著であった個人及び団体に感謝 状を贈呈している。平成28年度はいちはら環境フェスタにおいて9名の個人及び14団体に感謝状を贈呈 した。

(8)「ごみの減量とリサイクル」ポスター展

子供たちのごみの減量と再資源化への関心を高め、3R を推進することを目的として、市内の小中学生 を対象としたポスター展を開催している。平成 28 年度は、194 点の応募があり、いちはら環境フェスタにお いて入賞者18名の表彰式及び入賞作品の展示を行った。

リユース品展示・抽選会

平成23年度から、ごみの減量と資源の有効活用を推進するため、家庭で不要となり福増クリーンセンター に出された廃棄物のうち、リユース(再使用)可能なものをイベント会場で希望者に抽選で譲渡する事業を開 始した。

平成 28 年度実施状況

出品数 応募者数 当選者数 10月9日 いちはら環境フェスタ 48 70 48

合計 48 70 48

10 生ごみ肥料化容器・生ごみ処理機購入者への補助

家庭から排出される生ごみの自家処理を促進して、市の処理施設に搬入されるごみの減量化を図るため、

昭和61年6月から生ごみ肥料化容器、平成11年4月から生ごみ処理機の購入者に対して補助を実施して いる。また、平成14年4月からは、生ごみ処理機の補助限度額を10,000円から20,000円に引き上げた。

(1)補助金額及び対象

生ごみ肥料化容器 購入価格(消費税相当額を除く)の2分の1(100円未満切捨て)の額で、

3,000円を上限(3年間に1世帯2基まで)

生ごみ処理機

購入価格(消費税相当額を除く)の3分の1(100円未満切捨て)の額で、

20,000円を上限(3年間に1世帯1基のみ)

※ 生ごみ肥料化容器は購入価格に発酵資材(1基につき1kgまで)を含む

(2)年度別設置状況

(単位:基)

S61~H18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 累計 肥料化容器 11,237 145 192 190 146 137 114 93 81 78 66 12,479

処理機 921 81 87 51 30 17 28 12 19 20 18 1,284

年度

11 エコショップ事業

(1)目的

消費段階でのごみの減量化を推進するためには、販売店・小売店の理解、協力が不可欠であることから、

ごみの減量化・リサイクル活動を積極的に実施している店舗を「エコショップ」に認定し、市民に利用してもら えるようPRするとともに、店舗(事業者)に対し必要なアドバイスを行う等、積極的に支援していく。

(2)認定要件

① 審査項目

・ 基本項目 5(マイバック優遇制度、店頭回収等)

・ 推奨項目 19(ばら売り、量り売りの実施、使い捨て容器の販売自粛等)

② 認定要件

認定ランク 認定要件

★★★ (3つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を15項目以上実施

★★ (2つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を10項目以上実施

★ (1つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を5項目以上実施

認定店一覧

認定ランク 店 舗 名 部 門

★★ アピタ 市原店

スーパーマーケット

★★ イトーヨーカドー 姉崎店

★★ 三徳 市原店

★★ マルエツ 国分寺台店

★★ せんどう 国分寺台店

★★ せんどう 島野店

★★ ベイシア 市原八幡店

★ スーパーわかば

★ マックスバリュ 辰巳台店

★ せんどう 辰巳台店

★ ミニストップ 姉崎迎田店 コンビニエンスストア

★★ コープみらいコープデリ市原センター

その他

★ 生活クラブ生活協同組合 市原センター

★ TRYあんぐる

平成29年4月1日現在

12 多量排出事業者指導

(1)目的

ごみを多量に排出する事業者に対し、事業系一般廃棄物減量化等計画書(以下、計画書。)の提出を求 める。計画書を審査し、更なる減量化及び再資源化を指導することで、ごみの排出抑制を図る。

(2)対象事業所

月あたりのごみの平均排出量が3tを超える事業者は、計画書を提出するとともに、事業系一般廃棄物管 理責任者を選任しなければならない。

・条例 市原市廃棄物の適正な処理及び減量に関する条例第17条、第18条

・要綱 市原市多量排出事業者等の減量等に関する要綱第3条、第4条

(3)訪問指導

計画書を審査し、次の各号に該当する者に対して、現地確認の上、適正処理指導を実施する。

・小売店 対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率50%未満

・公共施設 対前年度排出量比96%以上、かつ資源化率50%未満

・医療機関等 対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率10%未満

・ゴルフ場 対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率15%未満

・ホテル・飲食店 対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率20%未満

・事務所、工場、倉庫、その他 対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率30%未満

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