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年度地域会議における要望、意見及び質疑応答事項

ドキュメント内 Microsoft Word 年度_事業報告_表紙.doc (ページ 87-91)

コーチ 11月16日(金)~11月19日(月)

平成 24 年度地域会議における要望、意見及び質疑応答事項

1. 関東ブロック(24.10.13 群馬県)佐野会長、青木副会長、泉専務理事

(1) インターハイについて

インターハイがブロック開催になり、高体連の大会開催に係わる日本水泳連盟及び加 盟団体の関与はどうなっているのか?

⇒これまでは「何年にインターハイを開催する」という決定あるいは予定案が決まった 時点で、開催都道府県の競技団体と中央競技団体がほぼ同時に準備に入ることがで きたが、今回のブロック開催では全国高体連から都道府県高体連へ、都道府県高体 連から都道府県競技団体へ、都道府県競技団体から中央競技団体へ通知という流れ であり、中央競技団体は決定に至るまでの関与は全くない現状です。今のところは、

団体間の連携を密にして対応することが重要と考えています。但し、決定以降の協力 体制は何ら変わりません。

(2) 競技役員日当について

日本水泳連盟主催大会における競技役員日当の変更は無いのか?

⇒全国の加盟団体にも影響することであり、現状では特に増額変更は考えておりませ ん。

(3) 観客の行動(サイン攻め)について

岐阜国体における観客の行動には、選手の体調及びコンディションを考えると何らか の対応が必要ではないか?

⇒今回の岐阜国体は「オリンピック直後であったこと」・「世界新記録を樹立したこと」な どで、特に異例といえる状況でした。選手動線と観客動線が重ならないよう常に考慮し ていますが、岐阜の場合はどうしても接点ができてしまうために、柵を設けて分離する ことにしました。主催者側としては、開催県と共に選手のコンディション作りに配慮して いるが、サイン並びにインタビュー等に対しては、監督・コーチなど周りの大人が直接 選手をガードすることも重要なことと考えています。

(4) 学習指導要領体育実技について

文科省の学習指導要領の改訂に伴い、中学・高校の体育実技としての水泳が選択制 になった。その結果、全国の中学・高校のプールが消滅している現状をどう考える か?日本水泳連盟としてどのような働きかけをしたのか?

⇒武道・ダンスの導入に伴い選択制になったことは憂慮しているが、文科省への働き かけはなかなか難しいのが現状です。国民皆泳、水難事故防止の観点からも様々な 機会を見つけて、文科省に働きかけていきます。同時に、水泳普及のため「水泳の 日」を制定し、全国的な活動も推進します。

(5) 男子自由形強化策について

ロンドン・オリンピックでも、男子自由形個人種目のエントリーはゼロであった。今後、ど のような強化策をとるのか?

⇒ロンドンに向け自由形に特化した合宿などを行ってきた。今回の結果を真摯に受け 止め、リオに照準を合わせてより積極的に強化を図る予定です。

2. 東北ブロック(24.11.3 福島県)佐野会長、青木副会長、泉専務理事

(1) 全国委員長会議等の経費負担について

ワールドカップの競技役員、全国委員長会議などに参加する場合の交通費、宿泊費 等は日本水泳連盟負担にならないのか?

⇒日本水泳連盟が承認した全国委員長会議については、交通費の半額を負担する

ルールになっています。今後は招集案内の際に、経費負担を明示するよう各委員会

に徹底します。また、本連盟の決算状況も相変わらず厳しく、代表選手の海外派遣

負担金の徴収を廃止したこともあり、24年度も約3千万円程度の赤字になる見込みで

す。各委員会とも経費削減のため、全国大会に併せて会議を開催するなど工夫して

おります。ワールドカップに併せて開催している全国競技委員長会議の参加者につ

いては、交通費の半額・宿泊費・日当・弁当代は日本水泳連盟負担としております。

今後とも、決算状況を見ながら改善を検討致します。

3. 北海道ブロック(24.11.24 北海道)佐野会長、青木副会長、泉専務理事

(1) 国体「ふるさと選手制度」について

本年の岐阜国体から、ふるさとの出場資格が改正され成年種別の大学生は「卒業高 校所在地」から「卒業中学校又は卒業高等学校のいずれかの所在地」に変わりました が、他競技団体と同じように成年種別に出場する選手(社会人、大学生等)は、「居住 地を示す現住所、勤務地、ふるさと」のいずれかの都道府県から参加することができ ると変更できないのか?

⇒今まで、大学生は卒業高等学校の所在地が属する都道府県から出場することとし ていたのは、中学所在県と高等学校所在県との競争・トラブルから選手を守るためで した。これを他団体と同じにすることは可能ですが、選択肢が広がる分トラブルも増え るものと予想されます。ついては、暫らく現状のまま様子を見て問題が無いようであれ ば、将来加盟団体の意見を聞きながら改正を検討したい。

(2) 日本水泳連盟が支給する旅費について

日本水泳連盟が主催する各委員会の全国会議等で、地方加盟団体の委員長等が 招集される場合の旅費支給基準を明らかにして欲しい。各委員会により、差があり全 額支給は稀で半額、片道、無支給の場合が多い。特に、競技委員長は研修の名のも とに全国大会へ招集される頻度が高く、無支給の場合が多い。北海道水連では、個 人負担の無いように、その全額について旅費・日当・諸経費を支出している。全て、

全額負担がありがたいが、そうでない場合は地方ほど負担が多くなる。これは、地方 差別では無いのか?全国一律に、1万円未満は加盟団体負担、1万円以上は日本 水泳連盟負担にはならないのか?

⇒東北ブロック回答参照

4. 中国ブロック(24.12.1 山口県)佐野会長、青木副会長、泉専務理事

(1) 国体、水球予備登録について

国体に於ける水球選手の予備登録について、解釈が統一できていないように思う。

国体開催基準要綱に記載されているのか?

⇒水球の出場人数枠は、監督1・選手 11×16県=192 名となっています。交代要員 の予備登録は、申し込み時に4名まで登録できることが開催基準要綱に明記されて います。

(2) 国体、水球の改革について

全国水球委員長会議議事録を送付いただいたが、その中に国体改革を再度検討す るとの記述がある。今後の、方針はどうなっているのか?

⇒現在、具体的な案はまだ無いが、ロンドン・オリンピック、バルセロナ・世界選手権 大会の出場権も逃した現状を受け、社会人活用の方策を含め加盟団体の意見を集 約して、来年度以降委員長会議等で国体水球の在り方を検討・意見交換していきた い。

5. 東海ブロック(24.12.22 三重県)佐野会長、青木副会長、泉専務理事

(1) 競技会エントリーについて

公式競技会申込み時に、第1登録・第2登録双方からのエントリーが同一競技会で可 能になってしまうことは、規制できないのか?

⇒残念ながら、指摘の機能は Web-SWMSYS に具備しておりません。今後のシステ ム改修時に検討致しますが、事前の回避策としては下記の2点があります。

① 選手と所属学校、所属スイミングクラブでコミュニケーションをとっていただきエン トリーする。

② Web-SWMSYS からエントリーデーターをリザルトシステムに連携させた後、リザ

ルトシステムの選手一覧データーをコピーしてエクセルに貼り付け、競技者番号

(7桁ID)の重複チェックをする。5分程度の簡単な作業です。

(2) 公式競技会当日の所属変更について

公式競技会当日に登録データー上、他所属となっている選手の出場に対し弾力的 な対処を行っているようですが、きちんとした取り決めを作っていただきたい?

⇒本件については、全国情報システム委員会で周知をしておりますが、より徹底を致 します。大会エントリー後の登録団体(所属)の異動について

① 所属の変更については、事前に登録団体から加盟団体に連絡するよう指導す る。

② 旧所属での大会参加は無理がありますので、大会(レース)前に修正をする。

③ 生徒・学生・国体など条件によっては参加できない場合もありますが、参加ができ る条件であれば、大会での所属変更を認めていただきたい。

④ 特に、都道府県をまたがる異動については、Web-SWMSYS の加盟団体機能

「加盟団体情報更新」を活用して把握してください。現在、情報更新機能の変更 通知を「受け取らない」になっている加盟団体は「受け取る」に変更して異動の把 握をお願いします。

(3) 加盟団体の法人化について

全国の加盟団体の法人化進捗状況は如何でしょうか?

⇒近々、加盟団体宛にアンケート調査を致します。3月3日の評議員会に報告致しま す。

(4) ミニ国体・桃太郎カップについて

ミニ国体及び桃太郎カップについては、ユニフォーム等県代表にもかかわらず位置 づけ・対応ができていないのでは?

⇒ユニフォーム等は統一できていないのが現状です。全国中学大会等では、学校対 抗にもかかわらず県でTシャツを統一しているところもあります。経費負担が発生する こともあり、都道府県体協とも協議し個別に対応していただきたい。

(5) 中体連主催の Web エントリーについて

中体連主催の大会で Web-SWMSYS を使用しエントリーしているため、その使用方 法についての問い合わせが非常に多い。また、顧問が頻繁に替わるため同じ質問が 繰り返されます。何とか、中体連を団体登録させる手立てがないものか一考願いた い?

⇒ご指摘の件は全国的な課題となっております。ただ、今のところ特効薬的な解決策 が無く、普及体制を整えて地道な活動を継続することが最善策となります。

① 普及体制としては、各加盟団体の情報システム委員会に中体連の先生にも参加 していただき、地区別・学区別に分担し一人の先生に負担がかからないよう配慮 するなど、時間がかかりますが継続していただきたい。

② Web-SWMSYS としては、出来るだけ簡素にするためリザルト登録機能が具備さ れております。この機能は、大会で使用したリザルトシステムから結果データーを 取り込み競技者登録を行うものです。しかしながら、この機能も最初は有効です が、毎年1年生の登録作業は必要となります。

(6) 全国大会の主管料等について

日本水泳連盟が主催する大会(国体、インターハイを除く)を加盟団体に主管させる 場合、主管依頼文の中にどんなことをお手伝いすべきか? また、主管料をいくらいた だけるのか? 予め示していただきたい。

⇒大会開催時の条件等により、主管団体の役割並びに主管料が異なります。つきま しては、その都度加盟団体とご相談をさせていただきます。

(7) シンクロ競技会の要項アップについて

シンクロ全国大会の申込申請書類等のホームページアップが遅いように感じます。も う少し、早くしていただくと助かります。

⇒ご指摘の競技会申込書のアップ時期は、次年度より申込み締切日の1か月前には 本連盟ホームページにアップできるよう準備致します。

(8) ジャパンジュニア合宿等を鈴鹿スポーツガーデン水泳場で開催する際は、三重県水泳

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