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年度を

ドキュメント内 1 ( ) ( ) (ページ 121-200)

入力

学年を指定して検索 ここを選択

115 通知表を印刷する生徒、学期を選択します。 

   

 

通知表印刷の中から印刷を行なう帳票の印刷ボタンを選択します。 

(成績、所見などの入力については P.80 §11.成績の入力を参照) 

             

画面は汎用版の1年生1学期の画面です。各学年、学期、または各学校により、印刷ボタンの種類は 異なりますのでご注意ください。

印刷をする学期を選択

印刷をする通知表の種類 を選択

116

16−Ⅱ.連続で印刷する場合 

生徒台帳から通知表を印刷する生徒の年度、学年を指定し検索をします。

下図の一覧画面の通知表印刷の中から印刷を行なう通知表の印刷ボタンを選択します。

* 該当している生徒の通知表を連続で印刷します。

* 印刷を行なわない生徒は「除外」ボタンでデータを一覧画面から除いてください。

再度表示させる場合は検索条件変更ボタンから再検索を行ってください。

* 学年、学期、または各学校により、印刷ボタンの種類は異なりますのでご注意ください   

※差込印刷を連続で行なうとプリンタの給紙や用紙の厚さ等により印字のズレが生じますので、 

スクールマスターでは印刷できないようにしてあります。 

 

印刷をする通知表の種類 を選択

117

§17 指導要録の入力

要録Cの入力を行ないます。要録Aと要録Bは生徒名簿及び成績入力画面で入力されたデータを反映 されますので新たに入力する必要はありません。

要録Cへの入力には以下の3つの方法があります。

17−Ⅰ. 一人ずつ入力する。(生徒台帳からの入力)  17−Ⅱ.一覧形式で入力する。(要録C台帳からの入力)

17−Ⅲ.エクセルデータ、CSV 形式のデータから取り込む。(インポート)

17−Ⅰ. 一人ずつ入力する場合

メインメニューから『生徒台帳』を選択します。

入力する生徒の年度を指定し、『検索』を選択します。(それ以外は任意項目です。) ここを選択

年度を入 力

学年を指定して検索

118 入力したい生徒の『要録C』を選択します。

(各学年の検索をした場合)

指導要録 様式2裏を入力することが出来ます。

※参照ボタンを押すと、文章登録で登録した文章から選択が出来ます。§30 文書例登録を参照(P.159)

※本マニュアルは、汎用版スクールマスターを元に作成していますので、貴校の仕様とは異なる点が ございますのでご注意ください。

ここを選択

学年の

学習活動を入力

学年の 観点を入力

学年の 評価を入力

学年の

特別活動の記録を入力 学年の

行動の記録を入力

学年の

出欠の記録の備考を入力 学年の

総合所見及び指導上参考となる諸事項

119

17−Ⅱ.一覧形式で入力する場合

メインメニューから『要録C台帳』を選択します。

入力する生徒の年度と学年を指定し、検索をします。(それ以外は任意項目です。) ここを選択

年度を 入力

学年を 選択

120 検索した学年またはクラスの要録Cの一覧が表示されます。

※参照ボタンを押すと、文章登録で登録した文章から選択が出来ます。§30 文書例登録を参照(P.159)

※除外は、データを一時的に非表示にするだけであって削除されるわけではありません。

間違って除外ボタンを押してしまった場合は、メニューに戻り検索し直してください 入力したデータは、要録Cに連動されます。

学年の

学習活動を入力

学年の 観点を入力

学年の 評価を入力

学年の 総合所見及び 指導上参考と なる諸事項

学年の

特別活動の記録を入力 学年の

行動の記録を入力 学年の出欠の記録の

備考を入力

以下のように連動。

上図と比較してくだ さい。

A C B

E D

G F

A B C

F G

E D

121

17−Ⅲ.エクセルデータ、CSV 形式のデータから取り込む場合(インポート)

① 取込みの注意 ※取込み前には必ずお読みください

このプログラムではエクセルまたは CSV 形式のファイルを取込むことができます。

エクセル以外の表計算ソフトなどで作成したデータの場合は、CSV 形式に変換してから使用してくだ さい。(変換方法はそれぞれの表計算ソフトなどのマニュアルを参照してください。)

a.1行目に見出し名(タイトル名)を入力してください。

一行目には項目ごとに指定された「見出し」をつけてください。見出し名を検索して取り込みますの で、見出し名が違うと正しく取り込むことができません。ご注意ください。

なお、以下のような見出しを CSV 形式で書出すことができます。(②見出しの書出し参照) 

2行目から要録C文書を入力してください。 

  見出し名が間違っていると、その項目(列)に入力された内容は取り込みを行なうことができません。 

間違いを防ぐために書出したファイルに入力することをお勧めします。 

見出しを手入力で行なう場合には一語一句間違いなく入力してください。 

b.2行目以降に要録C文書を入力してください。

このプログラムはデータの2行目以降に入力された各データを要録C文書とみなし、取り込みます。

c.エクセルの場合、シート名は SM にしてください。

このプログラムは、エクセルのシート名を自動認識します。従って、必ずシート名は半角大文字で SM にしてください。その他のシート名の場合はインポートする対象のシートが存在しないとみなします。

シート名を

「SM」に変更

122

②入力項目書出し

入力項目の書出しを行なうと、見出し名・生徒のクラス・整理 NO・名前を CSV 形式で書出します。見 出し名が間違っていると正しく取込むことができません。間違いを防ぐためにここで書出したデータ に要録C文書を入力、または貼り付けてそのデータを取り込む方法をお勧めします。

 

要録C台帳で、要録C文書を取り込む生徒の年度・学年を指定し、検索します。 

下図の要録C文書を入力する画面が表示されます 

   

『入力項目の書出し』を選択します。確認のメッセージが表示されますので『実行』を選択します。 

 

ファイルの『保存する場所』を選択し、『ファイル名』を入力します。ファイル名は分かりやすい名前 を自由につけます。既存のファイルに上書きする場合はそのファイルは閉じてください。 

「保存」を選択します。 

   

以下の画面が出れば、完了です。 

   

書出したファイルを開くと以下のようになっています。 

2行目から要録C文書を入力してください。 

 

入力項目の書出し

123

③取込み作業の手順

メインメニューから『要録C台帳』を選択します。

要録C文書を取り込む生徒の年度・学年を指定し、検索します。 

下図の要録C文書を入力する画面が表示されます。 

『要録C文書の取込み(○年)』を選択すると確認のメッセージが出ますので、『実行』を選択します。

取り込むデータの「ファイルの場所」と「ファイル名」を指定し、『開く』を選択します。

インポートが自動的に始まります。 

           

※ファイルの種類を「すべてのファイル」

にします。 

ここを選択 

要録C文書の取込み

124  

以下の画面が出れば、完了です。『OK』を選択します。 

  取り込み成功後の「要録C台帳」

※ ①のボタンをクリックすると、該当学年の特別活動の記録を総合所見に転記します。

ただし、

1

度転記した後にエクセルからの取り込みを行うと、上書きされてしまい ます。転記をする場合は、先にエクセルでの取り込みを行ってからにするか、また は、転記した後に②の要録

C

文章書き出しを行い、他の部分の所見を加えてから改 めて取り込みを行ってください。

見出し名・生徒のクラス・整理 NO・名前が 

スクールマスターと取込み元ファイル(エクセルまたは CSV 形式のファイル)で 一致していることを確認してください。

取込みがうまくいかない場合は 

§2−Ⅱ ④取り込みがうまくいかない場合を参照してください(P.13)。

125

§18.指導要録の参照・印刷  

指導要録の印刷には以下の2つの方法があります。 

18−Ⅰ.生徒を個別に印刷する。(要録A・B・Cの画面からの印刷)  18−Ⅱ.連続で印刷する。(生徒台帳からの印刷)

 

 

18−Ⅰ.個別に印刷する場合

メインメニューから『生徒台帳』を選択します。

   

指導要録を印刷する生徒の年度と学年を指定し、検索します。(それ以外は任意項目です。) 

※「全学年を検索」で検索すると連続の印刷はできません。 

   

  年度を 入力

学年を指定して検索 ここを選択

126 指導要録を印刷する生徒、様式を選択します。 

   

要録A 

印刷を行なう学年の印刷ボタンを選択します。 

要録Aの入力は §2.生徒情報の登録を参照(P.3)   

                         

2、3年生の要録Aは差込印刷となりますので、連続して印刷することはできません。 

生徒台帳にも連続印刷のボタンはありません。 

 

印刷をする様式を選択

印刷をする学年を選択

127 要録B 

印刷する学年の印刷ボタンを選択します。 

※汎用版では各学年の3学期の成績を自動的に表示しています。 

成績(評価・評定)を入力する必要はありません。 

   

要録C 

印刷する学年の印刷ボタンを選択します。 

要録Cの入力は §17.指導要録の入力を参照(P.117)   

   

 

印刷する学年を選択

印刷をする学年を選択

128

18−Ⅱ.連続で印刷する場合 

生徒台帳から指導要録を印刷する生徒の年度、学年を指定し検索をします。

*「全学年を検索」で検索すると連続の印刷はできません。

下図の一覧画面の指導要録印刷の中から印刷を行なう様式の印刷ボタンを選択します。

* 該当している生徒の通知表を連続で印刷します。

* 印刷を行なわない生徒は「除外」ボタンでデータを一覧画面から除いてください。

再度表示させる場合は検索条件変更ボタンから再検索を行ってください。

※差込印刷を連続で行なうとプリンタの給紙や用紙の厚さ等により印字のズレが生じますので、 

スクールマスターでは印刷できないように設定してあります。 

(2、3年生の要録Aなど上書きで印刷する場合) 

印刷をする要録の様式を 選択

ドキュメント内 1 ( ) ( ) (ページ 121-200)

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