市民
平成 23 年度から、ごみの減量と資源の有効活用を推進するため、家庭で不要となり福増クリーンセンター に出された廃棄物のうち、リユース(再使用)可能なものをイベント会場で希望者に抽選で譲渡する事業を開
始した。
平成28年度実施状況
出品数 応募者数 当選者数
10
月
9日 いちはら環境フェスタ
48 70 48合計
48 70 4810 生ごみ肥料化容器・生ごみ処理機購入者への補助
家庭から排出される生ごみの自家処理を促進して、市の処理施設に搬入されるごみの減量化を図るため、
昭和
61年
6月から生ごみ肥料化容器、平成
11年
4月から生ごみ処理機の購入者に対して補助を実施して いる。また、平成
14年
4月からは、生ごみ処理機の補助限度額を
10,000円から
20,000円に引き上げた。
(1)補助金額及び対象
生ごみ肥料化容器 購入価格(消費税相当額を除く)の
2分の
1(100円未満切捨て)の額で、
3,000
円を上限(3 年間に
1世帯
2基まで)
生ごみ処理機
購入価格(消費税相当額を除く)の
3分の
1(100円未満切捨て)の額で、
20,000
円を上限(3 年間に
1世帯
1基のみ)
※ 生ごみ肥料化容器は購入価格に発酵資材(1基につき1kgまで)を含む
(2)年度別設置状況 (単位:基)
S61
~
H18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28累計 肥料化容器
11,237 145 192 190 146 137 114 93 81 78 66 12,479処理機
921 81 87 51 30 17 28 12 19 20 18 1,284年度
49
11 エコショップ事業
(1)目的
消費段階でのごみの減量化を推進するためには、販売店・小売店の理解、協力が不可欠であることから、
ごみの減量化・リサイクル活動を積極的に実施している店舗を「エコショップ」に認定し、市民に利用してもら えるようPRするとともに、店舗(事業者)に対し必要なアドバイスを行う等、積極的に支援していく。
(2)認定要件
① 審査項目
・ 基本項目 5(マイバック優遇制度、店頭回収等)
・ 推奨項目 19(ばら売り、量り売りの実施、使い捨て容器の販売自粛等)
② 認定要件
認定ランク 認定要件
★★★ (3 つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を
15項目以上実施
★★ (2 つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を
10項目以上実施
★ (1 つ星店) 基本項目の取組項目を全て、かつ推奨項目の取組項目を
5項目以上実施
認定店一覧
認定ランク 店 舗 名 部 門
★★ アピタ 市原店
スーパーマーケット
★★ イトーヨーカドー 姉崎店
★★ 三徳 市原店
★★ マルエツ 国分寺台店
★★ せんどう 国分寺台店
★★ せんどう 島野店
★★ ベイシア 市原八幡店
★ スーパーわかば
★ マックスバリュ 辰巳台店
★ せんどう 辰巳台店
★ ミニストップ 姉崎迎田店 コンビニエンスストア
★★ コープみらいコープデリ市原センター
その他
★ 生活クラブ生活協同組合 市原センター
★ TRYあんぐる
平成
29年
4月
1日現在
50
12 多量排出事業者指導
(1)目的
ごみを多量に排出する事業者に対し、事業系一般廃棄物減量化等計画書(以下、計画書。)の提出を求 める。計画書を審査し、更なる減量化及び再資源化を指導することで、ごみの排出抑制を図る。
(2)対象事業所
月あたりのごみの平均排出量が
3tを超える事業者は、計画書を提出するとともに、事業系一般廃棄物管理責任者を選任しなければならない。
・条例 市原市廃棄物の適正な処理及び減量に関する条例第
17条、第
18条
・要綱 市原市多量排出事業者等の減量等に関する要綱第
3条、第
4条
(3)訪問指導
計画書を審査し、次の各号に該当する者に対して、現地確認の上、適正処理指導を実施する。
・小売店
対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率50%未満・公共施設
対前年度排出量比96%以上、かつ資源化率50%未満・医療機関等
対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率10%未満・ゴルフ場
対前年度排出量比
98%以上、かつ資源化率
15%未満
・ホテル・飲食店
対前年度排出量比98%以上、かつ資源化率20%未満・事務所、工場、倉庫、その他 対前年度排出量比
98%以上、かつ資源化率
30%未満
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ドキュメント内
平成29年度清掃事業概要の一括はこちら
(ページ 54-57)