(期 末) 0.95 1.70
のないもの 1 年以内 1 年超 5 年以内
5 年超
10 年以内 10 年超 期間の定め
のないもの 1 年以内 1 年超 5 年以内
5 年超
10 年以内 10 年超 期間の定め のないもの
国 債
18 9 339 − − 8 27 310 852 −地 方 債
− − 728 − − − − 722 − −短 期 社 債
− − − − − − − − − −社 債
− − 310 − − − − 307 − −株 式
− − − − 406 − − − − 482その他の証券
− 199 389 − 602 199 109 475 − 1,831合 計
18 208 1,767 − 1,008 207 137 1,816 852 2,313預金科目別平均残高
(単位:百万円・%)科 目 平成 27 年度 平成 28 年度 金 額 構成比 金 額 構成比 当 座 預 金
3,604 1.1 3,707 1.1普 通 預 金
90,174 28.2 91,859 29.0貯 蓄 預 金
297 0.0 294 0.0通 知 預 金
198 0.0 150 0.0定 期 預 金
216,522 67.8 212,191 66.9定 期 積 金
7,965 2.4 7,925 2.5その他の預金
567 0.1 591 0.1合 計
319,330 100.0 316,720 100.0預金者別預金残高
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 個人
242,808 77.5 244,611 78.0法人
70,294 22.4 68,728 21.9一般法人
65,395 20.8 64,870 20.7金融機関
76 0.0 51 0.0公金
4,822 1.5 3,806 1.2合 計
313,102 100.0 313,339 100.0定期預金の金利区分別残高
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 固定金利
214,970 99.9 210,506 99.9変動金利
10 0.0 7 0.0合 計
214,980 100.0 210,513 100.0金額別預金口数・残高
(単位:口・百万円・%)金 額 平成 27 年度末 平成 28 年度末
口 数 構成比 金 額 構成比 口 数 構成比 金 額 構成比 100 万円未満
158,058 67.0 22,551 7.2 150,509 66.0 21,695 6.9100 万円以上 500 万円未満
62,478 26.5 107,425 34.3 61,880 27.1 106,890 34.1500万円以上1,000万円未満
8,715 3.6 53,303 17.0 8,817 3.8 53,890 17.11,000万円以上5,000万円未満
6,098 2.5 82,226 26.2 6,246 2.7 85,526 27.25,000 万円以上 1 億円未満
155 0.0 9,557 3.0 175 0.0 11,000 3.51 億円以上 3 億円未満
74 0.0 10,725 3.4 77 0.0 11,508 3.63 億円以上
23 0.0 27,310 8.7 25 0.0 22,824 7.2合 計
235,601 100.0 313,102 100.0 227,729 100.0 313,339 100.0資金調達
貸出金科目別平均残高
(単位:百万円・%)科 目 平成 27 年度 平成 28 年度 金 額 構成比 金 額 構成比 割引手形
671 0.2 608 0.2手形貸付
12,609 5.5 13,658 5.7証書貸付
211,792 93.4 220,521 93.3当座貸越
1,453 0.6 1,412 0.5合 計
226,526 100.0 236,199 100.0消費者ローン・住宅ローン残高
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 消費者ローン
4,288 5.8 4,352 6.3住宅ローン
68,438 94.1 64,552 93.6合 計
72,727 100.0 68,905 100.0貸出金担保別内訳
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 当組合預金積金
3,754 1.6 3,276 1.3有価証券
129 0.0 154 0.0動産
0 0.0 − −不動産
168,500 72.6 179,745 75.0その他
26 0.0 16 0.0小 計
172,411 74.3 183,193 76.4信用保証協会・
信用保険
35,597 15.3 31,136 12.9保証
11,338 4.8 12,457 5.1信用
12,521 5.4 12,786 5.3合 計
231,867 100.0 239,574 100.0貸出金使途別内訳
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 運転資金
86,061 37.1 86,348 36.0設備資金
145,806 62.8 153,226 63.9合 計
231,867 100.0 239,574 100.0貸出金の固定・変動金利区分別内訳
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比
固定金利
22,485 9.6 18,870 7.8変動金利
209,382 90.3 220,704 92.1合 計
231,867 100.0 239,574 100.0債務保証見返担保別残高
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末 金 額 構成比 金 額 構成比 信用
33 40.1 25 33.3不動産
50 59.8 50 66.6合 計
83 100.0 75 100.0貸出金業種別内訳
(単位:百万円・%)区 分 平成 27 年度末 平成 28 年度末
金 額 構 成 比 金 額 構 成 比
製造業
10,417 4.4 10,450 4.3農業、林業
1 0.0 71 0.0漁業
− − − −鉱業、採石業、砂利採取業
− − − −建設業
8,913 3.8 8,707 3.6電気、ガス、熱供給、水道業
323 0.1 350 0.1情報通信業
3,816 1.6 3,974 1.6運輸業、郵便業
2,751 1.1 1,770 0.7卸売業、小売業
16,836 7.2 16,565 6.9金融業、保険業
68 0.0 178 0.0不動産業
72,330 31.1 86,112 35.9物品賃貸業
185 0.0 228 0.0学術研究、専門・技術サービス業
3,617 1.5 4,384 1.8宿泊業
3,001 1.2 2,812 1.1飲食業
6,016 2.5 7,385 3.0生活関連サービス業、娯楽業
2,866 1.2 2,984 1.2教育、学習支援業
203 0.0 387 0.1医療、福祉
1,348 0.5 1,276 0.5その他のサービス
6,905 2.9 6,356 2.6その他の産業
533 0.2 325 0.1小 計
140,136 60.4 154,322 64.4地方公共団体
− − − −個人(住宅・消費・納税資金等)
91,731 39.5 85,251 35.5合 計
231,867 100.0 239,574 100.0(注)業種区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。
資産運用 経営資料
金額別貸出先数・金額
(単位:先・百万円・%)金 額 平成 27 年度末 平成 28 年度末
先 数 構成比 金 額 構成比 先 数 構成比 金 額 構成比 100 万円未満
3,506 30.8 868 0.3 3,377 30.5 809 0.3100万円以上1,000万円未満
3,269 28.7 13,955 6.0 3,142 28.4 13,493 5.61,000万円以上5,000万円未満
3,645 32.1 89,386 38.5 3,559 32.1 86,760 36.25,000 万円以上 1 億円未満
565 4.9 39,290 16.9 583 5.2 40,292 16.81 億円以上 10 億円未満
359 3.1 78,432 33.8 385 3.4 86,507 36.110 億円以上
7 0.0 9,934 4.2 8 0.0 11,712 4.8合 計
11,351 100.0 231,867 100.0 11,054 100.0 239,574 100.0貸出資産の償却等の状況
(単位:百万円)区 分
平成 27 年度 平成 28 年度
貸出金等償却
− 17個別貸倒引当金純繰入額
317 56一般貸倒引当金純繰入額
▲ 542 ▲ 453その他(債権売却損等)
5 142合 計
▲ 219 ▲ 237貸倒引当金の内訳
(単位:百万円)区 分 期 別 期首残高 当期増加額 当期減少額
目的使用 そ の 他 期末残高
一 般 貸 倒 引 当 金
平成 27 年度 1,797 1,254 − 1,797 1,254平成 28 年度 1,254 801 − 1,254 801
個 別 貸 倒 引 当 金
平成 27 年度 3,824 3,894 − 3,824 3,894平成 28 年度 3,894 2,017 1,588 2,305 2,017
合 計
平成 27 年度 5,622 5,149 − 5,622 5,149平成 28 年度 5,149 2,818 1,588 3,560 2,818
(注) 1. 貸倒引当金は、当組合が予め定めている資産査定基準および償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
破産、民事再生等、法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という)に係わる債権およびそれと実質的に同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」
という)に係わる債権については、下記直接減額(※)後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。
また、現在は経営破綻の状況にはないものの、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係わる債権については、債権額から担保の処分可能見込額および保 証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。
上記以外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
2. すべての債権は、資産の自己査定基準に則り、営業部店が第 1 次、本部の審査部および融資企画室が第 2 次の査定を実施し、当該部署から独立した本部監査部が、査定が正しく 行われたことを確認するための抽出監査を行っており、その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。
3. また、当組合の償却・引当基準は、全国信用組合中央協会の定める信用組合における決算経理要領および日本公認会計士協会から示された「銀行等金融機関の資産の自己査定 並びに貸倒償却および貸倒引当金の監査に関する実務指針」に基づいて定めております。
(※) 直接減額の内容
破綻先および実質破綻先に対する担保、保証付債権等については、債権額から担保の評価額および保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として直 接減額しており、その金額は 847 百万円であります。
リスク管理債権および同債権に対する保全額
(単位:百万円)区 分 債権額
A
担保・保証等 B
貸倒引当金 C
保全額 D=B+C
保全率 D/A 破 綻 先 債 権 平成 27 年度
216 192 24 216 100.00%平成 28 年度
137 128 8 137 100.00%延 滞 債 権 平成 27 年度
14,981 8,402 3,869 12,272 81.91%平成 28 年度
10,442 6,823 2,008 8,832 84.58%3ヶ月以 上 延 滞 債 権 平成 27 年度
376 254 103 358 95.30%平成 28 年度
427 297 90 387 90.76%貸 出 条 件 緩 和 債 権 平成 27 年度
2,315 1,079 638 1,718 74.21%平成 28 年度
2,133 1,065 453 1,519 71.21%合 計 平成 27 年度
17,890 9,929 4,636 14,566 81.42%平成 28 年度
13,140 8,314 2,561 10,876 82.77%(注) 1. 「破綻先債権」とは、元本又は利息の支払いの遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込がないものとして未収利息を計上し なかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち法人税法施行令第 96 条第 1 項第 3 号のイからホまでに掲げる事由又は同項第 4 号に規定する事由が生じている貸出金です。
2. 「延滞債権」とは、未収利息不計上貸出金であって破綻先債権および債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払いを猶予した貸出金以外の貸出金です。
3. 「3ヶ月以上延滞債権」とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞している貸出金で破綻先債権および延滞債権に該当しないものです。
4. 「貸出条件緩和債権」とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払い猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決 めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権および 3ヶ月以上延滞債権に該当しないものです。
5. 「担保・保証等(B)」は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額および保証による回収が可能と認められる額の合計額です。
6. 「貸倒引当金(C)」は、リスク管理債権区分の各項目の貸出金に対して引当てた金額を記載しており、リスク管理債権以外の貸出金等に対する貸倒引当金は含まれません。
7. 「保全率(D/A)」はリスク管理債権ごとの残高に対し、担保・保証、貸倒引当金を設定している割合です。
8. これらの開示額は、担保処分による回収見込額、保証による回収が可能と認められる額や既に引当てている個別貸倒引当金を控除する前の金額であり、全てが損失となるもので はありません。
金融再生法開示債権および同債権に対する保全額
(単位:百万円)区 分
債権額 A
担保・保証等 B
貸倒引当金 C
保全額 D=B+C
保全率 D/A
貸倒引当金 引当率 C/(A−B)
破 産 更 生 債 権 およびこれらに 準 ず る 債 権
平成 27 年度
1,576 1,393 182 1,576 100.00% 100.00%平成 28 年度
1,271 1,164 106 1,271 100.00% 100.00%危 険 債 権 平成 27 年度
13,936 7,515 3,711 11,226 80.56% 57.80%平成 28 年度
9,316 5,796 1,910 7,706 82.72% 54.27%要 管 理 債 権 平成 27 年度
2,691 1,334 742 2,076 77.16% 54.70%平成 28 年度
2,560 1,362 544 1,907 74.47% 45.44%不 良 債 権 計 平成 27 年度
18,204 10,243 4,636 14,879 81.74% 58.24%平成 28 年度
13,149 8,323 2,561 10,885 82.78% 53.08%正 常 債 権 平成 27 年度
214,160平成 28 年度
226,646合 計 平成 27 年度
232,364平成 28 年度
239,795(注) 1. 「破産更生債権およびこれらに準ずる債権」とは、破産、会社更生、民事再生等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権、およびこれらに準ずる債権です。
2. 「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収および利息の受取りができない可能性の高 い債権です。
3. 「要管理債権」とは、「3ヶ月以上延滞債権」および「貸出条件緩和債権」に該当する債権です。
4. 「正常債権」とは、債務者の財政状態および経営成績に問題がない債権で、「破産更正債権およびこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」以外の債権です。
5. 「担保・保証等(B)」は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額および保証による回収が可能と認められる額の合計額です。
6. 「貸倒引当金(C)」は、「正常債権」に対する一般貸倒引当金を控除した貸倒引当金です。
7. 金額は決算後(償却後)の計数です。