項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日)
1株当たり中間(当期)純利益
中間(当期)純利益
7, 753百万円
5, 473百万円
18, 870百万円
普通株主に帰属しない金額 ― ―
123百万円
(うち利益処分による役員賞与金)
(
―
)
(
―
) (123百万円)
普通株式に係る中間(当期)純利益
7, 753百万円
5, 473百万円
18, 746百万円 普通株式の期中平均株式数(株) 180, 612, 120株
179, 769, 016株
180, 706, 124株 潜在株式調整後
1株当たり中間(当期)純利益
中間(当期)純利益調整額
△ 360百万円
△ 18百万円
△ 34百万円
(うち社債発行差金の償却額(税 額相当額控除後))
(△ 19百万円) (△ 18百万円) (△ 38百万円)
(うち社債償還損(税額相当額控 除後))
(1百万円)
(
―
) (4百万円)
(うち連結子会社の発行する 転換社債の転換を仮定した場合の 中間(当期)純利益調整額)
(△ 341百万円)
(
―
)
(
―
)
普通株式増加数 17, 610, 786株
17, 015, 828株
17, 511, 626株
(うち新株予約権付社債) (17, 610, 786株) (17, 015, 828株) (17, 511, 626株)
希薄化効果を有しないため、滞在株 式調整後1株当り当期純利益の算定 に含めなかった滞在株式の概要
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 130%コールオプショ ン条項付第2回無担保 転換社債。
なお、当該社債は当 連結会計年度中に全て 転換または償還された ため、当連結会計年度 末において潜在株式は
(重要な後発事象)
前中間連結会計期間
(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
前連結会計年度
(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日)
1 第2回無担保転換社債型新株予約権付社 債の繰上償還
平成14年2月14日に当社の子会社であるア ルパイン( 株) が発行した130%コールオプショ ン条項付第2回無担保転換社債(転換社債間 限定同順位特約付)について、平成17年10月 17日開催の取締役会において、下記のとおり に繰上償還することを決議しました。これに より、当中間連結会計期間末日以降平成17年 11月25日までに、当該転換社債の当中間連結 会計期間末未償還残高5, 369百万円は、5, 354 百万円がアルパイン( 株) の普通株式4, 062, 169 株(転換価額1, 318円)に転換(資本金組入額 2, 676百万円)され、15百万円を額面にて償還 しております。
繰上償還対象総額は、平成17年10月14日現在 のものです。
銘柄
130%コールオプション条項 付第2回無担保転換社債
(転換社債間限定同順位特 約付)
発行日 平成14年2月14日 従来の償還期限 平成19年3月30日 発行総額 12, 000百万円 繰上償還対象
総額
5, 369百万円
繰上償還価格 額面100円につき金100円 繰上償還期日 平成17年11月25日 転換請求最終日 平成17年11月24日 利率 本社債には、利率は付しま
せん 転換価額 1, 318円 償還資金の内容 自己資金
────── (自己株式の取得)
当社は、平成18年5月19日開催の取締役会 において、会社法第165条第3項の規定により 読み替えて適用される同法第156条の規定に 基づき、自己株式を取得することを決議しま した。
( 1) 自己株式の取得を行う理由
経済情勢の変化に対応した機動的な経営を 遂行できるようにするため、自己株式の取得 を行うものです。
( 2) 取得の方法
東京証券取引所における買付 ( 3) 取得する株式の種類 当社普通株式 ( 4) 取得する株式の総数 2, 000, 000株(上限)
(発行済株式総数に対する割合 1. 1%)
( 5) 取得する株式の取得総額 3, 000百万円(上限)
( 6) 取得する期間
平成18年5月22日から平成18年8月31日まで
なお、上記決議に基づき、平成18年5月30日 までに当社普通株式1, 963, 000株(取得価額 2, 998百万円)を取得しました。
6.生産、受注及び販売の状況
1 生産実績
生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりです。
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2.金額は、販売価格によっています。
3.上記金額には、消費税等は含まれていません。
2 受注状況
受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりです。
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。
2.上記金額には、消費税等は含まれていません。
前中間連結会計期間 ( 自
平成17年4月1日
至
平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自
平成18年4月1日
至
平成18年9月30日)
対前中間期比
前連結会計年度 ( 自
平成17年4月1日
至
平成18年3月31日) 事業の種類別
セグメントの名称
生産高 ( 百万円)
生産高 ( 百万円)
増減率 ( %)
生産高 ( 百万円) 電子部品事業 208, 613 201, 320 △ 3. 5 419, 633 音響製品事業 101, 682 111, 164 9. 3 218, 680
物流・その他事業 − − − −
合計 310, 295 312, 485 0. 7 638, 313
( 1) 受注高
前中間連結会計期間 ( 自
平成17年4月1日
至
平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自
平成18年4月1日
至
平成18年9月30日)
対前中間期比
前連結会計年度 ( 自
平成17年4月1日
至
平成18年3月31日) 事業の種類別
セグメントの名称
受注高 ( 百万円)
受注高 ( 百万円)
増減率 ( %)
受注高 ( 百万円) 電子部品事業 208, 802 202, 100 △ 3. 2 414, 334 音響製品事業 121, 953 118, 787 △ 2. 6 254, 195
物流・その他事業 − − − −
合計 330, 755 320, 887 △ 3. 0 668, 530
( 2) 受注残高