バーゼルⅡ︵第三の柱︶ 定量的開示事項
(
1
)自己資本比率告示第 6 条第 1 項第 2 号イからハまでに掲げる控除項目の対象となる会社
(資本控除となる非連結子会社等) のうち、 規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資 本を下回った額の総額
規制上の所要自己資本を下回った会社、及び、所要自己資本を下回った額に該当するものはありません。
(
2
)自己資本の構成に関する事項
バーゼルⅡ︵第三の柱︶
定量的開示事項
74 14.88
15.11
(
3
)自己資本の充実度に関する事項
平成20年度
リスク・アセット 所要自己資本額
平成21年度
リスク・アセット 所要自己資本額
1.2.
3.
4.
5.
(注) 所要自己資本の額=リスクアセット 4%
「エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く)並びにオフバランス取引及び派生商品取引の与信相当額等のことです。
「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヵ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャー及び「我が国の中央政府及び 中央銀行向け」から「法人等向け」(「国際決済銀行等向け」を除く)においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャーのことです。
オペレーショナルリスクは、
当金庫は基礎的手法を採用しています。
連結総所要自己資本額=連結自己資本比率の分母の額 4%
(単位:百万円)
8%
(
4
)信用リスクに関する事項
イ
.信用リスクに関するエクスポージャー及び主な種類別の期末残高 地域別、 業種別及び残存期間別
信用リスクアセット・所要自己資本額の合計 イ.
証券化エクスポージャー 証券化(オリジネーター)
証券化(オリジネーター以外)
②
ロ. オペレーショナル・リスク ハ. 連結総所要自己資本額(イ+ロ)
標準的手法が適用されるポートフォリオごとのエクスポージャー
①現金
我が国の中央政府及び中央銀行向け 外国の中央政府及び中央銀行向け 国際決済銀行等向け
我が国の地方公共団体向け
外国の中央政府等以外の公共部門向け 国際開発銀行向け
地方公共団体金融機構向け 我が国の政府関係機関向け 地方三公社向け
金融機関及び第一種金融商品取引業者向け 法人等向け
中小企業等向け及び個人向け 抵当権付住宅ローン 不動産取得等事業向け 三月以上延滞等 取立未済手形
信用保証協会等による保証付
株式会社企業再生支援機構による保証付 出資等上記以外
粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)15% 直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数 オペレーショナル・リスク(基礎的手法)の
算定方法
③ 複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)の うち、個々の資産の把握が困難な資産
624,068 613,898
613 2,561 71,86369 193,033 119,357 37,946 141,627 1,780 9,34158 10,660 24,985 751 751
44,365 668,433 9,418
24,962 24,555
24 1022 2,874 7,721 4,774 1,517 5,665 712 373 426999 30 30
1,774 26,737 376
14.19 14.35 629,707 621,523
0
8 49 1,734 77,01278 202,826 114,030 37,407 135,253 1,081 10,14758 14,292 27,540 546 546
44,287 673,994 7,638
25,188 24,860
0
0
1 693 3,080 8,113 4,561 1,496 5,410 432 405 1,101571 21 21
1,771 26,959 305
連 結 T i e r 1 比 率
連 結 自 己 資 本 比 率(%)
(%)
1,315,247 55,113 1,370,361 197,535 4440 254167 54,360 14,185 7,422 19,971 87,398 346,525 150,663 108,228 139,042 189,421 54,738 1,370,361 345,249 216,949 124,407 87,753 194,229 337,156 64,616 1,370,361
764,640
764,640 150,387 4410 254157 53,380 3,00914 12,457 78,734 10,768 149,273 98,501 17,870 189,389
764,640 154,316 55,890 63,542 48,167 116,583 321,259 4,880 764,640
268,642 55,113 323,756 36,144
14,037588 3,503 6,704 6,793 118,185 1,301 4,445 121,172 10,878 323,756 47,647 82,292 60,754 39,571 77,592 15,897
323,756
281,697
281,697 10,999
2
9 391133 909809 1,768 217,401 3,83888 31 45,310 281,697 143,226 78,695 40
59,735 281,697 266
266
3
102 1590
266 5870 6915 53
266
3,786
3,786 1912 222 27 50461 1,449 1,100 214 13 3,786 国内国外
地域別合計 製造業農業 林業漁業 鉱業建設業
電気・ガス・熱供給・水道業 情報通信業
運輸業卸売業・小売業 金融・保険業 不動産業各種サービス 国・地方公共団体等 個人その他
業種別合計 1年以下 1年超3年以下 3年超5年以下 5年超7年以下 7年超10年以下 10年超
期間の定めないもの 残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー期末残高
三月以上延滞 エクスポージャー エクスポー
地域区分 ジャー 業種区分期間区分
債券 デリバティブ取引 その他
(単位:百万円)
平成20年度
貸出金、コミットメント及び その他のデリバティブ以外 のオフ・バランス取引
バーゼルⅡ︵第三の柱︶ 定量的開示事項
平成21年度 平成21年度
期末残高 期中平均残高
(単位:百万円)
信用リスクに関するエクスポージャー 貸出金、コミットメント及びその他の デリバティブ以外のオフ・バランス取引 デリバティブ取引
その他 債券
1,399,830
1.
2.
3.
4.
5.
6.
(注) オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除いております。
「三月以上延滞エクスポージャー」とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞しているエクスポージャーのことです。
上記の業種別エクスポージャーにおける「その他」は、業種区分に分類することが困難なエクスポージャーです。
具体的には、現金、動不動産、繰延税金資産、投資信託、金銭の信託、国内法人の海外金融子会社債券等です。
上記の主な種類別のエクスポージャーにおける「その他」は、左記の主なエクスポージャーに分類されないエクスポージャーです。
具体的には、株式、出資金、預け金、普通預金、定期預金、現金、動不動産、繰延税金資産、投資信託、金銭の信託等です。
業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。なお、日本標準産業分類が改定されたことに伴い、平成21年度は改定後の日本標準産 業分類に準じて区分しております。
期中平均残高は9月末、3月末の残高を平均して算出しております。
1,410,652
775,500 364,700 303 259,325 平成20年度
779,514 375,892 268 254,977
1,353,331 1,370,361
753,001 329,654 284 270,391 764,640
323,756 266 281,697 平成20年度
ロ
.一般貸倒引当金、 個別貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額
一般貸倒引当金 個別貸倒引当金 合計
平成20年度 平成21年度 平成20年度 平成21年度 平成20年度 平成21年度
期首残高 当期増加額 目的使用当期減少額その他 期末残高
(単位:百万円)
1,147 6,330 7,477 1,069
5,225 6,294
224 224 1,1476,330 7,477 1,069
5,450 6,519
1,576 7,234 8,810 1,147
5,754 6,902
575 575 1,5767,234 8,810 1,147
6,330 7,477 国内
国外 地域別合計 製造業 農業、林業 漁業
鉱業、採石業、砂利採取業 建設業
電気・ガス・熱供給・水道業 情報通信業
運輸業、郵便業 卸売業、小売業 金融業、保険業 不動産業 物品賃貸業
学術研究、専門・技術サービス業 宿泊業
飲食業
生活関連サービス業、娯楽業 教育、学習支援業 医療、福祉 その他のサービス 国・地方公共団体等 個人
その他 業種別合計 1年以下 1年超3年以下 3年超5年以下 5年超7年以下 7年超10年以下 10年超
期間の定めないもの 残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー期末残高
三月以上延滞 エクスポージャー エクスポー
地域区分 ジャー 業種区分 期間区分
債券 デリバティブ取引 その他
(単位:百万円)
1,368,168 42,484 1,410,652 197,535 723 356 157 56,689 15,726 9,785 24,826 85,383 287,349 150,538 3,237 9,633 1,981 9,379 16,552 4,661 36,360 23,969 203,971 199,258 72,575 278,747 207,814 130,919 72,223 276,622 354,960 89,265 1,410,652
1,410,652
779,514
779,514 151,324 720 356 149 55,646 5 3,317 11,619 78,744 10,354 149,663 2,809 9,489 1,971 9,307 15,854 4,634 35,848 19,114 19,336 199,244
137,725 58,506 59,189 46,279 134,070 338,684 5,058 779,514
779,514
333,408 42,484 375,892 37,379
602 15,591 5,512 12,337 4,838 103,554 802
3,605 184,635
7,032 43,354 76,610 71,318 25,928 142,503 16,175
375,892375,892
268
268
5
126 136
0
50 94 60 15 48
268268
254,977
254,977 8,825
2 7 440 129 955 869 1,674 173,304 71 427 144 9 71 697 27 511 1,249
13 65,542 97,617 72,603 350 100
100 84,207 254,977254,977
5,920
5,920 826
2
796
30 91 724
1,969
3 302 851
34 136
140 12 5,920貸出金、コミットメント及び その他のデリバティブ以外 のオフ・バランス取引
平成21年度
バーゼルⅡ︵第三の柱︶
定量的開示事項
ニ
.リスク
・ウェイトの区分ごとのエクスポージャーの額等
0% 10% 20% 35% 50% 75% 100%
100%〜250%(クレジットリンク債)
150% 350% 自己資本控除
合計
告示で定めるリスク・ウェイト区分(%) 平成21年度 格付有り 格付無し エクスポージャーの額
(単位:百万円)
1.
2.
3.
(注) 格付は適格格付機関が付与しているものに限ります。
エクスポージャーは信用リスク削減手法適用後のリスク・ウェイトに区分しています。
クレジットリンク債についてはリスク・ウェイト区分が多岐にわたるため、100%〜250%と区分し表示しております。
289,382 125,420 637 108,376 4,336 143,255 362,425
682
1,034,516
298,921
71,750
517 4,946
376,136 平成20年度格付有り 格付無し 201,262 119,370 776 106,833 2,965 134,875 364,517
399
931,000 3,010
354,158
78,103
19 4,068
439,360ハ
.業種別の個別貸倒引当金及び貸出金償却の残高等
製造業 農業 林業 漁業 鉱業 建設業
電気・ガス・熱供給・水道業 情報通信業 運輸業 卸売業、小売業 金融・保険業 不動産業 各種サービス 国・地方公共団体等 個人
合計
平成20年度
期首残高 当期増加額個別貸倒引当金期末残高 貸出金償却
平成21年度
期首残高 個別貸倒引当金当期増加額 期末残高 貸出金償却
0 0 160△0
−
△0
− 398
−
△2 118 211
− 37
△38
−
△7 877 907
2
− 0
− 500
− 31 21 713
− 1,445 1,576
− 233 5,432
1,067 1
−
−
− 899
− 28 140 925
− 1,483 1,537
− 226 6,309
製造業 農業、林業 漁業
鉱業、採石業、砂利採取業 建設業
電気・ガス・熱供給・水道業 情報通信業
運輸業、郵便業 卸売業、小売業 金融業、保険業 不動産業 物品賃貸業
学術研究、専門・技術サービス業 宿泊業
飲食業
生活関連サービス業、娯楽業 教育、学習支援業
医療、福祉 その他のサービス 国・地方公共団体等 個人
合計
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
− 522
0
−
−
△122
− 3 73 85
− 263
△0 33
△170 3 50
− 186
△120
− 95 904 1,067
1
−
− 899
− 28 140 925
− 1,483 0 76 170 275 644
− 0 369
− 226 6,309
1,589 2
−
− 776
− 32 213 1,011
− 1,747 0 109
− 278 694
− 187 248
− 322 7,214
(単位:百万円)
1.
2.
(注) 当金庫は、国内の限定されたエリアにて事業活動を行っているため、「地域別」の区分は省略しております。
業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。なお、日本標準産業分類が改定されたことに伴い、平成21年度は改定後の日本標準産 業分類に準じて区分しております。
バーゼルⅡ︵第三の柱︶ 定量的開示事項
平成20年度 平成21年度
平成20年度 平成21年度
プロテクションの購入 プロテクションの提供
平成20年度 平成21年度 平成20年度
平成21年度 担保の種類別の額自金庫預金 その他
平成20年度 平成21年度 担保による信用リスク削減手法の 効果を勘案する前の与信相当額担保による信用リスク削減手法の 効果を勘案した後の与信相当額
平成20年度 平成21年度 266
169 96
266 266169 96
266268 194 74
268 外国為替関連取引金利関連取引 金関連取引 株式関連取引
貴金属(金を除く)関連取引 その他コモディティ関連取引 クレジット・デリバティブ
( )
( )
( )
( )
( )
( )
( ) i ii iii iv v vi vii
①派生商品取引合計
②長期決済期間取引 合計
268 194 74
268信用リスク削減手法の効果を勘案するため に用いているクレジット・デリバティブの 想定元本額
与信相当額算出の対象となるクレジット・
デリバティブの種類別想定元本額 信用リスク削減手法が適用された エクスポージャー
適格金融資産担保 保証 クレジット・デリバティブ
信用リスク削減手法 ポートフォリオ
(単位:百万円)
(注)当金庫は、適格金融資産担保について簡便手法を用いています。
9,797 9,044 72,853
平成20年度 平成21年度 平成20年度 平成21年度 平成20年度 平成21年度 71,791
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(
5
)信用リスク削減手法に関する事項
(注)グロス再構築コストの額は、0を下回らないものに限っています。
93
△
175カレントエクスポージャー方式
112△
153カレントエクスポージャー方式
平成20年度 平成21年度
(単位:百万円)
与信相当額の算出に用いる方式 グロス再構築コストの額※
グロス再構築コストの額及びグロスの アドオン合計額から担保による 信用リスク削減手法の効果を勘案 する前の与信相当額を差し引いた額
(